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デスパレートな妻たち シーズン6 第12.話 デリケートな問題 YOU GOTTA GET A GIMMICK.

デスパレートな妻たち シーズン6 
あらすじ ネタバレ 第12話 「デリケートな問題」
Desperate Housewives Season 6 "YOU GOTTA GET A GIMMICK."



降りかかった悲劇から 助けられた娘

「君は命の恩人だ」(カルロスが リネットに)

オーソンは負傷し

(医者が 下半身不随になる恐れがあると ブリーに報告)

リネットは おなかの子供が

「一人は駄目だった、でももう一人の子は元気だって」(トムがリネットに)

スーザンの元夫は
「カールは亡くなりました」(医師がスーザンに)

あの世へ・・・・・

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)

  


カール・メイヤーが亡くなってひと月
親族立会いの元、 遺言書が開封された

それぞれに カールが 思い出の品を残していた。

大叔母には グランドピアノ 、 お気に入りのいとこには 金のカフスボタン
最愛の娘には お金と 有価証券

そして もっとも型破りな遺産を告げられたのは
まったく何も期待していない人物だった(スーザン)

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)

弁護士が カールの遺言書を読む
「最後に 別れた妻 スーザン・メイヤー

親愛なるスーザンは 私の不貞行為に 耐え続けてくれました。
長きにわたる浮気は 結婚したのと同時に始まり
女性関係は うまく隠しきれなかった私だが
財テク関係では なぜか しっぽをつかまれることは なかった」

「どういう意味?」 と スーザン

「離婚前から 隠し財産があったんじゃない?」 と 誰かが言う

「はぁ?」 と スーザン

「隠していたのは お金ではなく ある事業の共同経営者を
なさっていたようです」と弁護士

「浮気しながら 弁護士をやって 秘密の事業を展開、
やっと 休めてよかったわね」 とスーザンは 天井を見ながら
話す

さらに弁護士は 続ける

「広い心で 聞いてほしいと 明記してあります。
とても 儲かっているからと・・」

「儲かってるのに 広い心が必要なわけ?」 と スーザン



そう カール・メイヤーは 元妻にも遺産を残していた

(どうやらストリップクラブだったようだ)

そんなことしなくても 忘れること ないのに・・・

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)


  

ストリップクラブに来る スーザン

あらゆる タイプの男が
クラブ WDに やってくる。
スリルを求める 大学生

あわよくば狙いの軍人

契約を取りたい 経営トップ

そう あらゆるタイプの男がWDにやってくる。

それは あらゆるタイプの女にとって 脅威となる

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)


  

ストリップクラブWDのカウンターに座るスーザン

カールの共同経営者がやってくる。

「カールが死んだなんて ほんとに残念で ならんよ、
良い奴だったのに
ここのダンサーにも 目が行きとどいてねぇ」 と言うと

スーザンは
「でしょうねぇ 筋金入りの 愛好家だったから・・芸術の・・
あの・・それで 誰に言えばいいの?
この淋病の館の 持分 売りたいって」

すると 共同経営者は
「売るなんて もったいない ここんとこすごく
儲かってるんだよ」

「どんなに儲かってても・・・」 というスーザンに

「一杯飲んで 様子見てよ、 それでも売りたかったら
弁護士に 電話いれさせて」 と 共同経営者


言われるがままに 一杯 お酒を飲むことにした スーザン
そこへ ストリップ嬢が やってくる
お尻をふりふり・・・

そのストリップ嬢に スーザン・デルフィーノと名乗ると
なんと お客の中にも デルフィーノって 居ると言う。

「よくある名前だから」 と スーザン

「確か 配管工だったかな」 と ストリップ嬢

「あ そうだ マイク、 マイク・デルフィーノ
笑顔が素敵」 と さらに ストリップ嬢

「つぶれた デカ鼻?」 とスーザン

「そんなことない」 と ストリップ嬢

「次会ったときは 必ず そうなってるはず」 と スーザン


  

