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さくら心中 第58話 あらすじ ネタバレ

さくら心中 第58話 あらすじ ネタバレ
木曜日のラスト
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桜子の美容院

みんなが帰ったあと 宅間は 桜子を抱きしめる

「好きなんだ 死ぬほど好き たまらないんだ」


「宅間さんやめて・・」
とは 言うものの 宅間の背中に 手を回す桜子


「抱きたい あなたをまるごと 欲しい・・・」


宅間は 桜子と熱いキスを かわす・・・

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金曜日のあらすじ

今にもとけてしまいそうな桜子の体・・・

宅間が桜子の服に手をかけると 桜子の腕に さくらからはさみで
傷つけられたほうたいのあとが・・

「この傷は?」 と 心配する宅間だが

桜子は 我に帰り

「なんでもないの・・ここじゃだめ 仕事場でこんなこと」 と
宅間に脱がされかけた 上着をはおる


「じゃ ホテルで・・」 と 宅間

「ええ いいわ でも 今日じゃなくて 明日の夜に

必ず行くわ だから 今日は許してちょうだい・・」

桜子は そう言って 宅間の首に自分の手を回し 宅間を見つめ

「好きよ・・あなたが私を愛してくれてる以上に 好きなんよ・・」
と 告白

宅間は そんな桜子を 見つめる


桜子は 今度は自分から 宅間に抱きついて

宅間は 「ほんとですね? 明日の夜 ホテルへ」


桜子 「ええ 約束するわ」

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秀ふじの店

カウンターに座る桜子と秀ふじ

「なぁんか 体の奥に 抱かれた後の余韻が 置き火になって
残ってるみたいや 匂ってきそうや」 と 秀ふじ


「おかあさん 私に 説教しない?」

「やめとく がらやないし」 


「もう忘れそうになってたのに・・火がついたみたい・・」と 桜子

「ええやないの 結構なことや 親子三代色模様が続いていくのやから
ま・・・・ さくらにも そのうち ええことが あるやろ」


「叱ってよ、おかあさん 叱って欲しいの」 と桜子

「あほらしい!」 と 秀ふじは 相手にしない

家に戻った桜子は 比呂人のメモの書かれている 手帳を胸に抱く

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一方

陸雄は 宅間に書かせた念書 (さくらには 近づかない)を
さくらに 見せていた

どうして こんなこと!と 怒るさくらだが

陸雄は初めて自分の気持ちを正直に伝える

「さくらちゃんは 僕らの宝や、誰にも渡したくない
美容師のことは あきらめてくれ
いさみ酒造の社長が 桜子さんを 愛してるように
僕も 血は繋がってないけど 兄貴や、
さくらちゃんのためなら どんなことでも してやるわ

三歳のさくらちゃんを背中におんぶしたときから
背中に さくらちゃんの体の温かみを感じとった・・
その体温が 今でも 僕の中に のこっとる

僕しか さくらちゃんを 愛せんと思う!!

陸雄の せいいっぱいの告白にも さくらは 陸雄をにらみつける

「僕らは 小さいときから そういう 赤い糸で 結ばれているんや」
と さらに 陸雄は 懸命に思いを告げるが

「そう、それほど私を 愛してるんなら お願い その誓約書を
頂戴」

「これは・・・」


「くれるの? くれないの?」

さくらは 陸雄の手から誓約書を 奪い取る

その足で 桜子の所へ行き

「おかあさん 宅間さんが 私を避けてる理由が わかったわ」

「あら そう・・」 と 桜子は 懸命にドライヤーで髪をとかしながら
妖しいほど 美しい (きっと気持は宅間のことで いっぱいなんですね。)


「こうなったら 徹底的に ぶつかってやるわ あの人に」 と さくら

「そう、それで いいんやないの・・」 と 言いながら

「色気がないわね この包帯も」 と桜子は 腕に巻かれた包帯をはずす



まだ痛む? と 気遣うさくらだが 桜子の傷口を見て

「お母さん なんや 傷口が エロチックやわ」 

すると 桜子は うれしそうに

「今夜 宅間さんと 会う約束をしてるの」
 
母の大胆な告白に 驚くさくら

「よかったら いっしょに来ない ね いいでしょ 
いっしょに デートしましょ 」

桜子の意図がわからず とまどう さくらだが・・・

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美しい桜の木の下で 桜子を待つ これまた美しい宅間

「おまたせしたかしら」 と 桜子の声がして

「いや」 と 宅間は そっちをみて 驚く

なんと 桜子とさくらがいる

「邪魔ものがくっついてきて 迷惑なんでしょ、帰らないわよ」と さくら

「そんなことは ないです・・」とは 言うものの 桜子を抱けると
思っていた宅間は 桜子を見つめる


その桜の木の下で 比呂人が亡くなったこと 恋敵に殺されたこと
その日が 桜子と比呂人の結婚祝いだったことを 話す

勝は そんな3人を見つめる

「父親に似た人を 好きになる そのせつない気持ちはわかってるのよ」と
桜子

「なにもかも おかあさんのせいや、宅間さん この人(桜子)と愛しあう男は
みんな不幸になるの 無残な最期を とげるんよ
あなた それでもいいの?」


「そんな言い方おかあさんに 失礼だな」

「おかあさんって 人を愛する資格なんてないと思うんだけど」 とさくらが言うと

宅間は
「人を愛するのに資格なんていらないよ さ いきましょ 桜子さん」

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3人は バーで お酒を飲む

「人間は 哀しく辛い思いをした人ほど 深く磨かれるんだ、
僕はそう思います」


「でも おかあさんは 青春時代までは 幸せやったんよ
私は 小さい頃から不幸に育って 悲しい思いをしてきてるわ
赤ん坊の頃に おかあさんから 引き離されて
3歳の頃に やっと育ててもらうことができたけど
なんとなく 甘えられなくて ちぐはぐな親子関係で

それに 中学のころ おかあさんのせいで 暴行されそうになるし・・
おとうさんは 殺されるし」

「ええ ほんとうに かわいそう 私はさくらが一番かわいそうだと
思ってるのよ」 と 桜子

「今の今だって 私は 悲しいの

宅間さんの気持が おかあさんにしか 向いてないのが
手に取るように わかるから

でもね 宅間さん 男やったら 二人の女性を愛するぐらいのこと
できるんやない? 

