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高校生レストラン 第一話 あらすじ ネタバレ

ジャニーズの裏番長こと 松兄(まつにい)
料理の腕は 半端じゃありません。 近頃 イケメン男子が
料理がうまくて 女性は 食べる人になるんだろうか?



ドラマのモデルになっているのは
三重県多気町に実際に存在する高校生レストラン「まごの店」

まごの店. 情熱大陸で見たことがあります。
三重県立相可高等学校調理科の学生が毎週土日にクラブ活動の一環
として運営しているレストランということでした。(今は不明です)


高校生レストラン 第一話 あらすじ ネタバレ


銀座の一流料亭の板前・村木新吾(松岡昌宏)は、
幼なじみの町役場職員・岸野宏(伊藤英明)に頼まれ、
出身地・三重県にある相河高校の臨時教師となる。
岸野は町おこしの一環として“高校生レストラン”をオープンさせようとしており、
新吾は調理指導を頼まれたのだ。
調理クラブの部員は30人ほど。そのなかには実家が定食屋でクラブのなかでも
一目置かれている3年生の坂本陽介(神木隆之介)や、
彼を慕う2年生の米本真衣(川島海荷)らもいた。

新吾が厨房を訪れると、調理クラブの面々は思い思いに
ハンバーグやクレープなどを作っていた。
だが床は汚れ、食材は無駄に使われ、まるで文化祭ノリだ。
それを見た新吾は挨拶もそこそこに、まず陽介の天ぷらにダメ出しをする。
さらに新吾は部員たちを叱りつけた。
「まずは掃除だ。嫌な者は帰っていいが、その代わり明日から来なくていい」

新吾の態度に、生徒たちは次々に出て行ってしまう。
残ったのは陽介と真衣を含む約半数の18人。
そして掃除の後、陽介は新吾に自分の天ぷらがダメな理由を聞く。
新吾の答えは意外なものだった。

「君は左利きだな。包丁も菜箸も右手で使えるようになれ」

陽介は 生まれつきサウスポーでも みんなの中でも包丁は
何倍も うまいと。

無理に利き腕を変えさせられたと 思う部員たちは反発する。

新吾は 陽介の手をつかみ

「手だ、大事なのは 手だ」 と それだけ 告げる

意味がわからない部員たち。

陽介は家に帰って 右手で包丁を練習する。

そして 陽介の実家にカレーを食べに来た真衣に
「なんやしらんけど、あの先生は本物の匂いがする」と、
新吾についていくことを決める。




しかし レストランオープンまで たったの1か月しかない
新吾が見た あの状態では 1か月での オープンは無理





しかも 村木は 教師として赴任してきている
単に 料理の作り方を教えればいいってものではない
責任重大なのである

教師免許は 押さえでとっていたという村木に
この仕事も 押さえですか? と教務主任の 吉崎に
言われて ドキッとする

掃除をしないと言うだけで 部員がたったの18人になってしまった

それも 問題・・

辞めた生徒に謝りに行けと 学校側から言われたり・・
問題だらけ




調理室では きゅうりの小口切りから 山ほどやらせている

一日中 きゅうりの小口切りだけを 山ほどやらせる
陽介は 怪我をして 部員達は心配するが
陽介は 「続けさせてください、おまえら人の心配するより
自分の心配せー! こんな料理で お客さんに出せるのか?」
と 反対に はっぱをかける

学校からの帰り道、生徒たちは不満をもらす

「一流の先生と聞いとったけど 単に切れやすい先生かもしれんな」

「異常やわ、オープンまで一カ月やのに きゅーりって」

「景山先生のほうがよかったな」

「そやけど、陽介が言ったことはほんまや」

「あんな きゅーりで 客は喜ばへん、な、米本そうやろ?」

「それは・・でも なんでも自分の考えで押し付けるのは
好きじゃありません、坂本先輩の 手の矯正も」と真衣


「俺らは あの学校になんで 入ったか それ 考えたら
いいだけやん
先生の好き嫌い言うため ちゃうやろ
技術や知識を 身につけるためや、ちゃうんか?」
と 陽介は みんなに言う

