美男ですね イケメンですね 第21話 

韓国ドラマは 見ないよって方のために ご紹介。

チャン・グンソク君って 今サントリーの マッコリのCMをやっている 韓国俳優さんです。




このCMのすごくソフトな感じと 正反対の役柄の ファン・テギョン



この Sキャラなんだけど ほんとは すごく優しくて 寂しがり屋の ファン・テギョン
今まで見た 韓国ドラマで 一番好きな役柄です。

もちろん チャン・グンソク君のファンでもありますが。


美男ですね イケメンですね 第21話 あらすじ ネタバレ スペシャルバージョン

かわいがっていたミナムの好きな人が テギョンだとわかって
外へ飛び出した ジェルミ

そんなジェルミを 探し回るミナム

そうだ、バス、 バスよ!!

バスの中で見つけるが ジェルミは 

「おまえが 入って来た時も、女だとわかったときも 受け入れた
でも 今回だけは 駄目だ
どうして俺じゃ駄目なの? このバスを教えたのも
おまえだけだ ジョリーの世話をさせるのも・・」

ジェルミの歌の放送時間が近づく
ジェルミは 元気をよそおって 電話で 歌を歌う。

泣きながら・・・・
そんなジェルミを 涙ぐみ見つめるミナム


「とても 素敵な言葉です・・」 と ミナム

「でもおまえには 届かない そうだろう? ミナム」 と ジェルミ

「ジェルミさん ごめんなさい」

「今は 大丈夫だって言えない、でもバスが一周 回ったら きっと
大丈夫になる・・」 と ジェルミ

    

「着いたぞ バスを降りたら おれはいつものジェルミに戻る」 
さっき言ったことは忘れろ おまえが忘れてくれなければ
俺は元には戻れない」

そして バスを 降りると

「コ・ミナム 早く降りろよ、ぐずぐずしていると もう一周 しちゃうぞ」
と いつもの 明るいジェルミが。


そして ミナムが バスを降りると
ミナムの肩をいつものように組んで

「コ・ミナム アイス食いに行くか?」 と ジェルミ

「行きましょう 私がおごりますね」 と ミナム

(どこまでも 優しいジェルミ、ミナムは 誰を選んでも 幸せになれたのです)






そのころ テギョンは コ・ジェヒョンについて調べていた

”作曲家の コ・ジェヒョンは モ・ファランの恋人だった
業界では だいぶ噂になった 仲だ”

「コ・ジェヒョンさんは どんな方でしたか?」 と テギョン

「物静かで 優しい男だった 
気の強いファランの 相手にしては 平凡な男だった
別れたのも ファランの浮気が原因だったようだ」

「コ・ジェヒョンさんは お子さんがいたそうですが」 と テギョン

「子供は知らないが 付き合った女性はいた。
相手の女性は 歌手志望で とても仲がよかったよ」


「では ”どうしよう”という曲を モ・ファランに提供したということは
その女性と別れて モ・ファランとよりを戻したんですね?」 と
テギョンを 連れていってくれた人が 聞く

「モ・ファランが また 手を出したんだよ
彼女と関係を持った男は 一人や二人じゃないらしい
俺もできれば モ・ファランとお近づきになりたかった」
と にやにや 笑う男

母親の醜態を聞いて テギョンは
「失礼します」 と言って そこを 後にする

「何が大切な愛だ、所詮 この程度のものだったのかよ」と
つぶやく テギョン・・・



一方 ミナムは モ・ファランに呼び出され プレゼントを渡されていた

女性用の服

モ・ファランは 兄の代わりをやっていることを知っているがあばいて
困らせたりはしないと 安心させて置いて
息子のテギョンや、他のメンバーも ミナムが女だと 知りながら
かばってくれていると聞き、ミナムの母に対する憎しみがこみあげてくる

ミナムにも 自分のことは テギョンには言わないようにと
口止めする。

ミナムは モ・ファランが好きではない。 愛するテギョンを苦しめている
母親だからだ、 ただ 父の友人だというし 母のことが少しでも
わかればと 思って会っただけなのに・・・



一方 テギョンは ”どうしよう”のアレンジが 終わり
一息つくと ミナムのことが 気になり始めた

Sキャラのテギョンは 「俺をわずらわせるなと言ってあるから
言うことを聞いて 待っているんだろう」
 と 勝手に納得し

ミナムに電話する

ミナムは 寝ていて びっくりするテギョン

「今日は いろいろなことがあったので疲れて寝てました」
という ミナムに

「もういい だったら寝てろ ブタウサギめ

”あいつ よく寝てられるな 今日は二人の記念すべき日だと言うのに
このまま 寝る気か?” 




