スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸せになろうよ 最終回 あらすじ ネタバレ

幸せになろうよ 最終話 あらすじ ネタバレ

この月9 多分 香取慎吾ちゃんファンの方には 楽しかったと
思います。 私も 香取君 嫌いなわけではないですが
ドラマでは あまり 魅力を感じません。

やっぱり TOKIOの 松にいや、 長瀬君、
それに スマップの中では 意外に くさなぎくんが いいかもです。

とにかく 月9 とは 相性の悪い私ですが 最終回のネタバレ 頑張って書かせて
頂きます。



春菜と 矢代の幸せを願って 身を引いた 純平だったが・・・

まりかに 一喝された

「いい加減、人の幸せばかり 追っかけてないで
自分の幸せ 探したらどうですか」 と

一刻も早く 春菜のところへ 行き、 自分の気持ちを
伝えよう。 電話する純平だったが

そのころ 純平に交際を断られた春菜に
矢代がプロポーズしていた。

「家もない、仕事もない、 君を幸せにできるかどうかも
わからない だけど 一つだけ言えるのは
君といれば 僕が幸せになれる

僕と結婚して欲しい」 


イケメンで 元彼、別れても好きだった矢代からの
プロポーズ

揺れる女心も わからないではないが・・



電話がつながらない純平は 春菜の家に行く

春菜の父が 出てくるが 心を引かれている女性が
純平の母だったと 知り 冷たく対応する。

そこへ 春菜が 帰ってくる

聞く耳をもたない春菜

「三分、一分でも いいです。
あの・・・今日うちの会社に来てくれたって聞いて・・」

「私に 矢代さんのそばにいろって 言いましたよね?
会社辞めたくないから 別れたいって 言いましたよね?
自分は アドバイザーでしかないって 言ってましたよね?
全部、嘘だったんですか?」

「すいません・・・ずっと 逃げてたんです
柳沢さんのこと 一番幸せにするって 自信がなくて
それで・・・」

言い訳がましい 純平に 怒って春菜は家に入る

「ちょっと待ってください 」と 純平

すると 春菜は 怒って

「いい加減にしてください
私だっていろいろ考えて決めたんです。
急に来て そんなこと言われても困ります。

今日は 帰ってください」 と言って 階段を駆け上ってしまう

その後ろ姿に

「あなたを幸せにします
幸せにできる男になってみせますから だから
絶対にあきらめません これから先 僕はもう
あなたのこと あきらめませんから

と マンションの表で 叫ぶ 純平

(遅いっつーの 自分の気持ちに正直になるのが・・・
好きな人を 人に譲る馬鹿が どこにいる。
彼女は 物じゃないんだから 好きだと言ったり
矢代といっしょにいろと言ったり また
今度は 幸せにすると言ったり・・・
どっちなんだよ と 言いたくなる) 私のぼやきです。






会社を辞め 同僚にお礼を言い、これから 春菜を幸せに
できる男になろうと 決意する純平



就職活動を始める 純平 母は あせらなくてもいいと 言ってくれる
あんたが納得のいく仕事が 一番だからと。

朝食もそこそこに 面接。

途中で 春菜にメールするが 電話もメールも返事が来ないらしい。

上野が まりかに 話す。

「一方通行?」 と まりか

「しかも家に行ったら門前払いだし 職場訪ねて行ったら
ショールームの仕事 もう辞めちまってたらしいよ」 と 上野

「それ、思いっきり 避けられてるじゃないですか
つか 先輩 それ 軽いストーカーだし・・
で 仕事のほうは? 」 と まりか

「このご時世に 30過ぎたやつが そう簡単に再就職できないっつーの。
どうせ 面接でも 炸裂させてるだろうし、
あの要領の悪さと、バカ正直




面接で・・

「結婚相談所に 五年も勤められていたのに どうして急に退職を?」
という質問に

上野が予想した通り

「実は ルール違反をしてしまいまして・・・」 と バカ正直に答える
純平

「ルール違反?」

「会員の女性を好きになっちゃったんです」 と 明るいバカ正直に

面接官は 顔を見合わせる・・・・・

「そりゃ、 駄目ですね」 と 言われ

「駄目ですよね やっぱり」 と 納得する純平

肩を落としながら 帰る 純平

「高倉さーん」 と 声がして
小松原が 駆け寄って来て タックル(タックルするつもりはなかったようだが)