スカーボ家

プラズマテレビを持って カルロスとガブリエルが 来ていた。

プラズマテレビに喜ぶリネット

「これぐらいして 当然」 という カルロス

「うちの家訓なの 飛行機から娘を救ってもらったら
60インチテレビを贈る」 とギャビー

「それと フェイクレザーのリモコン入れ」 と それは トムに。

トムも 大喜び

「なんか 申し訳ないなぁ」 と トム

カルロスは
「そんな、これぐらいで 返せる恩じゃない」
 
「その前はあなたに ひどい態度取ってたし、最低よね」 と ギャビー

「それは お互い様」 と リネット

ギャビーは
「でも 私のほうが ずっと たちが悪かった」 と言うと

「それは  言えてる」 とリネット

二人は 笑ってキス。

カルロスは
「ところで 人事部と話したら 出産まで有給 扱いにできるって言われた。
産後 6週間もね」 という

「カルロス、うれしいわ、 それまで テレンスが みてくれるの?」 とリネット

「いや、テレンスはフロリダ支店」

「じゃぁ その間は 誰が?」

「それは 俺が 残業して カバーする、大丈夫 、君は子供に専念して」
と カルロス

「でも それじゃ 負担が大きすぎるって」 とリネットは心配するが

ギャビーは どこかへ出かけると カルロスと 帰ろうとするが

トムが 「僕が君の代わりをやるってのはどう?
前にも 同じような仕事をやってたし・・」 と 提案

「ねえ あんまりカルロスを 困らせないで」 とリネット

すると カルロスと ギャビーは
「それ 良いと思う」 と 大賛成

「駄目!!! そりゃ 確かに考えとしてはいいけど
ものすごく 複雑な仕事だから」 と リネット

トムは 「僕には無理ってこと?」 と 聞く

リネットは 心にもなく
「いいえ あなたなら きっとうまくやれるって 」 という
(本当は 仕事の上では 自分のほうが優っていると
思っているリネット 仕事をたとえ愛する夫でも
奪われたくはないのだ)

「よし、決まり! トム 明日から頼む」 とカルロス

ギャビーは
「よかったね、 これで 気が咎めずに済む」 と言い
二人は 出かける




  

ブリーは 牧師様を 家に呼んで 牧師様の大好物 ”ブリーのスコーン”を
ごちそうする。

寄付金を 渡し、事前バザーに出すものをガレージに用意し
日曜学校のパンケーキ朝食会も 仕切ると言う。


「自愛の精神ですね」 と 牧師様

「役目を果たしたいだけです」 と ブリー

「飛行機事故と 何か関係ありますか?」 と
するどい 牧師様

「なくは ないかも・・・」 と ブリー

よかったら話してって 言ってくれる牧師様に
無理です。 私のイメージが変わっちゃうから・・とブリー


おいしいブリーのスコーンを ほうばりながら

「長いつきあいです。 いまさらそれは ないでしょう」 と 牧師様

すると ブリーは いきなり

「不倫しました」 と 告白

まるで淑女の代表のようなブリーの口から出た 思わぬ言葉に
スコーンを のどに詰まらせる 牧師様

「大丈夫ですか?」 とブリー

「そこまでの罪、 告白するときは 飲み込むまで 待ってくれないと」
と 牧師様


「相手は どなたです?」

「カール・メイヤー あの事故で 亡くなりました。
オーソンは 半身不随に・・」 と ブリー

「とてつもない 罪悪感でしょうねぇ」

「眠れないし、食べられません。
だから 牧師様に 来ていただいたのです。
なんとかして この過ちを 正したいんです。」

「でしたら 第一歩は オーソンと教会の
夫婦セラピーに参加することでしょうね」

「もう遅すぎます。離婚しようとしているのに」

「それは オーソンが車いす生活になる前でしょ?」 と牧師様

「そう・・・ですけど・・」 とブリー

「その罪をどう償えばいいかは 私が来る前からちゃんと
わかっているはずだ」 と 牧師様

「オーソンを迎え入れて 世話をしろっていうことですか?
ですけど 私 もう愛情に自信がなくて・・・」


「ブリー、これ よく言うんですが
人は わかない感情を感じることはできないが
感情のあるなしにかかわらず 正しいことは できる」

「聖書に そんな部分ありました?」

「パール・バックの言葉、 聖書じゃない本も読むんで。
愛情のことはさておき 今オーソンに 手を差し伸べないと
一生 自分を許すことは できないよ」と 牧師様

「そうですね、 明日オーソンに言います。
うちに戻ってって」


「結構」 と言って 大好きなブリーのスコーンに手を伸ばす
牧師様だが

ブリーは スコーンを 「もう十分でしょう」 と さげてしまう。

  

