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さくら心中 第59話 あらすじ ネタバレ

さくら心中 第59話 あらすじ ネタバレ
先週のラスト


ホテルの部屋で

「宅間さん・・」 と キスをする さくら

「思い出に残るようにしようね」 と 宅間

「ええ・・・」 と 幸せそうな さくら


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月曜日の さくら心中のあらすじ



さくらは やっと 愛する宅間の腕の中にいた。

やさしく キスをし、 さくらを愛し始める宅間




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秀ふじの店


カウンターに座る桜子と 勝


「私、もう誰も好きになりません。、おにいちゃんの気持だけを大事に・・大事に
とっておくわ」
 という桜子



秀ふじは 先日見せた桜子の 女としての美しい顔を思い浮かべて

「えらい冷静になったもんや、女から 母親へ早変わりや・・」


勝は 「信じたいなぁ・・」 と。

秀ふじは 「好きな人をあきらめるのも ええもんでしょう?」と桜子に言うと

桜子は 「そうなの・・胸の中がけだるいみたいに・・痛みともなんともつかないものが」


「恋のなごりやなぁ・・」と 秀ふじは 言う

桜子はうなづいて 「さくらの幸せが第一なの、あの子さえ幸せになってくれれば
それでいいの」 


勝は そんな 桜子を横目で眺める・・


*******************************************************************************
ホテルの部屋では

「きれいな肌だ・・桜色だ」 と さくらの首筋にキスをしながら宅間が言うと


さくらは
「もう一度 キスして・・」

宅間は それに答える
ウィスキーを口に含み さくらに飲ませる

宅間は さくらを愛しはじめる・・・



さくらは幸せだった。

大好きな父に似た宅間に 愛されて 幸せなはずだった・・


「とってもいい顔をしてる・・・」と 宅間


だが・・・


ぬぐっても ぬぐっても あの奥飛騨の旅館でのいまわしい記憶が
よみがえってしまう・・・

「さぁ いっしょにかわがってもらいなさい」という明美の姿が
浮かぶ。

いやがるさくらを

「若草の匂いだ」と 言いながら 無理やり暴行しようとする はげでぶおやじの
記憶が よみがえった

だが 宅間は さくらを 「愛してるよ」と 言いながらやさしく
愛撫する。

さくらは 宅間を 受け入れようとするが



やはり あのいまわしい記憶は消し去るどころか

宅間が愛すれば愛するほど あの気持悪いいまわしい記憶が
よみがえってしまう。

明美の声 「さっさと 片付けなさいよ」

「えへへへ」 という おやじ


「いや!!」 と さくらは 宅間を拒否してしまう。


「大丈夫?」と 気遣う宅間

「ごめんなさい」 と 言いながら 必死で 受け入れようとするが




「いやーーーー!! あんたなんか 嫌い!!


あっちに行って!! 」


と叫んで ベッドから降りてしまうさくら



宅間は どうすることもできない


処女ゆえの 恐れかと思ったかもしれない。
暴行されかけたと 言うことも聞いている

だから やさしく したつもりだったが・・・・


服を着ながら 「ごめんなさい・・私ってどうかしてるの
駄目女なんや・・・」と何度も あやまるさくら


宅間は 怒るどころか 「今夜のことは忘れよう・・送っていくから」と
どこまでも やさしい


さくらは すっかり自信を失って ホテルの部屋を出る。



陸雄は エレベーターの前で 待っていた。

すると さくらがエレベーターから降りて来る

「ひとり? 早かったやないか、うまいこといったんか?」と
心配する陸雄に 


「だめや、私・・もうだめ・・」

「できんかったんか・・・」

「助けて 助けて・・・」

 泣き出すさくら


陸雄は「大丈夫や、泣いたらいかん」といいながら
さくらを 強く 抱き締める

「助けて・・陸雄さん」と 陸雄に抱きついて泣きじゃくるさくら

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秀ふじの店

桜子と勝が 帰ろうとすると さくらと陸雄が入って来る

「なんで おまえらがいっしょに居るんや?」 と聞く勝だが

陸雄は
「何も 聞かんとって もらえますか?」 と それだけ言って

「これは なりゆきです」 と さくらの横に座る

心配する勝を連れて外に出る桜子






あきらかにおかしい さくらの様子だったが
桜子は 秀ふじに任せる

健から陸雄に電話があるが 無視する陸雄


さくらは 秀ふじに 「おばあちゃん 私・・・」と話し始めると

陸雄が言葉をさえぎる

「そんなことは 言わんでもいい」

「いや、おかあさんにも正直に告白すればよかった」


秀ふじは 「告白って?」 と さくらに 尋ねる

「一人前に おかあさんと張り合って バカや、
私なんて なんの値打もない

心を病んだ できそこないやって わからせてあげれば よかった」と さくら


秀ふじは さらに 尋ねる

「そしたら あんた・・今夜は・・」


さくらは
「いざとなると 思い出したくないことばっかり 脳の中に
次から次へと 突き刺さって来て
パニクって 自分でも どうしようもないんや」

そこまで 聞いて 陸雄は

「もう いいやないか・・ なぁ・・もういい!」
と さくらの 手を握る


「そうやったんか・・」と 秀ふじ


「私は 病気なんやろうかしら?」と さくらは秀ふじに尋ねる

「因果やなぁ・・そんなに若くて美しいのに」 と 秀ふじ

さくらは
「心理的な障害や・・・これは」 と嘆く


陸雄は さくらに
「さくらちゃん それは違う 病気でも障害でも ないんや

どうしてそんなに 肉体が 大事なんや?