「助けてください、もう彼女と駄目かもしれないんです」 と 抱きついて
離れない小松原


「はい、来た、落ち着いてください 話聞きますから」 となだめ
話を聞くと

彼女の飼っている犬が 小松原にまったく懐かないらしい
彼女の愛犬 ”ゆきひろ君”は 小松原を見たとたんから
すごい唸り声をあげ、頭をなでようとした小松原の腕を

ガブリ

彼女は いつもはこんなことしないのに・・と言って
泣いてしまったらしい


すると 純平は
「小松原さん それって 彼女とうまく行ってるって証拠ですよ
犬も嫉妬するんです、 彼女と小松原さんが接している姿を見て
取られたくないって 思ったんですよ」 と 言う

小松原は 驚いて

「嫉妬て ”ゆきひろ君”が 僕と彼女にですか?」 

「そうですよ、 うらやましいですよ ほんと」 と 純平

まだ 自信なさげな小松原



春菜の家を 訪ねると 父が出てきて 春菜は引っ越したという

新しい職場の近くに。 というが 場所は教えない父

「口止めされてるんだ 僕も忙しい」 と ドアをしめようとする

「あの・・僕のせいですかね? 彼女が引っ越したの・・」 と
春菜の父に訪ねる純平だが

「君がそう思うんだったら もうかかわらないほうが
いいんじゃないか?」 と ドアを閉めてしまう。

(なんて親父でしょ、娘の幸せより 自分の恋愛かよ!!)私のつぶやきです


ドアの前にたたずむ純平に 矢代から電話


そのころ春菜は 母の会社で 働いていた。

まだ すっきりしていないみたいね と 母。
なんでも よくわかる 母なのだ。



矢代と会って 春菜にプロポーズしたと 聞かされる。

今日返事をもらう という 矢代

「僕も その場に一緒にいっても いいですか?
やっぱり 彼女が好きです。

会いたくても 会えなくて」

「何言ってるんですか? 彼女を幸せにしろって言ったのは
あなたですよ」

「前言撤回します ほんと すみません」と 謝る純平に
矢代は あきれ顔

「高倉さんの気持ちはわかりました。
でも 僕にも 彼女から返事をもらう権利はありますよね?」 と 矢代

「じゃ 矢代さんが 彼女に断られたら 伝えてください。
僕は 必ず あなたに 会いに行きますって」 と 純平

「それって ものすごく失礼な頼み方ですよ」 と 矢代

「じゃ 彼女がもし OKしても 会いに行きます」 と 純平





そのころ 春菜は 母の会社で 自分の携帯にかかってきた 
純平からの着歴を みていた。
すっと ずっと 電話を かけ続けてくれている純平

春菜のデスクには 純平とデートしたときに
もらった お人形が飾られている。



純平の就職活動は うまくいかず 不採用の通知ばかり・・・

純平は思う
”矢代さんからの プロポーズに 彼女は なんて答えるだろう

あきらめないって 決めていても やっぱり 気になった”


まりか から 電話が入る

会社へ 手伝いに来いという

結局 手伝いながら

「なんで 俺が手伝わなきゃ いけないの?」と 純平

「あれ? 先輩が彼女に突っ走って行けたのって
私が 後押し したおかげじゃ なかったですっけ?」 と まりか

「そりゃ そうだけど まずいだろ 部外者にこんなことさせたら」 と純平

「大丈夫ですよ 元社員なんだから」 と まりか

つんけんする まりかに

「桜木には 感謝してるよ」 という 純平

「なんですか? いきなり・・・

先輩 このまま 彼女に会えなかったら どうするんですか?