恋人と娼婦と 両手に花 おかあさんが恋人なら 私は娼婦でいい」

すると あろうことか 桜子の口から出たのは

「逆なんじゃない? さくらが恋人で 私が娼婦」

「どうしてよ 私は娼婦のほうがいい」 と 母をにらむさくら

宅間は 困惑ぎみ

「だって 宅間さんに 愛してもらいたいんでしょ?
初々しいバージン娘は 恋に生きるの
何人もの男性遍歴のある 年上女は 娼婦のほうが向いてるに
決まってるでしょ」

(おいおい、桜子・・それはないでしょ、
桜子を抱きたかったら もれなく さくらが ついてくるって
こと?)

「ばかにしてる 私を 馬鹿にしてる」 とさくら

「僕には 無理だな そんなこと」 と 宅間

(そうです どんなに好きな相手でも こういう提案をされた時点で
普通は 男は引きます)

「男のくせに だらしない」 と 男も知らないさくらが言う


「だから こんなもの描いたの?」 と 陸雄が書かせた誓約書を
見せる

「あの 高利貸しとできそこないの小説家が こんなもの」 と
誓約書を破り捨てる さくら

娼婦だろうと恋人だろうと あくまで私の道を行きますから

という さくら


そして ホテルで 

「本気なんですか? 桜子さん」 と 宅間

「ええ 本気よ」 と 3人で ホテルの部屋へ

シャワーを浴びる宅間と いっしょにシャワーを浴びてくればという桜子

「おかあさん どういうつもり?」 と さくら


「私は 宅間さんに抱かれるわよ あんたもそうしたら?」 という桜子

「私も宅間さんが好きだし あんたも好きだから 共有しましょ」 と提案する桜子


宅間は 桜子を抱こうとするが

「お願い 今夜は さくらを 抱いてあげて」 と 桜子は さくらを
ベッドに寝かせ

「さぁ さくら 宅間さんに抱いてもらいなさい」 と 宅間にゆだねる

自分は 服を着て 外に出て行く桜子

(桜子の本心は そうだったんですね、娘のために ゆずった
しかも 自分がおぜん立てをして・・)

さくらは 「できない みじめよ できない」 と言って 宅間を拒む


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家に 戻ってきたさくら

「ひどい 母親」 というが

「宅間さんに あんたの気持をわかってもらうには ああするしか
なかったのよ 駄目な子ね ほんとうに かわいそうな子」
と言って さくらを 抱きしめる桜子

だが・・こんなことされても
さくらは みじめですよね。

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翌朝、宅間は

痛々しいほど 気持がわかったので これからは さくらさんを
愛していっても いいですか? と 桜子に告げる

「ほんと?」 と 言いながら 本心では複雑なはずの桜子


「いさみ酒造の社長にも言われました さくらさんと
この店を盛り上げて いくようにと」


「でも・・少し 寂しいわね」と 桜子

「あなたに娼婦の役は似合いませんよ」 そう言って宅間は
明るく笑った

(どうしてでしょ あんなに桜子が好きだったはずの宅間
バージンの魅力に・・・)

さくらを訪ねて バラの花束を贈る宅間

「バラも桜科です、 これから出かけよ、二人っきりで
さくらさんと 過ごしたい」

「じゃ 身支度しなくちゃ」 と さくらは 部屋に


陸雄は 誓約書があるのに ひどいと 宅間にくってかかるが


「誓約書は さくらさんが 破ってしまいました
僕の目の前で 」と 知らん顔


陸雄は 健に電話して そのことを告げる
「完全に 居直ってる」

「おかしいなぁ あのときは さくらなんて 興味ないみたい
やったのに」 と 健も 不思議がる

「乗り換えたのかもしれん バラの花束なんか 贈って!」 と 陸雄


「とにかく 追跡しろ 追いつめるんや」 と 健

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デート中の 宅間と さくらを 見張る陸雄

宅間は
「ほんとうに 悪かったと思ってる、さくらさんが かわいそうに
なってきて 僕の手で なんとしても幸せにしてあげたいと
思ってる」

「うれしい、 幸せ」 と 宅間の肩にもたれるさくら


二人は ホテルの部屋へ

陸雄は 健に報告

「最悪や とうとう ホテルに・・」


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ホテルの部屋で

「宅間さん・・」 と キスをする さくら

「思いでに残るようにしようね」 と 宅間

「ええ・・・」 と 幸せそうな さくら


しかし!!!!

つづく





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またまた 月曜日の予告で 大変なことになります。

陸雄の思いは届くのか・・ さくらと 宅間は・・

健と さくらは・・


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徳永英明さんの歌が せつなすぎます















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キャスト
櫛山 桜子  笛木 優子
高梨 比呂人 徳山 秀典
宅間 堂一  徳山 秀典
宗形 勝   松田 賢二
櫛山 健   真山 明大
押川 陸雄  佐野 和真
高倉 明美  中澤 裕子
宗形 まりえ かとうかずこ
櫛山 さくら 林  丹丹
櫛山 沙也香 須藤 温子


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