「そう思います」

「うちも そう思います」

「そうやろ 今はレストランを開店させることだけ
考えたらいいんや な?」 と 陽介

「そうや、俺らが頑張れば いいんや、俺らのレストラン
なんやから いいもん作って注目されたら
向こうから就職してくれって 誘いに来るでー

うわ、どうしよう 三ツ星レストランから 声かかったら!!」

「あんたの場合 三ツ星っていうより 梅干しやんなぁ」

と 明るい笑い声で 帰って行く 生徒達



翌朝 またきゅうりの小口切りをさせられるのかと うんざりする
部員たちだが 調理室に入ると いいにおいがする

「出汁や!」 と 陽介

新吾は
土曜日のシュミレーションのメニューを とろろうどんに決めたといい

このあたりの名物 伊勢芋をつかうことに したという。

「来は 伊勢芋を練ったうどんを作りたかったが 今の生徒たちでは無理
おまけに時間もない だから とろろをかけたうどんにしようと
決めた」 と 新吾


「けど いいか ただのうどんだからと ばかにするな
和食の基礎がつまってる それがなんだかわかるか?」

「出汁です」 と 陽介

「そうだ、出汁だ、日本料理の基本だ

まず水にこぶを入れる 味が出るまで 中火で煮込み
こぶを入れてる間は 絶対に沸騰させないように注意

こぶを出したら 沸騰させ 出て来るあくを ていねいに取る
あくをとりきったら 差し水をいれて 沸騰を押さえろ

そこで 初めてかつおぶしだ、鍋全体に散らすようにして
入れる 沸騰直前に火を止め しばらくして
かつおぶしを 沈ませ うまみと香りを出す

一般的にうどんのだしは さばぶしを使うことも多いが
俺たちは 基本中の基本で この昆布と鰹節の
出汁だけで 勝負してみたいと 思う いいな」


そして ホールの接客係りなどが決まって行く中
陽介だけは 保留だった。

結局 昨日 きゅーりを切らせたのは 厨房に
入れる腕かどうかを 確かめるためだったのだ。

みんなが うどんをこねたり ごぼうを洗ったり
するなか 陽介だけは 何も言われない

しかし 部員がうどんを切り始めると

新吾は 坂本にうどんを切らせてみる

うどんを右手で切り始める陽介 すると新吾は

「実は 俺も、左利きだった、直すのに苦労した
おかげで 今は二刀流だ、どっちの手も使える
字だけは うまくなんなかったけどな」

と言い 坂本の様子を見て

「よし、坂本は 出汁の係りだ
あくとりのタイミングを間違えると味が変ってしまう
教えた通りにやれば 大丈夫だ」と 新吾



シュミレーション 当日
新吾が決めたメニューは地元名産の伊勢芋を使った「とろろうどん」。
陽介は新吾の指示通りにダシを作る係に命じられる

練習はしたものの ホール係りはぶつかったり お茶をお客にこぼしたり・・

だが みんなの評判は 上々

しかし 新吾は お客達のどんぶりに だしが残っているのがきになる

「お口に会いませんでしたか?」 と教務主任の吉崎に聞くと

「いいえ おいしく頂きました」 とは言うものの 出汁は残している

新吾は 気になって うどんを口に含んで びっくりする

「坂本、おまえ 何したんだ だしに さばを入れただろう?」
と 激怒

「え?」 と 陽介

すると

別の部員が
「すみません、僕が ほんの少しだけ 入れました。
そのほうが風味がよくなると 思ったんです
でも ほんの一握りです、一握り、それだけです!!」
と 詫びると


「ふざけるな!!」 と 怒鳴る新吾

「今回はな、さばは使わないって言ったはずだ
いいか 味ってのはな、そんな簡単に作れるもんじゃないんだよ」

すると 真衣が 新吾にくってかかる

「ここは うちらのレストランです
このレストランで料理作るのは うちらです
うちらは うちらなりに おいしいもん 作りたいんです
部長もそう思って さば 落としたんやと思います
みんな このレストランのこと・・・」


すると 吉崎教務主任が
「私も 米本さんに 同感です
私が うどんをおいしいと言ったのは その子たちが作った
うどんに対して おいしいと 言ったんです

本物の味を求めるなら 本物の料亭に行きます」

校長も
「吉崎先生の言うとおりだ 君の考える味を強要するのは
教育ではない 高校生にしては ええ味に仕上がってた」


その言葉をさえぎるように 新吾は

「高校生にしては? なぁ こんなんでいいのか?
こんなんでいいんだったら 俺が教えることは何もないぞ
高校生のレベルで これでいいっておっしゃるんでしたら
俺がここで やることは何もありませんよ」
と 言うが

吉崎は
「あなたは 教師ですよ、味にこだわる前に
生徒達の気持を 大事に考えるべきじゃないんですか?」
と 言い

新吾は 調理場から 出て行ってしまう

役場の観光課長は
「まぁ 生徒の皆さんもようがんばったで
言うても 高校生なんやから グー!!」

周りの人たちからも 拍手がおきるが 生徒達の
顔は 暗い





東京へ戻ろうとする 新吾

一方 生徒たちは

後片付けをしながら 部長が

「俺のせいで みんなに迷惑をかけた」 と 謝ると

「部長は 俺らの味にしようとしてやったんやないんですか
謝ることないですよ」 と 部員が言う

ホールの係りも 自分達も失敗してしまったと それぞれ話す

「だいたい、あの先生は 横暴すぎるわ
坂本先輩に むちゃぶりするし」

「ほんまや」

すると 坂本は
「いや、俺は あくをとるタイミング 遅れた気がするし

あとな・・

手や・・ばあちゃんにも 同じこと 言われとった
料理を作るんも 出すんも この 手や
そやから 大事にしろって
それで 決めたんや 利き腕変えて見ようって

みんなは 右利きやろ?
正直 左利きの俺には この厨房では やりにくかったんや
流れ作業がな、刺身とかもな 右利きの板前が
切ったように 盛り付けな あかんのや
まぁ 右利きのお客さんのほうが 多いんやから
当たり前のことやし」


