マルモのおきて 第七話 あらすじ ネタバレ

マルモのおきて 第七話 あらすじ ネタバレ

公園で遊ぶ 薫と友樹とムック
それを 見守る マルモ
すると 近所の主婦が 警察に通報。

子供を狙った 誘拐犯の似顔絵に マルモが そっくりだったからだ。

交番につれて行かれ、 今度は身分証明も 子供たちの保険証も
提出できる マルモ


おまわりさんは 双子の 誕生日がもうすぐだと 気づく





さて 誕生日に 何が欲しいのか聞く マルモだが
薫と友樹は サンタさんにお願いしたから いい と言って
何が 欲しいのか 教えてくれない

マルモとムックは 二人(一人と一匹)で 欲しいもの探すぞ、OH!
と 団結!

あっちむいてほいに勝てば 教えてもらえる ムックだったが
ムックは じゃんけんの グーしか 出せない・・・


作戦失敗! と ムック




学校から元気に帰る 二人を見守る 一人の女性
途中 友樹が 自転車にぶつかって怪我をするが
その女性が 友樹にバンドエイドを貼ってくれる

ずっと 二人を見つめる 女性

なんとなく 何かを感じる薫

偶然 彩が見かけて それをマルモに

笹倉の兄弟から 双子の母が 二人に会いたがっていると
聞かされていたので もしかしたら 二人の母だと思うマルモ



さて 宝箱から 二人のサンタさんへの手紙を見つけた マルモ

欲しいのは

「かしゃかしゃ」 と 「ぷちぷち」

どう考えても わからない。






一方 マルモの企画 ボールペンに耳かきをつけたものが 採用になりそうで
浮かれる マルモ

それを あこがれの牧村かなに 見られ
勢いで デートに 誘い

「つきあってください」 と 告白

当然 ふられると思ってたのに どういうわけか

「よろしくお願いします」 との返事

ただ・・・・双子のことは 言いだせなかった。




そんな マルモに ”青木あゆみ” 双子の母から 電話が入る

当然 親友の妻なので 顔見知り

「まさか 高木さんが 預かってくれているとは 思いませんでした」
という あゆみ

「気になるだけなら ほっといて もらえませんか?
母親は死んだことになってるんです。
引き取りたいんじゃなければ もう会わないで
もらえますか?」

「あの子たちのそばにいて たまに顔を見るだけでも・・・」

「そんな中途半端な気持で 会わないでもらいたいと
言ってるんです。

俺に こんなこと言えた義理じゃないのは わかってます。
親戚でもないし 血も繋がってないし

笹倉がどんな気持ちで あの子たちを 育てたか。」


「この四年間 後悔しなかった日は ありません」



青木あゆみの言葉が ずっと 引っかかる マルモ

気もそぞろの マルモ

バースデイパーティの準備をしてるんだけど

「おまえら いい加減 ヒントくれないか?
かしゃかしゃと ぷちぷちの」

「え? なんで 知ってるの?」 と 友樹

「サンタさんから 問い合わせがあったんだ
かしゃかしゃは ナニイロデスカ?
プチプチハ ドンナアジデスカ?」 って

と ごまかすけど 結局は わからずじまい。



前夜になっても プレゼントがわからない マルモに

彩ちゃんは
「高木さんのくれるものなら あの子たち なんでも
喜びますよ」 というし

下のマスターは 「ほんとの親でも わからないことは わからない

大事なのは あの子たちのことを どれだけ 思いやってるか
ということだ 」と 励ましてくれる。



その夜 笹倉の残したものから あの子たちが欲しがっていたものが

ママと いちごで お店屋さんごっこをした かしゃかしゃと ぷちぷちだと
言うことがわかった。



クリスマスの飾りつけをする。 双子とムックは 飾りつけを している

八百屋に一人で出かけた マルモ

かしゃかしゃと ぷちぷちのヒントが 絶対あるはずだと 観察

BINGO!!

かしゃかしゃと ぷちぷちは 包装紙と ぷちぷちだった
使うものだった。


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大喜びの二人、サンタさんより先に プレゼントをもらったと
大騒ぎ

三人で お店屋さんごっこ。





そこへ 青木あゆみが 訪ねて来て もう二度と会わない だけど
誕生日を祝いたい と 言って お菓子を 置いて行く

「あの子たちを どうぞ よろしく お願いします」 と 言って。

普通は 一旦は捨てて置いても また育てたくなったからと
自分の子だと言い張る母親が多いのに
この母は 少しは 子供に愛情があったのかもしれない


そのお菓子を双子に届ける

すると ”ぐりと ぐら” だった

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薫と友樹は 暗唱していた。

マルモは あゆみの言ったことを 思いだした

「4年間 あの子たちのことが 頭から離れませんでした」 と 言っていた

外へ駆けだす マルモ

あゆみを 追いかけて 呼びとめる

「あのこたち 変っていませんでしたよ、
4年立っても ぐりとぐら 大好きだし
かしゃかぢゃと ぷちぷち 大好きだし

一目 会って行ったら?」 という マルモ




ケーキを作ってくれた マルモのお友達のおばちゃんとして 双子に会うあゆみ

あゆみに マルモがどんなに素敵なパパかを話して聞かせる双子

「バイバーイ」 という 双子の声を聞きながら
振りかえらずに 涙をたくさん流しながら
去って行く あゆみ


おいしいお肉を 食べながら 今日のオキテ

「誕生日は 家族みんなで お祝いすること」

友樹は 8歳も9歳も10歳も ずーーーと お誕生日の
お祝してね と言う。

マルモも 「ずーーーと おまえらの誕生日 お祝してやる」
という マルモ

つづく




マルモのおきて キャスト



主題歌
















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