車で 出かけようとするジュリー。

ダニーが 友達を連れて 呼びとめる。
その友達が またどこかへ行ってしまい
ダニーは その友達のお笑いライブに誘うが
ジュリーは カールの残してくれたお金で
しばらく 遠くへ行くという。

いつまで? と ダニー

犯人がつかまるまで と ジュリー

それがいいかも と ダニー

ジュリーは 
「聞こうと思ってたことがあるの、
入院してたって聞いたけど、薬の過剰摂取で・・・

それって 関係ないよね?」 と 訪ねる

ダニーは
「いろんなことが 重なったんだ。
親とのいざこざや ひっこしとかで
すごく孤独になって ま、君も
一因では あるかな・・・

もう元気だから」 という

「そう」 とジュリー

「いやなことが続くときは じっと耐えなきゃね」 と ダニー

すると ジュリーは
「耐えるって言えば これはどうしたらいい?」と
さっき ダニーの友人がくれた お笑いライブの
パンフレットを 見せる

笑う二人

  

「いいタイミングでいらっしゃいました。 
実はちょうど 一人欠員が出たところでしてね」 と校長先生

「それうかがって 舞い上がってます。このへんじゃ 一番の私立校ですから」
と カルロス

愛層笑いをする ガブリエル

「今現在は 自宅学習をされてますが どんな調子です?」
と 校長先生


「かけがえのない時間です。愛娘と過ごせて。
もう終わりなんて 寂しくて」 とガブリエル


「じゃあ お弁当は これね、4時に迎えに来ます」
と ホアニータのお弁当を 校長先生の
デスクに ポンと乗せて 帰ろうとするガブリエル

「いや・・ちょっとお待ちください

もっと前から お待ちになってるお子さんもいらっしゃるので」
と 校長先生


「でも スーザン・デルフィーノから 大変な後押しが
ありましたもので。
それに 、突っ込んで言うと 本校は多様性に
欠けています。

随分長いこと メキシコ系の女の子がいなかった」 と
校長先生が言うと

カルロスは
「あぁ ルーツには誇りを持っています。
でも ホアニータは それ抜きでも自慢の子です」

ガブリエルは
「親の 欲目かもしれませんが ほんとうに才能豊かで」

真ん中で ホアニータは 戸惑っていた。
いつも 叱ってばかりのママが 自分を褒めるからだ。

そして ホアニータの口から出たのは

「私、メキシコ人?」

ガブリエルと カルロスは ホアニータにめくばせをしながら

「そうだよ メキシコ人だ
知ってるだろう?」

「ずっとアメリカ人だと 思ってた」 とホアニータ

「そうだよ でも先祖はずっと メキシコ人だ」と カルロス

「そうなの? じゃ 道でオレンジを売ってる人たちと
同じってこと?」 と ホアニータ

これ以上居ると またホアニータが 何を言い出すかわからないので
二人は 退散する

帰り際 ホアニータは 戻ってきて

「アディオス セニョール」 と ギャビーに
言わされて 連れて帰られる。

  
オーソンの病室

ブリーが待っていた。

「会ってくれて ありがとう。何度か電話したけど 全然出てくれないから」
と ブリーは 車いすのオーソンに 話しかける。

「気付かなかった。ズボンのポケットに入れて バイブモードにしてたもんでね
見ての通り 感覚がないんだ」 と オーソン

「どう? 感覚のほうは?」

「普通だ」

「先生は頑張ってリハビリすれば また歩けるかもしれないって」
と ブリー

「すごく 前向きで 楽観的だらかね、車いすで 轢きたくなる。
で 何しに来た?」 と オーソン


「いろいろあったのはわかってるけど ここはうちに帰って来てもらって
お世話をするのが 一番だと思うの」 という ブリーに

「介助ザルに 世話されるほうが ずっとましだ」 と オーソン

「怒ってるのはわかるけど まだあなたの妻よ」

「お互い 妻の定義に 大きな隔たりがあるようだ。