どうしても 彼女じゃなきゃ 駄目なんですか?」 と まりか


「・・・・・・・・・
そうだな・・・ 駄目だな・」 と 純平

「ああああ」 と 大きな声を出し ため息をついて

まりかは 「 私、まじで 明日から仕事がんばりますよ」 

「頑張れ!」 と 純平






そのころ 矢代が 春菜から もらった答えは

「ごめんなさい」
「今は・・ 自分のこと 見つめなおしたいの
今まで いろんなことから逃げてきたから 
家族の問題とか あなたと別れた辛さから。

そういう 自分を変えたいと思ってる」

矢代は
「じゃ なんで避けてるの? 高倉さんのこと。
さっき 会ってきた。 プロポーズの返事をもらうって
話したら 
”必ず 会いに行くから” って 伝言頼まれて・・

会えばいいじゃない 向こうもあんなに思ってくれてるんだから」

すると 春菜から 意外な言葉が

「恐いの、そんなに思ってもらうと・・・
幸せにするって言われて また甘えて
それで結局 うまくいかなくなるんじゃないかって

会いたいけど 会うと壊れそうで 恐い・・・」

「でも 会わなきゃ 何も始まらないよ」 と矢代



春菜は 純平に会いに来て バス停で 純平の母に会う。

「ごめんね 今日も試験受けに行ってるの
やっぱり あの年だと なかなか難しいみたい」

「すいません 私のせいで・・・」 と 春菜


「いいのよ あの子が自分で決めたことなんだから。
それより あの子のほうが 迷惑かけてるんじゃない?」

「そんなことありません、 私に勇気がないだけで・・
会ったほうがいいのか 会わないほうがいいのか
わからなくて・・・・ それで 連絡しないで
今日も 来ちゃいました」

「一回 こじれちゃうとねぇ で こういう時に
居ないんだよね 純平は。
難しいわね、 男と女は」 と母


「うちは・・親が離婚してますから そういう恋愛感情って
ずっと 続くものじゃないと 思ってました」 と 春菜

「どうかしらねぇ 私は 早くにだんなが 亡くなったから
でも もしずっと一緒にいたら いろいろあったかもね
頑固で 要領悪くて 鈍感だったから 」

と 純平の母を聞いて 思わず微笑む春菜

純平の要領悪さは 父親譲りなのだ。

「今 純平そっくりだと 思ったでしょ」 と純平の母


「すいません・・・・」

「いいのよ ほんとのことだから。
あの子ね いつも仕事の時 ペンをさしてるでしょ?
あれ 父親にもらったの
子供の時に買ってもらって ずーっと 使ってるの
物もちがいいって言うか 頑固って 言うか ね・・・」 と 母

純平の母の言葉で 何かを感じる春菜





矢代が歩いていると 矢代の元妻が 車を 止める

「思ったより 元気そうね? あの女と仲良くやってるわけ?」

「振られたよ、悔いが残らないぐらい 気持ちよく」 と矢代

「あら そう?」 と 元妻

すると矢代は
「君のお兄さんたちに 伝えてくれないか

やっぱり 僕は弁護士を続けていく

小さな事務所だけど 自分のやりたい仕事を やっていくつもり。」

「ふぅん 」 と 興味なさげな 元妻

「もう行くよ、約束あるから 」 と矢代



矢代の約束の相手は 純平

「断られたんですか?」と 喜ぶ純平

「露骨に うれしそうな顔しないで下さいよ」と 矢代

「すいません・・」

「それに 僕がふられたからって 高倉さんとやりなおす
つもりとは 限らないでしょ?」

「そりゃ そうですけど・・・・」

「彼女から 連絡ありました?」

「ありません、 居場所さえわかれば 僕のほうからでも
会いに行きたいんですけど。」

「会って どうするんですか?」

「ちゃんと 伝えたいんです
柳沢さんを 幸せにしたいっていう 僕の気持ちを。」
と 純平が言うと

「彼女は 誰かに幸せにしてもらおうなんて
思ってません。 僕が言うのもなんですけど
男と女の幸せって そういう問題じゃ ないんじゃないですか?

