生まれる 第五話 あらすじ ネタバレ

生まれる 第五話 あらすじ ネタバレ 「ママの所に来てよかった」

51歳、しかも夫に先立たれたばかりの母の妊娠は 子供たちに
大きな影響を及ぼした。

愛美 (堀北真希) から言われた言葉に悩んだ末、
愛子 (田中美佐子) は羊水検査を受けることに…
そして異常が見つかった場合は出産をあきらめる決意をし、
近藤 (大杉漣) にその旨を伝える。

近藤は
「あんたの覚悟は何だったんだ! あんたの産むって覚悟は何だったんだ
そんなもんだったのか?」 と聞く

「ごめんなさい」 としか 答えられない 愛子


羊水検査とて 全く安全な検査というわけではない 
0.3%ぐらいは 流産などの危険性もある。





母、愛子が職場に訪ねてきて 羊水検査を受けることにしたと
愛美に話す。



太一は 職場で自分のデザインを盗んでしかも 太一の好きな真帆を
妊娠させ 傷つけている小池が許せない 
面白くなくて 外へ出ると 父が待っていて 喫茶店に連れて行かれる

そこには 危ない人たちが 待っていて 父の作った500万
太一が払うようにと 言われる
戸籍上の息子ではないと いうが この人達は 戸籍や
法律も関係ないという

中でも  一番偉そうな奴が言う
「おたくの人生 楽しいか?
楽しくないでしょう。 世の中には 何をやってもうまくいくやつと
行かない奴の 2種類しかいないんだ
おたくは? どっちだ? こっち来なよ、楽だぞ」

太一は 帰ろうとするが
「選択肢は 三つしかない
こいつが死ぬか おたくが こっち来るか、
それとも おたくが逃げて パン屋のかあちゃんが不幸になるかだ」



パン屋に 常連の丸子がやって来る 土曜日に弟といっしょに 遊びに行こうというのだ


愛美は、母・愛子に羊水検査を受けるように言った自分が正しいのか悩み、
葛藤していた―。
一方 元彼の大川はダウン症について 徹底的に調べ上げて
プレゼンし 世の中の人に もっとダウン症を知ってもらいたい
だから そのことも記事にしよう と プレゼンしていた。

愛美は母の羊水検査のこともあり 大川のプレゼンは きれいごとだと
はね付ける。そんな愛美に対し、国木 (戸田恵子) は

「今のあんたは 編集者失格だ」 と 厳しく言う。


学校で母・愛子の妊娠を何者かによってばらされ、いじめが更にひどくなった 美子 (竹富聖花) は、
学校に行けずにいた。

そして、林田家に居候している 留美 (西村知美) に愛子の妊娠のことを話してしまう。
その事実をしった留美は「おめdとうございます 妊娠
おめでとうございます。 私をバカにしてたんでしょ
子供も産めない私を・・・」 と激しく愛子を責め立て 荷物を持って
出て行ってしまう。

美子は 「おかあさんがみんなを不幸にしてる
だから 妊娠がなかったことにしてしまえばいい、
嘘だったことに してしまえばいい」 と言う。

さらに 悩む愛子


「私は あんたを 騙してた 小池さんのためなら なんでもするの」
という
真帆 (酒井若菜) によって、自分のデザインが 小池 (淵上泰史) に盗まれていたことを知っても
太一 (大倉忠義) は、真帆を憎めないどころか
自分が パン屋のほんとうの子供ではないことを 真帆に話して
抱きしめてしまう。




浩二 (中島健人) は愛美を呼び出した。 すると待っていたのは
常連客の 西嶋丸子 (宮武祭) と丸子の弟の 萌生 (高井萌生)
萌生はダウン症の子供だった。一瞬身構える 愛美だが  萌生の笑顔に
だんだん 自分も いつの間にか 笑顔になっていった。

その間も仕事の電話が入る そのたびにメモを書いて いる愛美
そんな愛美に  萌生は抱きついて 「大好き」 と 言ってくれた

しばらくして 手帳がないのに気づく愛美
それがないと仕事に支障をきたす
すると どこかへ  萌生が 走り出した。
落とし物を探しても 手帳は見つからず そうこうしているうちに
丸子は  萌生がいないのに気づく