もう離婚するしかない」 と 背を向ける オーソン

「3週間前まで あんなに ヨリを戻したがってたのに
どうして そうなるの?」

「カール・メイヤーのせいだ
相手が少しでも尊敬できる男なら許すこともできたが
君は僕が知る中で もっとも見下げ果てたやつを選んだ
お断りだ!! 君の世話にはならん!!」

怒って病室を出ようとするオーソン。
だが 病室のドアさえ 開けられない。

すると ブリーがドアの前に立ち

「玄関にスロープをつけて
下の書斎を あなたの寝室にする。
あなたは 帰るべき場所に 戻ってくれればいいの

あとはお互いに ゆする努力をするだけ」

そう言って ドアを開けてくれるブリー

病室を出ながら

「君から 始めるんだな!!」 と あくまでオーソンは
怒ってるけど 最初 ご近所の者を盗み倒して
ブリーに迷惑をかけたのは オーソン本人ですからね。


  
カルロスの運転で 家に帰りながら

ホアニータに
「なんで メキシコ人だって知らなかったのよ?
メキシコ料理 食べてるでしょ?」 とガブリエル

「中国料理も食べてるもん」と ホアニータ

すると カルロスが
「それは ママが 料理しないってことだ」 と言う

ガブリエルは
「基本から おさらいしたそうが よさそう
女の子なのは 知ってるよね?」 と ホアニータに訪ねる。

カルロスは ホアニータを部屋に戻し

「なんで あいつ 自分を白人だと思ってたんだ?」と
ガブリエルと 不思議に思うが

そんな二人に スカーボ家のパーカーがあいさつ
ご近所さんも みんな白人・・・・


  

家に戻る マイク
すると すごく短いパンツをはいた スーザンが 新聞代を
自分の 太ももに はさんでもいいわよって 言う。

スーザンは マイクが ストリップクラブWDに通っていると
思っている。

マイクは 仕事で行っただけらしいが 帰りにちょっとビールを
飲むこともあると言う。

ビールだけ飲んで ストリッパーに目もくれないなんて
考えられない。

ストリップ嬢が マイクの名前を知ってるぐらいなんだもん。

「今後 ストリップクラブへの出入りを禁止します」 とスーザン
するとマイクは

「何さまのつもりだ!」 と 怒る

「ストリッパーを見たがる夫に妻として 言っただけ。 駄目って。」

「スーザン、愛してるし 君を裏切るようなことは 絶対にしない
でも 君にあれこれ命令されるのは ごめんだ」 
と ぶち切れる。


スーザンは ガブリエルと マクラスキーさんと リーに
相談する。

「それって マイクが ストリップクラブに行くのを
禁止したってこと?」 と マクラスキーさん

「ちょっとやりすぎたと 思うけど ああいうとこ
我慢できなくて」 と スーザン

「別に いいじゃない カルロスなんてお客と
いつも行ってる。」 とガブリエル

リーは
「僕も行った ガラスの失楽園。

独身最後の はめはずしに付き合わされて
ひざのりまで された
目を細めれば リック・シュローダーに
見える子で 助かったけど。」

「ねえ 男がああいうとこ行くのは 妄想膨らませるため。
女だってやるでしょ」 とギャビー

「カルロス相手に ほかの男想像してるって こと?」 とスーザン

「いろんな人に なりすぎてて 目を開けるとカルロスがいると
びっくりよ」 とギャビー

突然 マクラスキーさんが
「私の 妄想相手 聞きたい?」 というので
ギャビーは あわてて 「いい!」 と 拒否

だが マクラスキーさんは

「トム・スカーボ」 と言ってしまう。

すると それに 反応したのが リー。

「7月4日の BBQ」

二人は トムを想像して 盛り上がる。

スーザンは 軌道修正

「男がストリップクラブ行くのを禁止しても意味ないし
女が居やがる理由も 理解できない
それが 男なの でしょ?」 とギャビーは同意を
求めるが リーは リック・シュローダーを妄想中

