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大切なことはすべて君が教えてくれた 第九話 あらすじ ネタバレ 

大切なことはすべて君が教えてくれた 第九話 あらすじ
前回のラスト
修二と別れた夏実は、有悟に会った。
そこで夏実は、どうしようもなく側にいたいと思う人がいる、
と有悟に告げた。その人は、すべてを失ったが、
全部なくしたあとに愛だけが残っている。自分が選ぶのは、
愛だけが残る人生なのかもしれない、と…


バスケ部の顧問として 最後のあいさつをする夏実

「俺のせいや・・」と 反省する平岡直輝

「違うよ、私が隠していたのがいけないの

あのまま誰にも知られずに この子を産んで育てたら
私は 心のどこかで この子を 後ろめたいって
思って育てたかもしれない。

隠すことをやめたから 気づけたのよ。

誰よりもおめでとうって この子が生まれてくるのを
喜んであげなきゃならないのは 私だった!!

誰がなんて言おうと うれしいって 最高に幸せだって
私は みんなの前で 言うべきだった
だって この子は祝福されない子供じゃない


世の中に 祝福されない子供なんていない
私は そう思いたいです。」



そう言う夏実の言葉を聞いていて

「すごいね、やっぱり夏実はすごいなぁ 」という 修二

「人として尊敬されることと
女として 愛されることは違うこうやって少しずつ修二の中で
 私の形が少しずつ変わっていくのかもしれない」


ひかりの母が家を売りに出す
父や姉との楽しかった思い出を思い出す ひかり

「おかあさん 旅行に行かない?
おねえちゃんとの旅行をやり直したいの。
いっしょに 行ってくれない?」


母は 「それは無理よ、行くんなら温かいところへ行きましょう」

そうだね・・と ひかり

ひかりに誘われた水谷看護士は ひかりの父を誘うが
ひかりの父も 姉ゆかりとのことを思い出して
行くことができない。
事故でどちらか一方が助かったと聞いた時、
そして 助かったのが ひかりだったと聞いた時
一瞬 がっかりしたのを ひかりに見られた・・
できるなら あの一瞬を消したいとも・・

ひかりの両親は やはりゆかりのことを忘れることが
できないのだ。

ひかりは やっぱり ひとりぼっちだ。



進路相談で ”夢なんてない” というひかり

でも来週おねえちゃんと行きたかった北海道に行くと
楽しそうに話す ひかり
母と看護士の亜矢もいっしょに行くと 嘘をつく

「私 ひとりじゃないから 心配しないで」と ひかり

「うん わかった」と 修二

*********************************************

修二は 夏実に電話を入れて

楽しく話したあと 引っ越すこと、自立して一からやり直すこと
そして 夏実のおなかの子供のために 自分の貯金を渡した。


部屋を引き払うので 夏実が持っていた合いカギを返す。


**********************************************

さやかが 夏実に言う

「悔いの残らないように」
「毎日会えるのは 幸せなことだ」 と
「会えなくなって 明日言おう、そのうち言おうと
思っているうちに ほんとうに会えなくなってしまった」 と

***************************************************

修二は引っ越しの準備


大事なものをたくさん持っていると思っていた
それを守るのに必死だった
でも ほんとうは大したものは持っていなかった
捨てようと思えば捨てられた
そう気付いたら 意外と穏やかな気分になった。


引っ越しには 兄が手伝いに来てくれた
「家に戻ってくればいいのに そのほうがおやじとおふくろも
喜ぶのに」 という兄に

「あそこは にいちゃんの場所だから」 と修二

「かびくさい場所だけどな」と 言いながらうれしそうな 兄


***********************************************
終業式

夏実は 修二に

「離したいことがあるの。昨日会った・・・」

「うん、 わかった」

「なにうろたえてんだろう。 でもちゃんと伝えないと
後悔するの嫌だから」

「うん、わかった 必ず行くよ」

************************************************
修二のクラス

こうして終業式までみんなと過ごすことができて よかった
みんなこれから大変だと思うけど頑張って下さい

と そつなく別れのあいさつをする修二だが
もう一度 引き返して


「僕は生物の教師なので 生物の話をします。
殆どの生き物は本能で どう生きればいいのか わかっている

だが 人間は 迷う

だから 人は学習する

たとえば 目の前にきりたった崖があったとする

(先生、何の話?)