慌てて  萌生を探しまわる 小雨も降って来た
もう遊園地は 閉園の時間になっていた

山道を下ったところで うずくまっている  萌生を見つける丸子

「一人でどっかいっちゃ駄目って言ったでしょ」 と叱る丸子だが
萌生は 胸に 愛美の手帳を抱いていた

雨が降って来たので 「大好きなおねえさんの大切なもの」が
濡れないように かかえていてくれたのだ

それがわかり  萌生を抱きしめる 愛美




パン屋に 近藤医師が訪ねてきて 執筆した本を 置いて行く


愛美は 萌生を送って行き 家に あがれという 萌生に つられて
家におじゃますることに

丸子と萌生の母も 明るく笑っていた

だが 萌生の母は 萌生が生まれた時 「なんでこの子は・・・この子といっしょに
死んでしまおうか・・ 外に出たくない」 と ずっと 思い悩んだという

すると 丸子が 母に行った 萌生は笑ってるのに何で ママは悲しそうなの?と
気がつくと そばにいつも笑っている萌生がいた
それから 家族はよく 笑うようになった
この子は うちを明るくするために 生まれてきてくれたんだと 思うと
萌生の母は 言っていた

萌生の母が 愛美に 渡した本 それは 近藤医師が 母に 渡した本だった

「ママへの ちょっと早めのラブレター」

今日はおなかのなかから ママへ早めのラブレターを書きます
ちょっと早いけど 僕はママのことを愛しています
なぜなら ママが僕のことをたくさん 愛してくれそうだからです
だから 僕も愛してます
だから 僕はママの所に来たんです
僕は ママに会えるのを楽しみにしています
もしまんがいち 会う前に お別れしちゃったとしたら
それは 僕がママを幸せにできる 自信がないからです
そのときは もう一回 ママを幸せにできるようになって
ママの所に来るね

もし このまま ママに会うことができたら
ママを全力で 愛すよ

ママはもしかしたら 僕にあったら 
がっかりすることがあるかもしれない
他の友達よりも かっこ悪かったり 
いろんなことがゆっくりだったりするかもしれない
だけど僕は 僕なりに頑張ってみせる
ママを幸せにできるように 頑張ってみる

たまに ママは 寂しそうだよ 辛そうだよ 
だから ママの所に行くね
ママ、 ちょっと 早いけど 好きだよ 愛してる
ママ、 ちょっと 早いけど ずっと好きだよ
ずっと ずっと 愛してる


近藤医師が言うように 私達は 子供を作った気でいるけれど
もしかしたら 子供が 両親を選んで 生まれてきてくれているの
かもしれませんね・・・・

そして 萌生の母は お誕生日に萌生が書いてくれた
絵と そして

「ママのところに きてよかった ありがとう」 という
言葉を読んで 号泣する

そして 萌生を抱きしめる愛美




丸子の家の帰り道、子供の頃の話をする 浩二と愛美

「おふくろを応援してやってくれ」 という浩二だが
愛美は 素直には なれない


一方 真帆が心配で 真帆のところへ行く 太一

そこへ小池がきて 太一の親がほんとうの親でないこと
だから 真帆のおなかの子も おまえが 育てるか?

ほんとうの親じゃないどおし 気が合うかもな

と 馬鹿にされ 太一は もう衝動を抑えきれなくて
小池に暴力をふるう


つづく



















生まれる キャスト

林田愛美 … 堀北真希
林田太一 … 大倉忠義 (関ジャニ∞)
林田浩二 … 中島健人 (ジャニーズ Jr.)
林田美子 … 竹富聖花
   
林田新平 … 三宅裕司
   
水川真帆 … 酒井若菜
国木美和 … 戸田恵子
近藤卓巳 … 大杉 漣
   
林田愛子 … 田中美佐子

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コメント

No title

5月21日の応援、完了です。

少しの間ご無沙汰でした!

こんにちは!

家族でプチ旅行をしていましたのでご無沙汰でした。
昨日の夜に帰宅したのですが、疲れが出てきて
ウダウダしていました。

いつもありがとう。ポチ応援完了です(●^o^●)

こんにちは^-^

このドラマ、途中でみてないんですけど、
随分展開してるんですね~^^;
見ておけばよかった。。。
次からまた、みます^9^♪

また、週末になりました^。^;
早いですね~。。。
どうぞ素適な週末を^-^♪
いつもありがとうございます♪

☆P

No title

いつもありがとうございます♪(*’-^)-☆
ご挨拶に伺いました♪
ここのところ、週末ごとに天気が崩れているような気がします。
では、素敵な週末を☆
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