江~姫たちの戦国~ 第23回 「人質秀忠」

江~姫たちの戦国 第二十三回 あらすじ ネタバレ 「人質秀忠」


秀吉(岸谷五朗)の妹・旭(広岡由里子)が病に倒れる。

見舞いに駆けつけた江(上野樹里)は、
豊臣家の人質となった家康(北大路欣也)の子・竹千代(向井理)と
初めて出会う。

竹千代は全てに冷めた皮肉屋だった。
秀吉は徳川家に恩を売ろうと、
悲しみに沈む母・大政所(奈良岡朋子)の手で
竹千代を元服させ、「秀忠」と名乗らせる。



母を政治に使う秀吉に怒る江だが、秀忠の態度は…

「そうまでして 徳川に恩を売りたいか・・」

「ま 私の父も 同じようなものですが・・」 とか

秀忠の皮肉に、さすがの江も 秀吉をかばう





元服をすませて 「もうよい 」 と 秀吉に言われ
徳川家に 帰る 秀忠

江に 会ったことを話す 秀忠

しかし 反抗的な秀忠に 本多正信は 小さい頃は あのようなお方では
なかったのに・・ と 家康に 言うが


「なにもかも 気に入らんのよ、 ・・・・・・・・・・・・・」

という 家康



秀吉の軍師 黒田官兵衛に 戦場についてきて 茶をたてよ と 言われる 千利休

拒否をする千利休

そんな利休に 「殿下を見下しておいででは? 」 という 石田三成




三月 小田原攻めをする 秀吉
二十万の軍勢である





小田原へ来いと呼び出される淀君

戦場などへは 行きとうない
という 淀

だが 結局5月、江を 伴って 行く。

富士山が見えるので 大喜びの江

秀勝と 再会し 大喜びの江

千利休も おじに無理やり連れてこられたと
聞きましたがと 秀勝から 聞く


そこへ 秀忠が来て、 江と秀忠は 大けんか

千利休に たしなめられる。

父の家康が来ると そそくさと 秀勝が帰ってしまう。


千利休を よく思わない 石だ三成は 悪いうわさを 秀吉にふきこむ。

人気のある利休の茶室に みんなが 入り浸っている とか・・・
徳川様も 会っていたとか



そんな時、城ができて、山の樹木を切り払い

一夜にして 巨大な城が できたのを見て 動揺した小田原勢は
10日もせずに 難攻不落といわれた 小田原城が 墜ちた








勝利に沸き立つ豊臣軍

秀吉は 江を伴って 千利休の茶室へ向かう

「利休も わしを 待っておろうて」 と 茶室の障子をあけると

茶室の中には 茶を いただいている 徳川の姿があった。

北条攻めの勝利を祝い、日本は殿下のものと お世辞を言う徳川だが
なんとなく そのお世辞にも 腹が立つ秀吉


黒い茶碗で お茶を出す利休

激怒する 秀吉

「ああ そやそや 黒き茶碗は お好きでは あらしませんでしたな
黒きは古き心、赤きは 雑なる心や、」

「おぬし 茶道の分際で」 と 秀吉

「その茶道ですが そろそろやめさせていただきたいんですわ
もう年ですよって 生まれ育った堺に帰って・・・・」 と 利休

「そなたは 死ぬまで 茶を立てるのだ、 わしのためにな」 と秀吉

「そんなら もう死にますかな? それとも 殿下に
殺していただきますかな?」 と 挑発する 千利休


つづく


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コメント

No title

いつもありがとうございます♪(*’-^)-☆
ご挨拶に伺いました♪
日中は汗ばむぐらいの暑さ、夏が近いですね・・・。
では、感謝のエールです☆P!

No title

こんばんは♪^^
江と秀忠、観ものでしたねぇ^^

曇り気味 時々雨、ジメジメして気持ちがブルーになりそうですぅ
明日もこちらはお天気悪そう、がっかりです^^;
良いお天気が待ちどうしく思います。

いつもありがとうございます。

こんばんわぁ、、

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
( ̄ー ̄)クル(  ̄ー)(  ̄)( )( )() * パッ
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