マルモのおきて 第二話 あらすじ ネタバレ

ものすごく ほっこりする ドラマです。
マルモ 最高です。 このドラマを見ていると
お金なんかなくても 屋根があって 家族がそろって
なんとか 食べていければ 幸せなんじゃないかと
思えます。

ゴマ塩の親分さえ あれば・・


マルモのおきて 第二話 あらすじ ネタバレ
「サバ缶もね!」と
犬がしゃべるのを聞いた高木護(阿部サダヲ)は、
メンタルクリニックへ診察に訪れる。


自分の心の声が聞こえているのかもしれないという医師
(芳本美代子)の診断に納得する護。

辛いことや 強いストレスを受けた場合 そういうことが
あるという。
護は 大親友の笹倉を 失ったばかり 犬がしゃべったという
妄想にかられても しかたがない! と 自分に言い聞かせる


その頃、護の部屋で留守番している笹倉薫(芦田愛菜)と
友樹(鈴木福)は犬にムックという名前をつけた。

護の元に双子の叔父・笹倉秋人が訪ねてきた。
秋人は日曜に2人を迎えに来ると、
それまでの着替えなどを手渡す。

護は2人が一緒に暮らす方法はないかと聞くが、
秋人は苦い顔で無理だと言うばかりだ。

護は 二人の母親について聞くが あの子たちを置いて
出て行った 母親を 秋人は憎んでいた。


一方、護の部屋では、友樹が冷凍庫にあった護のアイスを
勝手に食べてしまう。

護に怒られることを心配した2人は 父からもらった
なけなしの100円玉を持ってアイスを買いに出かけるが、
帰り道がわからなくなってしまい街をさまよう。

薫と友樹が保護されているとの警察からの電話を受け、
会社を早退。 その際、預かっている薫の着替えを
会社の同僚たちに見られてしまい 変な趣味があるのでは
ないかと 疑われてしまう。

エレベーターで あこがれの人 広報部の牧村(滝沢かおり)と
いっしょになる。 子供たちの着替えを見つからないように
必死の護。

しかし 牧村から 「高木さん、動かないでね」と 言われ
牧村の手が 護のスーツに・・・・

焦る護・・・・・・・・・・・・・・・

うれしいけど、なんて大胆な牧村さん・・こんなところで・・・

と 今にも崩れ落ちそうな護だったが

「はい、これ」と牧村が 渡してくれたのは シール。

子供たちがいたずらで 護のスーツにつけたのだ。

護は慌てて交番へ駆けつける。

警官に関係性を聞かれ、はっきり答えられないことで
怪しまれつつもようやく開放された3人。

「めんどくせーなぁ おまえら、
だいたい なんで 外に出たんだ!」 と 怒る護

だが
勝手に外出した理由がアイスを買うためで、
しかもアイスを買うために2人が父親の純一郎からもらっていた
大事なお金を使ったことに護は胸を締め付けられる。

「困った時に使うんだぞ」と 純一郎が 100円ずつ
胸からさげた 袋に入れてくれていた。

護のアイスは 200円では買えなかった
だから 一番 似たようなアイスを買った二人。
だが 道に迷ったり 警察に行ったりして 溶けてしまったアイス。

「アイス 食うか?」 と

アイスを買って家に帰るとムックが待っていた。
ムックが「ワン」と吠えるのを聞いて安心する護。

「そうだな、 犬は ワンだ」 と。

そして、アイスのふたにそれぞれの名前を書くことになり、
まだ書けないという2人に護は練習するように名前を書いてあげる。

薫はその名前を複雑な思いで見つめていた。
また、双子から犬に名前をつけたと聞いた護は、
軽はずみに名前はつけるなと反対する。

「飼い主がいるかもしれないから そしたら 違う名前かも
しれないからだ」


土曜日、遊びたいという2人を連れて河川敷に来た護は、
しょうがないと口では言いつつ 
楽しそうにムックが拾ってきたボールで
2人にキャッチボールを教える。

へたくそな友樹 だが友樹の姿は 笹倉に見えた。


家に帰ると、ムックの後ろ姿を見かけた 下のマスターの娘、
畑中彩(比嘉愛未)が突然訪ねてきた。

慌てて隠れた2人とムックだがあっさりと見つかってしまい、
護は畑中陽介(世良公則)と彩に事情を説明する。


双子に同情してこのまま預かっちゃえばいいと
言い出した彩を陽介が責め、2人は口論に。


その夜、薫と友樹がそれぞれ名前の練習していたノートを
見た護は、薫が名字を書いていないことに気付く。

理由を尋ねると、明日おじさんの家に引き取られたら
名字が変わるからだと言い、
友樹もまた離れ離れになることを察して嫌がるが護は何も言えない。

翌日、秋人が2人を迎えに来た。
車に乗り込み、涙をこらえながら何度も
「マルモーーーー」と呼び続ける2人を
ただ見送ることしかできない護。

部屋に戻ると「これで本当にいいのか?」とムックに問いかけられた。

2人と過ごした数日のことを思い返し、
さらにひらがな練習ノートに残された2人からの
メッセージ

マルモへ いっしょに いてくれて ありがとう
ちようなら


そう、二人は  と の 区別がつかないのだ。

ちようなら じゃないよ バカヤロー

そう言って 護は部屋を飛び出していた。

必死になって走ってくる護の姿を薫が発見、秋人が車を止めた。

護は秋人に向かって、双子と一緒にいたいと告げた。
親戚だって揉めるのに、血もつながっていない護が
双子を背負うのは大変だと反対する秋人だが、

護は笹倉の代わりに自分が2人を見ていたいんだと訴える。

そう、笹倉と会った最後の日、
「双子でよかった、あの二人は いつもいっしょだから
幸せなんだ」 と 笹倉が言っていた言葉が
胸に 突き刺さっていた。

2人も護と一緒にいたいと言い出し、
結局、3人は一緒に暮らすことに。

3人と1匹

家に戻ると、護は今日からここが家だから
何も我慢しなくていいんだと話した。

その言葉に安心したように大声で泣き出す薫。

翌朝、護は2人に一緒に仲良く暮らしていくための約束だと

"子どもは子どもらしく!"と、おきてノートに書き出した。

さらにムックを見て"犬は犬らしく!"と付け足す護。

翌朝、会社に行く前に役所で2人の同居手続きをするという護

友樹が 小学校は? と 聞き、

「え? 学校? 小学校って どうやって入るんだ?」
と 護は 大変なことになるが 全部覚悟の上。

だが、ムックが「僕の登録もよろしくね」と話しかけ、

「えええええええ???!!!」


つづく




マルモのおきて キャスト



主題歌
















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