僕は 彼女と 高倉さんに それを教えてもらったと
思ってますけど」 と さわやかに笑う 矢代




春菜の職場に 弟の優次が 来る
進路相談のために 母に会いに来ていた。

「学校が 親呼んで来いって」 と 優次

「パパには 話さなかったの?」 と春菜

「言ったよ、 そしたら 仕事忙しいから
あっちに 頼めって」


「あの人はもう・・やっと再就職したと思ったら
親の仕事は 放棄したままなんだから」と 母が言うと

父は 将来のことを何も決めてないなら
大学へ行ってちゃんと考えろと 言ったらしい

どうせ 学費のことは 私に頼ってくるくせに とはいいながら
春菜の母は うれしそう。
死んだも同然だった 元夫が 前を向いて歩き始めたのだ。





春菜の父は 再就職した会社で 必死で デザイン画を
書いていた。





春菜が 家に来ていたこともしらない純平は 小松原と 上野と
三人で 居酒屋


「しかし よく飲むねぇ 無職のくせして」 と言う上野の嫌味にも
負けない純平

「うるせーな 明日もちゃんと 面接行くって」

「どうせ 採用されないよ 世の中 なめてんじゃないよ なぁ 
オッサン」 (オッサンとは 小松原に対して 上野が言った言葉)

小松原は
「高倉さんなら きっと大丈夫ですよ」 と言いながら

彼女と 散歩デートしたくて 犬を飼ったと言い、
犬と自分の写真を見せる小松原だが
上野が 小松原のマスクを取ると

犬にかまれたあとが・・・・・


「ええええええ 思いっきり噛まれてんじゃん!!」 と 上野

「別に いいじゃないですか これから仲良くなるんですから」
と 小松原

「ならねぇよ えさだと 思われてんだ、あんた」

「えっ えさ?」 と 小松原

「まそれでも このバカよりは ましだけどな、
仕事も駄目、 女も駄目 救いようのないくらい 駄目駄目なんだから」

と 上野が純平に言う


「柳沢さんのことは 別に 駄目って決まったわけじゃ・・・」

「ていうかさ いまだに名字で呼んだり、敬語使ってる時点で
駄目だろ バーカ」


確かに!!!!

「僕も下の名前で 呼んだほうがいいですかね?」 と 小松原


「しらねぇよ」 と上野




春菜の父の家の電話に 元妻からの 留守電

「優次は うちでご飯たべさせていくから。
それと 春菜のことなんだけど・・」



まだ 仕事を探している 純平に 結婚相談所の所長から電話

「戻ってこないか」 と 言ってくれるのに

「仕事決まった」 と 嘘をついてしまう純平

ほんとに この男駄目駄目

家に戻ると 春菜の父が居た。

「仕事は決まったのか? 娘の相手が 無職じゃちょっとね

君は 春菜の何がいいんだ 

世の中には 男と女の数は 星の数ほどあるのに
なぜ 春菜じゃなきゃ 駄目なんだ」 と 聞く

「理由なんてありません。すごく会いたいのに 会えなくて辛いんです。

離れているのが いやなんです。
彼女のことを どうして好きなのかなんて わかりませんけど
すごく 好きだってことに 間違いはありません」 と答える純平

すると 春菜の父は
「春菜も 君の 何がいいんだろう
別れた女房が 口うるさい女で 春菜も仕事に身が入らなくて
困ると言ってた」


「え?」

「母親のところで 働いているんだ 今」

「おかあさんの会社ですか? それってどこの
なんていう 会社ですか?」

「いや・・ ほんとうに 私は 知らないんだ」 と 父

「でも 優次なら わかるんじゃないかな」 と。

「ありがとうございます」 と最敬礼をして
出て行く 純平

「すいません 親が しゃしゃり出て」 と 父

「アドバイーザー じゃないんですか?」 と 純平の母

おいしそうに 純平の母が入れてくれたお茶を飲む 
春菜の父




純平は 走る。 優次のところへ。

「おかあさんの会社 どこ?」 と言いながら 高校生の自転車を
借りて 走っていく

優次も 自転車を借りて 追いかける


「僕は 彼女に 会いに行く
今 会えないと もう二度と会えないような気がして・・」
(純平の心の声です)

優次と純平は 東京の街を自転車で 駆け抜ける。

母の会社まで 案内して

「おにいさん 頑張って」 と 声をかける優次

「ありがとう」と 会社に走っていく純平


そんな 純平を見ながら

「ハンパねぇ!!」 という 優次

(いいですね、ジャニーズ共演)