「トムの短パンはいてるとこ」 と言って
マクラスキーさんと 乾杯。



  
ジュリーは アナに CDをあげて ほかにほしいものある? って聞く

アナは 「じゃあ ダニー・ボーエンは?」 と聞く

「別に私のものじゃないし・・」

「また ・・向こうは べたぼれだって!
なんでか さっぱりわかんないけど」 と
鏡に映った自分の顔と じゅりーの顔を見比べて言う。

まったく興味を示さない ジュリーより 好き、好きって
言ってる自分に振り向かないダニーが 気になるアナ。

ジュリーが 今のダニーは微妙だから
振り向いた途端に捨てるようなことはしないでほしいと
言うと それは絶対しない という。

そこで ジュリーは 行きたくなかったお笑いライブに
アナを 連れていくことにした。



  

トムが仕事から 帰って来て ご機嫌。
どうやら仕事が うまくいっている様子。

自分より 格下に思っているトムが 評価されて おもしろくないリネット
  
オーソン用のスロープを マイクにつけてもらう ブリー

だが 病院へ電話すると もう退院したと 言われた。

行くところもないのに・・・・・

すると 隣から かなづちの音がする。
マクラスキーさんの家だ。 ボーイフレンドのロイが スロープを
つけていた。

あわてて マクラスキーさんの家に入ると
一階を 間借りしてたオーソン。

費用は? と聞くと いずれ離婚するので たっぷり払ってもらうと
マクラスキーさん

ブリーは 絶対に離婚しません。裁判で争ってでも
何年でも 離婚はしないので お金は入ってこないと
伝えると すぐに マクラスキーさんは
オーソンを ブリーに渡した。

玄関に居た マイクに

「マイク 警察呼んで。
妻に 人質に取られた」 というが

マイクは事情をしらないので
「それはみんな お互い様」 という


  

リネットは 会社へ行き カルロスに直接会う。

「私にだけは 正直に言って」 と なんとか トムの仕事をけなそうと
するが どうやら 評価は本物のようだ。

すると カルロスに

お宅の子を 助けたんだから 出産後は 仕事に復帰する!
と 半分脅かし・・・・

カルロスから 君は子育てに専念するのかと・・・ と言われ
出所が トムだとわかり 激怒するリネット。
  

ダニーの友達の つまらない ライブで アナを同行するジュリー

途中 アナにチャンスをあげようと パーカーに合図を送り
外へ出るジュリー

アナとダニー ふたりきり

するとダニーが席を立とうとする。

アナは どうして? と 聞くが

「自分にしか 関心がないような子に 関心もちようがないでしょ」
と ダニーに言われてしまう。


「それじゃ 私が ナルシスト みたい。」 と アナ

「そんな 言いなれない言葉使うなって。」と ダニー

「馬鹿にしないで!!それに関心ひきたがるのは
そっちのほうが上でしょ!!
薬飲んじゃうなんて あざとい!!」
そう 言ってしまって

「ごめん 言いすぎた、今のは反則だね」 と アナ

すると 今まで 少しもアナに興味がなかったダニーが
「当たってるから 気にすんな

ずけずけした アナのほうが かわいいアナよりいい」
と 隣にまた座ってくれた

  

