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江~姫たちの戦国~ 第24回 「利休切腹」

江~姫たちの戦国 第二十四回 あらすじ ネタバレ 「利休切腹」

北条攻めで勝利に終わった秀吉(岸谷五朗)。

論功行賞として、家康(北大路欣也)に対し、
所領を加増すると見せかけて関東への国替えを命じる。

大名としての力を大きくそがれる非情な裁定を受け入れる家康。
秀忠は そんな父を苦々しく 見ていた。

千利休は 茶を 立てながら 家康をねぎらう。
が 逆に 家康が 秀吉に逆らった千利休を心配していた。

「誰かに命令されて 茶を 立てたことは ありません
それが できないとなれば・・」 と 千利休

「織田信長様でも?」 と 家康

「はい・・・」 と 利休。 死を覚悟しているのかもしれない利休だった。

そして 家康は新たな拠点となる江戸へ旅立つ。




一方、江(上野樹里)は、傲慢さを増す秀吉を公然と批判。
茶頭辞任を申し出た利休(石坂浩二)を案じ、
秀吉の甥(おい)・秀勝(AKIRA)に相談するが。

秀勝は 「そう言えば 兄上が申しておられました。
三成が 利休様をねたんでいるのでは? と」

それを聞いて なおさら心配になる 江だが、

「これより 甲斐の国へ向かいます、それではまた
いずれ」と 秀勝

「はい、いずれまた・・」 と 江

そんな二人を秀忠が見ていて ちゃかす。

だが 秀忠も 父に伴って 江戸へ。



朝鮮からの使節が来るが 秀吉は その席に 鶴松を連れて行き
鶴松の おしっこに 朝鮮の使節は ”無礼”と 怒って
帰ってしまう。

秀吉は 千利休に茶をたててもらいながら 朝鮮の使節が 
無礼と 怒るが 周りのみんなは 朝鮮は礼節を重んじる国で
怒られてもしかたがない というが 聞く耳をもたない
秀吉。

「いつになったら 殿下の茶道をやめさせてもらえるのか?」
と 聞く 千利休に 対して
怒りをあらわにする 秀吉。





そんな折、 鶴松が 病気になる。
国中の神社仏閣に 鶴松の病気の加持祈祷を 言い渡す。

同時に 秀長も病気に。
秀長は
「甘いことばかりを言うやつより、耳に痛いことを 言うてくれるものを(千利休)
信じろ。 鶴松の病気は 持っていく」 と 言いながら 亡くなってしまう。

その一方で 鶴松は 秀長の言葉通り 回復。



利休のことで三成がいろいろ言っていると 淀君から聞いて
不安がつのる 江。

「三成様に言われて どうにかなるような殿下ではない。
私は 秀吉の妻ぞ。
お二人のことはお二人にしか わからぬ」 と 淀君。



だが また千利休の悪い噂を 秀吉に吹き込む三成。

全部 言いがかりや 根も葉もないうわさなのだが、
仕置きをするように 進言する三成。

「考え置く、 考え置くと 言うておろうが!」 と 怒鳴る秀吉

千利休が 秀吉に言った
「黒きは古き心、 赤きは雑な心」その言葉を 繰り返し思いながら
利休の 元を 訪れる 秀吉。

「ひびが入ったものを なぜ捨てぬ、
わしへの あてつけか?」

「そのひびが いいのです、素晴らしい風の音が聞こえますわ」

「わしには わからん 何も聞こえぬ  わからん」

「そうですやろな・・」

「そなた 今もまだ わしの茶道を辞めたいか?
どうしても わしのもとを 去るか?」

「ここで見聞きしたことは 一切話しませんよって」

「そのようなことではない!
わしにとって そなたは 格別な人間じゃ
わしには わからぬことを わかる
わしからすれば 仰ぎ見るしかない 相手よ。
じゃからこそ そなたをそばに 置きたいのじゃ
わしのそばにおって 言いたいことを
言うて くれぬか」 と 頭を下げる

「私が 貴方様の 茶道になったのは
貴方様が 面白いお方やったからや。
でも いまは ちっとも おもしろあらしません。

私にとって 大事なのは 好きか 好きと違うか
私は 私の好きな人のためにだけ
茶を 立てたい ということですな
私は 貴方様のために 茶を たてるのが
いやになりましたんや」 と 千利休

「ならば 望み通りにしてやろう
そなたに 切腹を申しつける
切腹じゃ」 と 秀吉。

利休は 堺の屋敷に 蟄居。

江姫は それを聞いて なんとか 止めようとするが

つづく


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コメントの投稿

非公開コメント

千利休は信念の人ですね!

こんばんは!

戦国の世で自分の信念を貫き通すのは、命を捨てる
覚悟ができていること。
千利休は茶の道と人の道を全うするために
命を捨てたんですね。
今の世でも信念を貫くのは難しい、千利休
を見習わなくてはいけませんね。

いつもありがとう。ポチ応援完了しました(●^o^●)

こんばんわぁ~、、

いつもありがとうございます。
今夜も遊びに来ましたよぉ~。
どろん!! |_・) |・) |) ※パッ

再放送で見ていますが
これからの展開も見逃せませんね。♪

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
6月26日のご挨拶にうかがいました。
今日は台風接近のせいか、雨が降ったりやんだり。
結構風が強く吹いてます。

それでは、また★P

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