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さくら心中 第62話あらすじ ネタバレ

さくら心中 第62話 あらすじ ネタバレ




とうとう越えてはいけない一線を越えてしまった健とさくら

あんなに男性恐怖症、セックス恐怖症だったさくらが
少しは抵抗したものの 健とのセックスに溺れてしまう・・

だが さくらは 陸雄を深く愛していた。
健と そんな関係を続けていくなかでも
それは 変るどころか かえって 陸雄への思いは
深くなっていった。

何もしらない陸雄は 沙也香からある噂を聞かされる


健の所の従業員の噂

”健と さくらが お昼休みにどこかへ出かけて
3時間も4時間も帰って来ない、
帰って来る時は せっけんの匂いをぷんぷんさせている” と


まさか・・

陸雄は頭の中で そのいまわしい疑惑を 何度も否定した


陸雄は思い切って 健を 秀ふじの店に呼び出す。

健に問いただすと 健は あっさり認めた

「さくらは 俺にあっさり抱かれた
男性恐怖症って言ってる女に限ってほんとうは
男に抱いてもらいたいんや、

子供の頃、おまえと俺でさくらを守って行こうと
決めてから おれはこうなるような気がしていた。
いいやないか 俺達の三角関係は
これでもっと深くなった。

なぁ これを小説に書けよ、書いてくれ」


「殺すぞー!!」と 陸雄は健に暴力をふるう

あわてて 秀ふじが止めに入る。


**************************************************

陸雄はさくらに 確かめるが

さくらは 健兄ちゃんには抱かれたが
愛してないから不倫ではないという。

愛しているのはあくまで りっくん
ほんとうに 愛してる!と 言われても

陸雄の心境としては そんなこと信じがたい。


だが さくらの中では 心は陸雄、
体は健という図式で はっきり区別できていた。


陸雄は そんなに抱かれたいなら俺が抱いてやる
と さくらに迫るが
さくらは いやーーー!! と 断固拒否

「私達の愛はセックスなしで成立している愛
それが 壊れてしまう」 というのだ

「健には抱かれて 俺には嫌なのか!!」 という
陸雄

「健兄ちゃんは 愛してない、
愛してるのは あなただけ!!」 と さくらに
言われ

陸雄の苦しみは MAXになる。

「罠にかかった、僕自身がしかけた罠に!!」

(そうです、多分 陸雄は結婚したらなんとかなると
思っていたはずです。でも さくらはそんなに器用では
なかった。 だから深く陸雄を愛してくれたのかも
しれませんが)


陸雄は 女を買おうとしたが 結局 豊香に
止められ 豊香に 健とさくらのことを
言うわけにもいかず


せっかく小説で有名になっても
健は もんもんとしていた。

*******************************************
いさみ酒造の 狂い咲きの桜を見ていて
桜子が 倒れた・・・

回復しない 桜子を心配する勝


****************************************
さくらは 陸雄にばれてしまったあとでも
健との関係を続けていた

「おまえは俺に抱かれたいってことは 俺が
好きってことや」

「違う! 私の体が欲してるだけ」とさくら

「おまえはもう この体なしでは
生きていけんやろう」 と

さくらの手をつかんで 自分の下腹部に・・

さくらは はっとして

「こんなこと続けていたら 
私 ばちがあたる」

そう言って ベッドを出た


さくらは 陸雄に話があると言い
「私の体も心も もう限界」 と言う。

陸雄は
「健が好きなら 別れてやってもいいぞ」というが

さくらは
「いや、私は あなたを愛してる

だから 死にます!」 と 言いだす。

いきなり心中しようと言われて驚く陸雄だが

「この本のとおり 死にましょ、
あなたが 嫌なら あなたを愛してる証拠に
私が一人で死にます。だから 小説に書いて」

と さくらに言われて

さくらを抱きしめ
「いや、もう書けん、さくら一人を死なせるわけには
いかん」 という

だが 死ぬのが怖い陸雄

一方 さくらは もう死ぬ覚悟は決まっていた。



続く


やはり こうなりますね、 3人の関係がどろどろになるのは容易に
想像できましたが まさか さくらの気持がこころとからだバラバラに
なってしまうとは なんとも不器用な・・

普通は セックスが怖くても あんなに陸雄を愛していて 毎日
キスもハグもしていたら 自然に少しずつでいいから
抱いて欲しいと 思うようになるはず、
いきなりは無理でも 少しずつ少しずつ さくらのよろいを
とってあげれば よかった。

さあ さくら心中 最終回です。
多分、 さくらと陸雄は心中するが 助かって 二人の愛が
深くなり 普通にセックスできるようになる。
そして、その代わりに 桜子は比呂人の元へ行く
って こんな感じだといいですね。
このままだと 陸雄があまりにもかわいそうです。



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徳永英明さんの歌が せつなすぎます















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キャスト
櫛山 桜子  笛木 優子
高梨 比呂人 徳山 秀典
宅間 堂一  徳山 秀典
宗形 勝   松田 賢二
櫛山 健   真山 明大
押川 陸雄  佐野 和真
高倉 明美  中澤 裕子
宗形 まりえ かとうかずこ
櫛山 さくら 林  丹丹
櫛山 沙也香 須藤 温子


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