カルロスが帰ると ガブリエルが お酒の用意をしていた。

メキシカンスタイルで お祝いだという。

「校長から電話があって オークリッヂに来てくださいって」
と 大喜びのガブリエル。


だが カルロスは 「あそこへは 入れない」 と 言いだした。

「ずっと考えてたんだ、やっぱり公立がいい」

「無理よ、退学になったのよ?」

「電話で聞いたらジェファーソン小なら 入れるって」

「それマウントプレザントでしょ?」

「ああ ラテン系の住民がすごく多い地域だ」

「だから 何? すぐ近くのいい学校に入れるのに
遠距離通学までして あの人たちの仲間に入ることないでしょ?」
と ガブリエル

「あの人たち? 俺たちは違うってことか?」

「だって うちは 私立に行かせるリッチな人たちだもん」とガブリエル

「なんてこった どういうことか 見えてきたぞ」

「何?」

「自分のルーツを君は 恥じてきたんだな?」

「馬鹿言わないで」


「いやー それしかない。 友達はみんな白人だし
子供にスペイン語教えるのに 反対した」

「それ 私ができないから、3人で結束されたらいやじゃない!」

「この家買う時 近所で ラテン系は うちだけだって言ったら
君 こういったよなぁ。 私は平気」

「そうね、 悪いのは私、こういうべきだった
広さにも 設備にもこだわらない メキシカンバーの
隣の家 探して!」

「いくら否定しても 君は劣等感持ちのメキシコ人だ」

「じゃあ そっちは ずぶぬれのメキシコ人よ」
と言って 持ってたお酒をカルロスに ぶっかける。



  

トムが仕事から帰ると リネットが鬼の形相で待っていた。

空腹のトムに食事の支度もしていない。

リネットは 子育てに専念すると言ったことを責め、
自分は 仕事人間で家事にはむいていない

だから 出産が終わったら 復帰したいと 怒る。

トムは 双子の一方が死んで リネットが悲しんで
いるのかと 思い 出産したら その子を懸命に
育てたいのかと 思っていたのだ。

その件を話そうとすると いつもリネットは話題を
変えていた。


リネットは 心の奥底にある闇を吐き出すが
それを言っても どうしようもないと
また 怒る


「わかった その子を産んだら仕事に復帰して」
と トムが言ってくれて

「何か作ろうか?」 と言うリネットだが

トムは悲しくて お酒を持って外へ出てしまう。

  

ストリップクラブWD 。マイクが仕事でやってくる。

だがお店では 仕事は頼んでいないという。

確かに女性の声で仕事の依頼があったのだ。

場内に響くアナウンス。

出てきたニューフェイスのストリップ嬢は
なんと スーザン

あられもない格好で ストリップを踊り
一枚一枚 服を脱ぎ始める スーザン

夫として 「やめろ」 と 妻に命令するが

「あなた 何さまのつもり?」 と 言われてしまう。

スーザンの手が ブラにかかったところで
マイクは 着ている上着を脱ぎ
スーザンにかぶせて そのまま抱いて
家に連れ帰る。

「俺の負けだ、二度とここへは 来ない」 と言って。
  

クローゼットで 何かを見つけるガブリエル

それは 子供のころの写真。

そこへ カルロスがやってくる

どれも見たことがない写真だった。

「フレームが買えないからパパがテープで
壁に貼ってくれてたの」

「これ 君? かわいいな その物置は
時代物だけど」 と カルロス

すると
「これ うちよ」 と ガブリエル

「わぁ・・・・」 と カルロス

「変よね、どの写真も全部笑ってるけど
いやで たまらなかった。どの家も貧しくて
どの家も メキシコ系。
二つはセットだと思ってた。

だから ほんの5つの時から抜け出したくて

劣等感かもしれないけど でも
あの子たちに こんな生活してたって
知られたくないの。」

一枚の写真を取って
「お父さん?」 と聞くカルロス

「そう・・・たくましくてね、いつも工場から帰ってくるのを
走って迎えてた。 よく聞いてたの。なんでそんなに働くの?って

いつか いい家に住むためだよって。 住めなかったけど・・・」

そんなガブリエルを 抱き寄せて

「今は 住んでる。 お父さんにとっては 君が夢だった
だから 身を粉にして働いて 道を作った。

あの子たちが 何になるにせよ、そのルーツは
君に夢を託した 誇り高きメキシコ人のパパだ。

そういうルーツは ちゃんと教えておきたいよ」
と カルロス


ガブリエルは
「私もよ」 と言って 貧しかったころの家族写真を眺める。

  
ブリーと食事中のオーソン

話しかけるブリーに 返事もしないオーソン

「もう3日目よ オーソン、ずっと私と口きかないつもり?」
と ブリー

「君の魂胆は わかってる。 牧師様が リハビリの様子を
見に来られてね、ご満悦だったよ、
自分が言ったから 君がこの奉仕活動をしてるって」
と 嫌味たっぷりな オーソン