受付の制止も聞かず 春菜の部署へ 走る純平


社員が多すぎて 見つからない 。 誰かとぶつかり書類を落とさせてしまう。

すいませんと言いながら拾う純平を たまたま見る春菜の母

「なぁに あの男」 (母はまだ 紹介してもらってないのだ)

純平は 周りを見回し やっと 春菜の姿を見つけた


「春菜」 と 大きな声で呼ぶ

職場中が 振り返る。

「高倉さん」 という 春菜にかけより

「会いに来た、君にどうしても会いたくて」 と 伝える

受付が 警備を呼んでくるが それを止める 春菜の母、。

フロア中が 見守る中 純平は 話し始める

「君に前に言ったこと 思いだしたんだ。
きみのこと 絶対に幸せにするって言ったこと。

今は それじゃ 駄目だって わかったんだ。

最初は アドバイザーとして 君と出会って
君に惹かれていく気持ち ずっと押さえつけようとしてた。

君に気持ち 伝えて、それに 答えてもらってからも

自分に 全然自信がなくて 君のことたくさん傷つけた
君を幸せにするなんて もう 言わない

幸せになりたいんだ、 君と二人で
君と いっしょなら 幸せになるために 頑張れるから
だから 柳沢春菜さん 俺と 結婚してください」

「いいんですか? 私で いいんですか?

「君じゃなきゃ 駄目なんだ」

「私も いっしょに居るのが 高倉さんじゃないと・・・
だから 結婚してください」 と 春菜

職場のみんなが 見守る中
抱きしめ会う 二人


拍手が わきおこる

恥ずかしいと 言いながら
みんなの 祝福を受ける 二人





一年後、 純平は アドバイザーに復帰していた。
残り者同士で 結婚を決めたカップルの危機、
アドバイスする純平

そこへ 上野から電話

「おまえ 何やってるんだよ、自分の結婚式に 遅刻?

修羅場? お前も 彼女と修羅場になんぞー」 と怒る

まりかは 所長に
「何考えてんですか? 式の当日に仕事させるなんて!!」 と 怒る


そこへ 小松原夫妻 到着。
努力が報われて 結婚できたんですね、 ヨカッタヨカッタ。

まりかは 「いいなぁ 幸せそうで」 と 言う

上野は 「ふうん 」 と まりかを見つめるが

まりかは 「だ・か・ら!! 上野さんは 私の好みじゃないって
言ってるじゃないですか!!!」 と 席を立つ


「いや、まだ 何も言ってないじゃん!!」 と
上野、いやさすが 切れ味のあるツッコミ ピース綾部。、



純平の母は 春菜の父をみて うれしそうに 駆け寄ってくる

「春菜さん もう着替えましたよ、柳沢さんが デザインしたドレス
すごく 素敵でした。」 と 母

「そうですか」 という 春菜の父に

「行かないんですか? 父親の 大切なお勤めですよ」 という
純平の母

照れながら 春菜の部屋に行くと 春菜の母から またガミガミ言われる。

「パパ」 と 声をかける春菜

春菜のウェディングドレスは 春菜が5歳のころ 自分のスケッチブックに
落書きをしたのが モチーフになっているという 父
「あの頃は こんな日が 来るとは 思わなかった

きれいだよ とっても 」と 父

「ありがと パパ、今までお世話になりました」

「幸せになれ」

「はい」



花婿のくせに 遅刻して やっと 到着する純平

矢代が 通りかかる。

「彼女 いますよ、中に」 と純平

「それは ルール違反でしょ 僕は 元カノの結婚を 笑顔で祝福するほど
お人よしでは ないんで。 彼女をさらっていっても いいんなら 入ります」

「そんなことは させません」

「帰ります、 あなたの顔がみれてよかった
お幸せに」 と 矢代




二人の結婚式

誓いの署名は 純平の母に もらった 父のボールペンで。

「これが 始まりだったから」 と春菜。


”素敵な未来を 作るために 初めて会った日のことを
僕たちは 忘れない

お互いを まだ よくしらなかった時のことを思い出せば

きっと 出会ったことを 感謝できるからだ。

いつか 話したことがある 結婚は未来との出会いだ。
自分が どんなパートナーといっしょになるかで
朝ごはんのおいしさも 年金の旅行先も
どんな家に住むのかも 変わってくる

