たいせつなことはすべて君が教えてくれた 最終回 あらすじ ネタバレ

大切なことはすべて君が教えてくれた 最終回 あらすじ
前回のラスト
佐伯ひかりが 一人で 北斗星に乗るのを見送り

ひかりが 「さよなら・・・」 と 言ったことから

修二は 北斗星に体を滑り込ませる。

「帰って来る人は さよならじゃない 行って来ますだよ」
そう佐伯ひかりに教える 修二

そして 修二は明日夏実に会う約束があったので 寝台列車から
事情を説明して 
夏実に 「行ってきます」という

夏実は 理解し「行ってらっしゃい」という

明日会った時僕が夏実に言う言葉は決まっている
明日私が修二に居言う言葉は決まっている

そして 二人の答えは きっと同じだ



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佐伯ひかりは やはり 生き残ったのが自分だと 両親にがっかりされて
ひとりぼっちな気分でいる。


楽しそうに振舞うひかりだが 修二は心配でしかたがない。



 


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一方 ひかりの母は 夏実を呼び出し 修二がいっしょだと
水谷看護士から聞いて 「非常識だ」 と修二を責めるが

夏実は 「ほんとうは いっしょに行ってあげたかったんじゃないですか?」と
逆に ひかり母に問う

ひかり母は 「誘われた時はうれしかったけどゆかりが死んだ場所に行くなんて
できない」 という

夏実は 「だから修二がいっしょに 行ったんだと思います」 

ひかり母 反省の色無し・・

水谷看護士は 夏実の言葉を思い出し 思い切って 娘に電話をかけてみる

娘は 自分が産みの母だと知っていた
だが 今の家族で幸せだから 会うつもりもないし 電話も・・
と言って 電話が切れてしまう。

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北斗星には 酔っ払いのおやじが 同席になる

実は おやじの妻が病気で 死にそうで そのために写真を取りに来たという。


おやじが 寝た後

ひかりは

「今日の思いでだけで 一生ひとりで 生きていける」 というが

修二は
「きれいな 思い出にしちゃだめだ、
僕は 君を 愛していない」 と はっきりと 告げる

わかっていたことだけど そんなにはっきり言わなくても・・



「僕との思いでなんか 大事にしちゃいけない」

「どうして そんなこと言うの 私 今日 すごく幸せだったよ」 と涙ぐむ

「君の幸せは こんなものじゃない
悲しい思い出にひたって 自分を甘やかしちゃだめだ

佐伯、 もっと ちゃーんと 愛して 愛される人に
出会わなきゃだめだ。」



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翌朝 酔っ払いのおやじは もうすぐ死にそうな妻のために
車窓から 写真を  撮る

おやじは 言っていた

きれいな景色を見ると 誰かに見せてあげたいと思う
それが 大切な人だと。

そう、同じ景色を見て きれいだね・・と 同じ気持になれたら
愛する人が居れば ただ 隣に自分が 居られるだけでいい。


その様子を見て
ひかりは

「いつか私も いっしょに見たい、見せてあげたいと思う人に
出会えるかな・・」

修二は
「きっと 出会う」 と 言う


「私は 先生のこと 忘れちゃうんだね、 ちょっと悲しいね」


「違う それは 悲しいことじゃない 喜んでいいんだよ
君が幸せになったって いうことだから」


「そうか・・・ じゃ・・頑張ってみようかな
わたし 先生のことは 忘れるね」


「忘れたことにも気付かない それぐらいだと いいな」


「先生、先生は 次で降りて・・
忘れるための旅は 一人行く」


「わかった」

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修二が寝台列車を降りようとすると

「先生も わたしのこと 忘れちゃうの?」 と ひかりは 寂しそう

「僕は 忘れない、君は僕を変えてくれたから
君に 会えて よかった

行くよ」 そう言って 列車を 降りる修二


ひかりは 修二を探して 走り 列車の中から

「先生!!


行って来ます」
 と 叫ぶ

ひとり 列車の中で

「私も 変れたよ」 と つぶやくひかり


そして 姉ゆかりが行きたかった 海辺を歩くひかりのところに
両親がいっしょに 姿を見せる
ひかりの父が 母を誘って ひかりを 迎えに来たのだ

かけよる ひかり母・・・


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空港で 東京へと急ぎ戻ろうとする修二

そこには 夏実の姿があった

なんとなく夏実を見たような気がした修二

出発の時間が 迫るが

修二が見たものは 夏実が倒れる所だった

人ごみをかきわけ 夏実の元へ


夏実を抱きあげ 「なにやってんだ!!」 と 怒る修二


「会いたくなっちゃった・・・」 と 言いながら 夏実は
病院へ


陣痛ではなかったけれど もう2,3日だという

「偶然って あるんだねぇ なんか 運命っぽくない?」 と夏実

「ほんと すごい偶然だよね
でも 会いたかったよ 少しでも早くって俺も思ってた。
自分が相手を思うのと同じぐらい 相手も自分を思ってくれてる
そういう二人になれたんじゃないかな

いっぱい 泣かせてごめん」


「そうでもないよ・・」

「今度は 俺が夏実のそばに居る
夏実は この先 迷ったり 間違ったり
逃げだしたり 責められたり
あと・・ 何があった?」

「一番大切な人を見失ったり・・・」

「しそうになった時は
今度は 俺が夏実を待つよ」

「うん・・ じゃぁ 学校の正門の前で待っててくれる?」


「それは どうかな・

夏実

俺はこの子が生まれる時 君の一番近くに居て 誰よりも喜んであげたい
この先 君やこの子に何があっても なくても 君を支えるのは
俺でありたい



夏実


結婚して下さい」


「はい」

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水谷看護士の所には 娘が 訪ねてきた・・・
言葉は要らない・・

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赤ちゃんが生まれ 頑張って働く修二

仕事の途中で 生きいきとして笑顔で 歩く 佐伯ひかりを偶然
見かける

ひかりは 母と楽しそうに電話をしていた

そばを通るが 声をかけないし ひかりも 気付かない

ひかりは 一人ぼっちでは なくなったのだ


修二は 夏実を 誘って 桜を見に行く
「これからは 毎年いっしょに 見られるって 言っただろう?
来年も さ来年も ずっと 見られるよ」


「愛、なんていいうと 甘ったるくて照れくさい そう思ってたけど
ほんとは すごく にがかった
どんなに 確かめ合ったって 愛があまったるくなることなんてない」

「そんなものに とらわれずに生きられたら 人はどんなに楽だろう」

愛がある人生は傷だらけだ

だからこそ 満たされる一瞬がうれしい」

「君のために苦しむ」

「あなたのために 泣く」

「幸せって そういうことだ」

「それを 教えてくれたのは・・・ あなたです







戸田恵梨香ちゃんは 当麻
 が 一番好き

SPEC 続編期待です!!










私は 三浦春馬君は やっぱり ブラッディマンディのファルコンの役が好きなので。

  


    


大切なことはすべて君が教えてくれた キャスト

上村 夏実/戸田 恵梨香   柏木 修二/三浦 春馬

佐伯 ひかり/ 武井 咲
  
平岡直輝/菅田 将暉     園田 望未/剛力 彩芽
加川 涼子/広瀬 アリス   児玉 賢太/ 中島 健人(ジャニーズJr.)
渡辺 優奈/石橋 杏奈    金子 雅代/能世 あんな
東堂 さやか/ 篠田 麻里子(AKB48)  水谷 亜弥/内田 有紀
中西 佳史/ 西村 雅彦
鶴岡 悟司/風間 杜夫

大切なことはすべて君が教えてくれた 主題歌
ポルノグラフィティ「EXIT」




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