そして 二人は映画館へ

「ああ・・テギョンさん 今映画を見たら 途中で寝ちゃいます」 
というミナム

すると テギョンは

「誰がおまえに映画を見ろと言った? 暗い場内で 俺を
案内する奴が必要だろう?
お前が必要なんじゃなくて おまえの目が必要なだけだ
そんなに眠けりゃ 目だけ置いて帰ってもいいんだぞ」

「テギョンさん 私が案内します」 と ミナム


「案内しろ」  と テギョンは 自分の手をミナムに
差出し ミナムはその手を引いて 席につく


結局 二人とも 疲れていて 途中で寝ちゃうんだけど
映画が終わっても 寝てしまったとは言わない
Sキャラ ファン・テギョン


映画館の廊下で

「空は曇ってないのに 星が見えませんね」 と ミナム

「その代わり 夜景がよく見える」 と テギョン

「もう、テギョンさん 知らないんですね、星と夜景は別物です」


「いいか 目 星が見えるからって 偉そうにするな」 
と これまた Sキャラ ファン・テギョン

「星が見えない人に偉そうにして スミマセン
かわりに 私が テギョンさんに星を お見せします」

そう言って ハァーって 窓ガラスに息を吹きかけ 星を書くミナム

そして よく見ると 映画館の廊下にも たくさんの星が



あちこちに星があって 喜ぶミナム
「確かに夜空でなくても 星がたくさんあるんですね
コ・ミナム役を終えて 遠くに行ったら 星を探して
テギョンさんを 思います」 

「遠くに行くだと?」

「兄さんが帰って来て みんな元通りになったら 私は遠くに
離れます」

「せいぜい 頑張るんだな、おまえがどれだけ たくさん星を
見つけたか 俺がまめにチェックしに 行くからな
しっかり 星を探すんだぞ」
という テギョンを見つめながら