「言われてみたら そうか」

「あの先生 それが わかっとったん?」

「それは わからへん、そやけど 包丁の使い方も
だしの取り方も 一流には間違いない
それは みんなも わかるやろ?
あんな先生 今まで見たことない」

そう言って 陽介は ある提案をする



そのころ もう家を出ようとしている新吾を
必死で 止めていた岸野

「高校生の味でいいって 言われてプライドが
傷ついたのは わかる」


「そうじゃねぇ、そうじゃねぇんだよ
甘い気持で ここに来た自分によ、腹 たってんだ
調理室でじゃがいもの皮をむくのが教育だって
言われるんなら 俺にもできる

けど そうじゃ ねぇだろ?

俺は 教師になんか なるつもりは なかった
けど 教師なんだよ
あいつらから みりゃ こんな俺だって
先生なんだよ

考えが足りなかったことは 本当に反省してる
もちろんおまえにだって 悪かったと思ってる

でもよ、高校生に店まかせるなんて 最初っから
無理な話だったんだって

出汁もとれないあいつらに どうやって料理
教えるんだ 料理の味ってのは もっと
もっと 丁寧に極めていくもんなんだ

そんなやつら鍛えるなんて たかが知れてるだろ」

「ばかばかしいか?」 と 岸野

「ああ・・」

「そう思うんだったら 東京へ帰れ
おまえは 最後のとりでやった
俺は おまえに 賭けたんや
だがそのおまえが そう思うんやったら
もう やらなくていい 帰れ!」 と 岸野が今度は怒鳴る

そこへ 役場の都甲が 飛び込んでくる

「村木先生 リベンジ リベンジですよ」






学校に戻ると だしの香がする

「先生 先生に言われたとおり 俺らでやってみました
味見 お願いします」

「先生!」

「先生、お願いします!!」

「お願いします!!」全員が 頭を下げる

反抗的だった 米本真衣までもが 頭をさげる

味見をする 新吾

「どうですか? 先生」

ほっと 一息ついて 新吾は
「おまえらよ やれば できるだろうが」

喜ぶ部員達

「よくやった」と 新吾

陽介は
「先生、この出汁があったら 他にどんだけでも
料理できます、何を作ればいいか 言うて下さい」

「教えて下さい!!」 と みんなが 言う


「お願いします」と 頭を下げる部員達
「おれら 高校生レベルの味じゃなく
もっと 本物の味が知りたいんです
先生 お願いします」

うれしくなった 新吾 でもそれを隠し

「出汁巻きやるか?」


準備にかかる部員達

「火は強火だ、卵を巻くときは 鍋を大きく振る」


新吾の出汁巻きを 食べて そのおいしさにびっくりする
部員達

だしが効いている

そのころ 役場では 岸野の思いもかけない方向へ
プロジェクトが進もうとしていた


つづく
















高校生レストラン キャスト

*三重県立相河高校教職員
村木 新吾 - 松岡昌宏   吉崎 文香 - 板谷由夏
 岩瀬 厚一 - 平田満    佐藤 圭作 - 河西健司


*三重県立相河高校調理クラブ部員

坂本 陽介 - 神木隆之介   米本 真衣 - 川島海荷

五十嵐 利基 - 深澤大河    亀山 志保 - 藤井武美
川口 育枝 - 堀本雪詠     川瀬 真奈美 - 三吉彩花
河田 圭悟 - 椿直       佐々木 浩典 - 中田晴大
清永 正太郎 - 中根大樹    高木 小百合 - 藤原令子
田村 翔太 - 秋元龍太朗    鳥羽 裕子 - 梶原ひかり
長江 彩那 - 村上友梨     仲田 俊平 - 中島広稀
中原 唯 - 小松美月      中村 幸一 - 野村周平     
名張 洋二 - 坂本優太     畠山 恵 - 疋田英美
深山 由佳 - 沼倉花菜     星野 佳世 - 大野いと
細川 里美 - 柚りし菓     下 幸成 - 板倉輝
水野 健太 - 持丸加賀     御浜 明日香 - 藤田絢子
宮沢 真帆 - 能年玲奈     宮下 剛 - 草川拓弥
村中 亮 - 鈴木龍之介     山崎 美穂 - 西崎あや
横山 茜 - 角池恵里菜

*三重県相河町役場
岸野 宏 - 伊藤英明      戸倉 正也 - 金田明夫

都甲 仁美 - 柴本幸



*村木家

村木 遥 - 吹石一恵       村木 定俊 - 原田芳雄(特別出演)

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