セックスばっかり重要視するから そんな強迫観念が生まれてくるんや」


さくらは
「でも・・セックスができない 女なんて・・」

陸雄は さくらを見つめ

「さくらちゃんはな、愛とセックスが繋がってると 思ってるんやろ?

恋愛があるから セックスも成立すると 思ってるんやろ?」

「でも、人を好きになったら 当然」とさくらが言ったところで
また 陸雄がさくらの言葉をさえぎる


「それがそもそも 間違いのもとや

人を好きになることと セックスは全くの別

セックスはセックス、愛は 愛や

愛なんか なくても いくらでも 男と寝れるし
あいしてるから 抱いて欲しいなんて
そんなの妄想や」


「妄想?」 と さくら


「そや、それは ただの欲情や 
愛とセックスは 本来 切り離されてるものなんや
セックスはセックスだけで 成立するし その逆もありや」



「その逆って?」 と さくらは 目を輝かせる


「愛は愛だけで 成立するんや
せっくすなんかなくても 愛せるんや!!
」 と
陸雄は 語気を強める

二人の様子を見ていた 秀ふじは

「さすが小説家やねぇ うまいこと 筋が通って」


さらに 陸雄は
「セックスなんか したくなかったら 別に無理せんでも
いいんや」


さくらは 陸雄に
「そんなら 陸雄さんもセックスなんか なかったって平気?」
と 聞くと

「ああ! 純粋にさくらちゃんを 愛しとる!!」


その言葉を聞いて さくらは

「ほんとう?」 と 目を輝かせる


心配そうな 秀ふじを前にして

陸雄は さくらの手を 両手で包んで

「さくらちゃん・・・ 僕と 結婚せんか?」
 と
いきなり告白


「え? それって プロポーズ?」 と さくら


「僕と結婚しよう!! 僕の魂で 愛して愛して
愛しぬいてやる!! さくらちゃんを幸せにしてやる」



「陸雄さん 大好き」 と さくらは 陸雄に抱きつく


陸雄も さくらを強く抱きしめ

「結婚しよう、セックスなんか こっちに置いといて結婚しよう」

「私みたいな 女でも いいの?」

「私みたいな女が好きなんや」

「あんたら 急展開やないの?」 と 秀ふじ

陸雄は

「僕と結婚したら さくらちゃんのコンプレックスなんか自然に
消えてしまう

それぐらいの力が 僕には あるんや」


さくらは

「ほんとに セックスせんでもいいんやね?」


「約束する」
 と 陸雄


「おばあちゃん 聞いた? おばあちゃんが証人や」とさくらは
うれしそう


「あんたら ほんまに結婚するの?」 と 聞く秀ふじに


「結婚します セックス抜きで」
 と 陸雄


さくらは 陸雄さん 指きりして! と
二人は 固く指切りをする


「ここまで言ってくれる人は 陸雄さんだけや」 とさくら

「よおし さくらちゃん 結婚や!!」 と 陸雄に言われて

「うれしい!!」 と 陸雄に抱きつく さくら


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家に戻ったさくらは
比呂人の写真に 陸雄の言葉を繰り返していた

「愛は 愛だけで成立する セックスなんかなくったって
愛せる!!」

希望に満ちた さくらの微笑み

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さて いさみ酒造の 桜の木を 見つめる宅間



宅間は 出て行くという


勝はそのことを 桜子に言うかどうか迷っていた。
一方 桜子も出勤してこない 宅間を心配していた。


勝は 昨日桜子が 自分を受け入れるといってくれたことで
やはり 愛する人が黙っていなくなってしまったら・・・と

桜子の気持ちを思わずにはいられなくなり


美容室の桜子に電話

「宅間が ここを出る。このまま行かせても いいんか?」


電話を聞いて いさみ酒造に駆け出す桜子


しかし 宅間の姿はなく・・追いかけようとして 庭の桜の木を見て
思いとどまる桜子


「いいの・・おにいちゃん これでいいの 夢やったんよ
まぼろしやったんよ 美しい幻

比呂人の生まれ変わりのようなあの人が 美しいまぼろしを
夢のようなまぼろしを 私とさくらに 見せてくれたんやわ」


と ひらひら落ちる桜の花吹雪の下で そうつぶやく桜子


「だが、 あの男はおまえらの心を かき乱して行っただけやないか・・」


「いいえ、あの人のおかげで さくらは 人を愛する心を持てたんだし
これで いいの

さようなら 私達の 美しいまぼろし・・ 」 と 桜子


***************************************************

陸雄は さくらと結婚の約束をしたと 健に話すが


さくらが おまえと結婚するわけがないと 健は信じない・・


陸雄は ここを出て マンションでも探すと にこにこ・・・・



***********************************************************
さくらは 桜子に 陸雄との結婚の話をする


セックスなしの結婚!! と聞いて ものすごく心配になる桜子



だが 指きりして約束してくれた と さくらは うれしそう。

「体の関係なしで 愛してくれるって・・」という さくら

続きます・・・・









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徳永英明さんの歌が せつなすぎます















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キャスト
櫛山 桜子  笛木 優子
高梨 比呂人 徳山 秀典
宅間 堂一  徳山 秀典
宗形 勝   松田 賢二
櫛山 健   真山 明大
押川 陸雄  佐野 和真
高倉 明美  中澤 裕子
宗形 まりえ かとうかずこ
櫛山 さくら 林  丹丹
櫛山 沙也香 須藤 温子


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No title

いつもお世話になっております。
早い起こし、ありがとうございます。
そして、なんか、なんか、不思議な展開になっていきましたね。

このドラマでまともなのは、
かとうかずこさん演じる「まりえ」だけなのでは?
と思ってしまいます。
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