”でも・・私の一番好きな 輝く星(テギョン)は 持って行けないので
恋しくなりそうです” と つぶやく ミナム

テギョンは ミナムを指で呼びながら
「コ・ミナム 今度は俺が星を見せてやる 」

と言い、 グーを握って
「一発殴れば 星の5つぐらいは 見えるはずだ
試してみるか?」 と 殴ろうとする

「本気で殴る気ですか?」 と ミナムが 目をつぶると

キス

「鼻は押さえるなよ」 と テギョンは また キス



そのころ モ・ファランは なんとか テギョンとミナムを
ひきはなそうと 考えていた。



ジェルミといっしょに ジョリーを 洗ってあげる ミナム

すると そこへ 釜山からシヌが戻って来た

気まずい雰囲気

気まずくても 逃げるなよと シヌに言われて ついて行く

シヌは シヌのお母さんからのおみやげを見せて
これからもっと おまえに優しくすると 宣言する。

「シヌさんの お気持ちは受け取れません」 と
逃げだしてしまう ミナム

だが シヌは 心に誓う
”今まで おまえのためと思って 自分の心を隠して
見守って来た。 だが もう隠すのは辞める” と。



本物のミナムの帰国が決まった

大喜びの マ室長
カラオケで スタイリストのワンと盛り上がっていた マ室長は
つい ミナムの本命は テギョンで 二人は付き合うと 言ってしまう。

ワンは 悪気はないのだが それを ユ・ヘイに言って
「ありえないわよね、 あなたをさしおいて ミナムと付き合うなんて」

ワンは 嘘つき姫のユ・ヘイの本性を知らないのだ。


当然 逆上する ユ・ヘイ

「私がいるのに コ・ミナムが本命?
どうして 私がいるのに ミナムなのよ!!!
コ・ミナムなんて 大嫌い まじで むかつく
髪を切って 男にしてやる!!」

とりみだす ユ・ヘイ



ミナムは見つけた星を テギョンに報告

「でも 今一番好きな星は 見つけなくてもそばにあります」 と ミナム

「??!!」 テギョン
「ああ、かっこいいって自慢してた星か?
どこにあるんだ?」 と わざと聞く

「テギョンさんには 星が見えませんから 知らなくて結構です」

「おまえが星を自慢するから 性能のいい天体望遠鏡を買ったんだ
高性能だから 俺にも星が見える」

「そんなものを?」

「ああ おまえが自慢する星がどれほどのものなのか
今夜 一緒に見て 確かめてやるよ
コ・ミナム 今夜は スターとファンの集いだ」

「はい わかりました」 と ミナム

ミナムが行ってしまうと

「ああ 今夜は星が見えそうにないな まいい 他の星を
見る必要はない あいつの一番輝いてる星は俺だ
俺さえ見えればいい」

ポケットから ミナムにプレゼントしようとしていた 星のネックレスを
取りだす 
(この前は たったの3000ウォンの安物のピンだったので
今度は 本物のダイヤモンドですね きっと)




ミナムは どうやって 一番好きな星が テギョンだと言えばいいのか 考えていた

社長につかまって 一緒にスタジオへ

プロデューサーと 社長の話を 偶然聞いてしまうミナム

モ・ファランは コ・ジェヒョンと深い仲だった と・・・・
人目もはばからない 大恋愛だったと
だから テギョンがアレンジを嫌がってたのに
押し通したのか・・・と

驚いて 灰皿を落としてしまうミナム



ミナムは おばさんに 確かめに行くが
おばさんは お金が目当てだけど・・

「モ・ファランのせいで お前の父親は 母親を捨てたことを
もし 知ったら おまえが傷つくと思って 言えなかったのよ

あんなに必死で母親を探してたのに モ・ファランのせいで
捨てられた後に 一人で子供を産んで 死んだと知ったら
おまえが 父親のことまで 恨むと思ったのよ」

「かあさんは 捨てられて一人で 産んで死んだですって?」

コ・ミナムは モ・ファランの元へ


そのころ テギョンは ブタウサギに 星のネックレスを見せて

「おまえには やらない!」 と言って ミナムの帰りを
待っていた。




一方 モ・ファランの所へ 確かめに行くコ・ミナム

父さんとは ただの友達では? と ミナム

でも コ・ミナムが来た時点で モ・ファランは テギョンに電話して
「コ・ジェヒョンの子供が見つかった あなたのよく知ってる子よ
今からすぐに 来なさい」 と 言っていた。

コ・ミナムの帰りを待っていたテギョンは ミナムの部屋へ行き
ミナムの子供の頃の写真を見つける 
いっしょに 写っている 父親
それは この前 コ・ジェヒョンを調べに行った時に 見た
顔だった

「嘘だろ!!」 と テギョン



モ・ファランは ミナムの父は友達じゃなく
一生 忘れられないほど愛し合った仲よ と 告げる

ショックを受けるミナム

「だから 父さんは 母さんを捨てたんですね
そして あなたは ファン・テギョンさんを捨てたんですか?」 とミナム

「あなた テギョンが 私の息子だと知ってたの?」

「一番大切にしなければならない人を 捨てたのは知ってます。

そんな人が愛を語っても 信じられません
それは 愛ではありません」

「ふん 母親と同じことをいうのね
彼が私に戻りたがっていると 言っても 信じなかった」

「あなたに 誠意を感じられなかったから 信じなかったのでしょう
私も信じられません
父さんがあなたを 愛したなんて 信じられません」

「ここに ちゃんと証拠があるじゃない
ジェヒョンさんが 私のために作って 私が歌った
私を取り戻すために 作った歌よ」

「そんなのウソです」

「いい加減にして ふん なによ
あなたは 認めないっていうの? 息子のテギョンも
結局は認めてくれたわ だからアレンジしてくれたの
あなたに 子供のころに 会ったわよね
彼が早くに 死ななければ 私があなたの母親だったかも
テギョンも知ってる

あなたに金銭的な保証も考えてる
おばさんに 何か聞いてない?」

「保障ですって?」

「そのつもりでいることは テギョンも知ってる
息子にはすべて 話したの
でも あなたは テギョンにジェヒョンさんの娘だとは
言ってないわね?