「奉仕活動じゃないわ。不倫をして 私はあなただけじゃなく
信仰にも 背いてしまった。
だから お願い あなたの助けにならせて。
でないと・・・」

「でないと 天国に行けない?」と オーソン

下を向くブリー

「そこまでの意味が あったとは知らなかった。
それなら 甘えるのもありだな。」

「ありがと。精いっぱい お世話させてもらうわ」
と ブリー

だが オーソンは調子に乗る

スープが覚めてるだのワインをくれだの
しまいには デザートは 君のおいしいクレーム・ブリュレが
いいとか さらに バニラ・ビーンズ切れてるから
急いで買ってこいとか・・・(やっぱり 最低男のオーソンです)

凍りついた ブリーの笑顔。

  






 ひとかわむく と言葉で言うのは簡単だ。

しかし うわべを取り除いて 真の姿を
さらけだすと 言う行為は

場合によっては 驚きを禁じ得ない結果をもたらす

豊さの仮面をはぎとると 劣等感が見えてくる

無力感というベールをはぎとれば 残忍さが顔を出す

そう おおいをはぎ取る行為は 危険を伴う

でも 運が良ければ 極上の楽しみを得られるかもしれない

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)


つづく







  















デスパレートな妻たち キャスト
スーザン・デルフィーノ(Susan Delfino)  演:テリー・ハッチャー、声:萬田久子
マイク・デルフィーノ(Mike Delfino) 演:ジェームズ・デントン、声:家中宏
ジュリー・メイヤー(Julie Mayer) 演:アンドレア・ボーウェン、声:本名陽子(カールとスーザンの娘)
カール・メイヤー(Karl Mayer) 演:リチャード・バージ、声:菅生隆之(スーザンの前前夫)

リネット・スカーボ(Lynette Scavo) 演:フェリシティ・ハフマン、声:唐沢潤
トム・スカーボ(Tom Scavo) 演:ダグ・サヴァント、声:郷田ほづみ

ブリー・ホッジ(Bree Van de Kamp Hodge) 演:マーシア・クロス、声:渡辺美佐
オーソン・ホッジ 演:カイル・マクラクラン、声:田中秀幸(元歯科医、盗癖があり家庭内離婚中)
アンドリュー・バン・デ・カンプ演:ショーン・パイフロム、声:浪川大輔(ブリーと亡夫の息子)

ガブリエル・ソリス(Gabrielle Solis)  演:エヴァ・ロンゴリア・パーカー、声:日野由利加
カルロス・ソリス(Carlos Solis) 演:リカルド・アントニオ・チャビラ、声:土師孝也
ホワニータ・ソリス(Juanita Solis)演:マディソン・デ・ラ・ガーザ、声:松久保いほ(長女)
セリア・ソリス(Celia Solis)、声:中司ゆう花演:ダニエラ・バルトディノ(二女)
ジョン・ローランド 演:ジェシー・メトカーフ、声:坂詰貴之(ギャビーの元不倫相手、まだギャビーを愛してる)

ボブ・ハンター(Bob Hunter)演:タック・ワトキンス、声:大西健晴(リーのパートナー)
リー・マクダーモット(Lee McDermott) 演:ケヴィン・ラーム、声:桐本琢也

キャサリン・メイフェア(Katherine Mayfair) 演:ダナ・デラニー、声:野沢由香里

カレン・マクラスキー(Karen McCluskey)演:キャスリン・ジューステン、声:谷育子

アンジー・ボーレン(Angie Bolen)、 演:ドレア・ド・マッテオ、声:未詳




メアリー・アリス・ヤング(Mary Alice Young) 演:ブレンダ・ストロング、声:小山茉美
今回のゲスト
デニース   /キャシー・ナジミー






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