そして もしかしたら 人生 最後の時を
どう迎えるのかさえ 変わってしまうかもしれない

それでも その未来は決まっているものではなくて
今日ここで 出会った二人がいっしょに 作り出して
行くものだ。”



「幸せになろう」

「幸せになるろうよ 僕と君の二人で」



終わり

ショップチャンネル


ショップチャンネル:TV放送を見る ショップチャンネル:インジュヴ ショップチャンネル:小林照子のハッピーメイク


ショップチャンネル

幸せになろうよ キャスト


幸せになろうよ、 香取慎吾くんらしさが 出ていますね。
また 黒木メイサちゃんの美しさは 半端じゃありません。

もちろん、今回は悪役の 藤木直人さんも好きなんだけど
小松原進 役の 大倉孝二さん 大好きです。












ランキングに登録しています。一日一回クリックして頂くと
喜びます。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。

このドラマでのキャラ含め、『笑っていいとも』でも、なんか綾部くんに惹かれてしまい・・・。(笑)(素直なリアクションがいいです。)
熟女好きなら、私もアリかなぁ~なんて思ってるこの頃です。

いつもありがとうございますP☆

おはようございます

いつもありがとうございます。
週末は雨や曇りの日が続きましたが、
今日はとてもよいお天気です。
気温も30度超して暑くなりそう…

仁は・・・

最終回も、その前もまだ見てないので・・・ネタばれスルー(*○'艸`)⌒*♪

昨日は、京橋さんで買い物させてもらいました(*○'艸`)⌒*♪
確かに・・・ドラマはクサナギ君の方が良い味だね♪

こんにちは^^

いつもありがとうございます^-^

今、録画してたのを、
見終わりました~^0^
ハッピーエンドでよかった~♪
終わりはこうであってほしいです。
ほんわかして終われました。
でも、あまり視聴率はよくなかったのかな?
結構面白かったと思うのですが^-^
次のドラマが楽しみです。
では。今日も素敵な一日を~♪

☆P

No title

いつもありがとうございます♪(*’-^)-☆
曇り空ですが、朝から風が生ぬるいです、雨が降りそう・・・。
では、また遊びにきます(^_^)/

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
純平が真っ直ぐすぎで、少しイラっと来てました。
まさか父親譲りだったとは・・・

それでは、また★P

No title

このドラマは私も観てましたが
ま、こんなもんか。。。
って感じでしたがハッピーエンドでよかったです^^

私も小松原進役の大倉孝二さんがよかったな~って思います♪


☆いつもありがとうございます(=´ー`)ノ
身体の心配もしていただいてありがとうございます^^

No title

こんばんは♪^^
今回のドラマ、慎吾ちゃんのキャラにマッチして無かったと思いました。
最後のハッピーエンドのシーンも、取って付けた様な感じでイマイチって感じでした。^^;

昨夜はお買い物して頂きましてありがとうございました。m(_ _)m
時間を見ると、真夜中の3時近く^^;
いつ眠ってられるのか心配になりました!!
お身体お大切にして下さいね!
いつもありがとうございます。P3☆

こんばんは!

このドラマは見たことがなくて…(^-^;
再放送が始まったら見てみようかな。
いつもお世話さまです。♪

こんばんわぁ^^

最終回見ましたよぉ^^
(このドラマは何話か抜けて観てますがぁ^^;)
最終話・・・就職活動がうまくいかない様子がぁ・・・
ちょい怖かったぁ^^;;
今、失業したらぁ~次あるかなぁ~ってぇ^^;
(若干売上苦戦気味です!!)

いつもありがとうございます!!

最終回、レコーダーの調子が悪くて録画されてなかったので内容がわかって良かったです。
ありがとうございました。

最終回を見忘れて録り忘れてしまい、でも気がかりで検索かけてたどり着きました。
とてもわかりやすくて、まるでテレビを見ているようでした!
ありがとうございました!
Amazon
最近の記事
家庭でできる岩盤浴
QRコード
QR
RSSフィード
お世話になっているサイト様
 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様
最新コメント
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。