私が テギョンの母だって 知ってることも

それも言ってないなら 女だって私にバレてることも
隠してるの?」

「だまそうとしたわけではありません」

「ふん 息子にそう言って 信じると思う?」

ドアを乱暴に開けて 入ってくる テギョン

「このお嬢さんが 私が愛した人の娘よ
あなたを 騙す気は なかったそうよ」

それを聞いて 出てい言ってしまうテギョン

「私と 父親の仲を認めないのは 息子のためでしょ?
これで あなたも 認めてくれる
母親と同じように あきらめるのね きっぱりと」




一方 キム記者はコ・ミナムが なんだか変だと 気付いていた

ユ・ヘイに 確かめに行く

「コ・ミナムと コ・ミニョは同一人物でしょ?」 と。



社長は シヌを呼び出して
キム記者が ミナムと 妹を一緒にインタビューしたいと言ってる と 言う

シヌは なんとかしないとまずいと ミナムに連絡するが 取れない

そこへ テギョンを追いかけて コ・ミナムがやってくる


「お願いです 話を聞いて下さい」

「俺から聞こう、母のこと いつから知ってた?」

「誕生日に知りました」

「あのときからか・・・どおりで 母と何かあるたびに
お前が現れるわけだ
アレンジ曲が 父親の曲だと知ったのはいつだ?」

「つい最近です」

「その時から 母に会っていたのか?」

「はい・・・」

「母がお前の父親を愛するあまり 俺を捨て
おまえの母親になりたかったと それは聞いたか?」

「今日聞きました 私は・・・」

「子供の頃 手作りの菓子ももらっていたんだろう
覚えてるか! 今後は二人で仲良くやってくれ
俺は関係ない」

「話を聞いて下さい」 と ミナム

「目の前から消えろ 目ざわりだ」 と テギョンは行ってしまう。

泣き崩れる コ・ミナム

立ち去ったテギョンも 柱の陰で 泣いていた

そして そんな コ・ミナムを見守る シヌ

つづく
イケメンですね キャスト


コ・ミナム/コ・ミニョ(ジェンマ)(※2役) - パク・シネ (声:高橋美佳子)
ファン・テギョン - チャン・グンソク(声:平川大輔)
カン・シヌ - ジョン・ヨンファ(CNBLUE)(声:内田夕夜)
ジェルミ - イ・ホンギ(FTisland)(声:勝杏里)
ユ・ヘイ - ユイ(声:小林希唯)
マ室長 - キム・イングォン(声:永野善一)
モ・ファラン - キム・ソンリョン(声:八十川真由野)
ワン・コーディ - チェ・スウン(声:竹内絢子)
アン社長 - チョン・チャン(声:小野健一)
キム記者 - チャン・ウォニョン(声:斎藤寛仁)
コ・ミジャ(ミジャ伯母さん)- チェ・ラン(声:重松朋)
シスター院長 - ソン・ビョンソク(声:重松朋)
サユリ(ファンクラブ会長) - ペ・グリン(声:藤田昌代)










つづく















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コメント

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こんばんは!

いつもありがとうございます。
やっぱり美男ですね!はいいですよね~!
この間、映画版の「美男ですね」を見てきたのですが、あまりに編集されてると、ちょっと物足りなかったです。

イタズラなkiss台湾版も面白いですよ、私が華流見るきっかけになった作品です。

それでは、また★P

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いつもありがとうございます♪(*’-^)-☆
ご挨拶に伺いました♪
今年は、寒い日が続いたせいか、
桜が長く持っていてまだ見頃です。
では、感謝のエールです☆P!
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