そうだね 唐突すぎたね
進路の話にしよう
その紙に書いたことは何の役にも立ちません
破り捨ててもらっても いいです。

(えーーーーーーー??)
たとえ 目的の大学に入れても
行きたい会社に就職できるとは 限らない
君達の 未来は 正直 厳しいと思う。

だいたい僕だって これから先 どうなるかわからない

はっきり言って 不安だらけです

でも さっきの壁の話を思い出して下さい


君たちがいざ登り始めたら 先に行っていた奴が
目の前で失敗して 落ちてしまったとします。

怖くなるよね 自分もあんなふうになるんじゃないか
戻れなくなるかもしれないって
一歩も動けなくなるかもしれないって

でも その失敗した奴が 実はどっかにしがみついていて
傷は残っているけど 実は別のルートに挑戦していて
そこそこ やっていたら 君達も自信が持てるんじゃないかな?

あいつも 意外と大丈夫だったしって・・・


じゃ 行ってみるかなって 次の一歩を踏み出せるんじゃないかと
思うんです
だから僕は必ずどっかで 生きていようと思っています
仕事をして お金をもらって ご飯を食べて

ちゃんと ちゃんと 生きて行きます。
みんなも元気で さよなら」

修二のこの言葉は 生徒達の心を 打った
失敗した修二の言葉だったから尚更 みんなの心を打ったのだ。

その人にとって ほんとうに失敗だったかどうかなんて
後になってみないと わからないんですよ

 と 校長


夏実に じゃ 明日 と もう一度約束をして 学校を後にする修二

**********************************************************
不動産屋に鍵を返して

駅で ひかりに会う修二

上野まで 送って行く修二だが

ひかりは 母と亜矢が合流するというのに 誰も来ない

「大丈夫だ、大丈夫だ」を連発するひかりだが・・・


寝台車が閉まる前に 「さよなら・・・」 というひかりの言葉を
聞いて 思わず 列車に体をすべりこませる修二

「違うよ、帰って来る人は さよならなんて 言わない
行ってきますって 言うんだ それに
なんども 大丈夫だって言われたってそんな顔してたら
心配で送りだせない」

明日は 夏実との約束がある


だが このまま ひかりを一人にもできない

だから 修二は ”北斗星” から 夏実に 今ひかりと居る
ほっておけない 

どんな子供も祝福されない子供はいないって言った夏実の言葉を
信じたい と 夏実に話し

夏実も それを理解する。

この前は 行くと言って行かなくて夏実を傷つけたから と 修二は言う。


夏実に 「行ってきます」

夏実は 「行ってらっしゃい」

明日会った時僕が夏実に言う言葉は決まっている
明日私が修二に居言う言葉は決まっている

そして 二人の答えは きっと同じだ




そう・・何が合っても 男の人がこうやって事情を正直に話してくれれば
きっと信じられる。




戸田恵梨香ちゃんは 当麻
 が 一番好き

SPEC 続編期待です!!










私は 三浦春馬君は やっぱり ブラッディマンディのファルコンの役が好きなので。

  


    


大切なことはすべて君が教えてくれた キャスト

上村 夏実/戸田 恵梨香   柏木 修二/三浦 春馬

佐伯 ひかり/ 武井 咲
  
平岡直輝/菅田 将暉     園田 望未/剛力 彩芽
加川 涼子/広瀬 アリス   児玉 賢太/ 中島 健人(ジャニーズJr.)
渡辺 優奈/石橋 杏奈    金子 雅代/能世 あんな
東堂 さやか/ 篠田 麻里子(AKB48)  水谷 亜弥/内田 有紀
中西 佳史/ 西村 雅彦
鶴岡 悟司/風間 杜夫

大切なことはすべて君が教えてくれた 主題歌
ポルノグラフィティ「EXIT」




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