さくら心中 第43話 あらすじ ネタバレ

さくら心中 第43話 あらすじ ネタバレ

これからは3人で いっしょに暮らしたいと願う 桜子と比呂人とさくら

いさみ酒造でさくらと桜子が抱き合っているところで 比呂人は風の音を聞いて
胸騒ぎがして 天井を見上げる

ガラス板が今にも桜子とさくらを襲おうとしていた。

とっさに飛び降りて 桜子とさくらをかばう比呂人

そこへ 勝も飛んでくる

「はずれようのないもの・・・」と 勝も驚くが

比呂人の聞いた風の音は もしかしたら桜の木がこすれる音?

秀ふじも 先代の遺骨も あの桜の木に散骨してあるし・・
という

もしかしたら 桜の精霊が 私達を守ってくれたのかも・・と
桜子


3人で暮らし始める準備のために 荷物を取りに来た比呂人

そこへ明美が帰って来る

もう俺たちは終わり!!と言う比呂人に せめて誕生日ぐらい祝ってくれという
明美

しかたなく 明美の用意したバースデーケーキを食べる比呂人だが
その中には 比呂人が明美に買ってあげた ネックレスや指輪
そして 初めて比呂人と結ばれた時の使用済みのコンドームまで
入っていた

明美は狂っている

ケーキを口にして 口の中を怪我した比呂人だが
とりあえず 明美を突き飛ばして 家を出る
明美は 包丁を投げつける。(間一髪 比呂人には当たらなかったが)


そして 桜子は 櫛山家に戻って
さくらが 家を出ると 唯幸に告げると

唯幸から思わぬ申し出が
「わしは もうすぐ死ぬ。だから おまえまで ここを出ないでくれ
なんだったら 比呂人も呼んで ここでいっしょに住んでくれ
もう おまえらのことは あきらめている
ここへ住んで またいいセックスをして わしにもたまに・・・」

と 唯幸は桜子に迫るが

もう比呂人以外の男に 肌を許したくない桜子

唯幸を拒否して 比呂人の元へ走り

比呂人に抱きつき

「もう離れていたくない」 と 抱き合う二人

それを見かける 勝

なんとなく 嫌な予感がして 桜の木を見るが
風もないのに 桜の木が 揺れている・・・


比呂人と桜子の 美しいラブシーン


2人は 心から愛し合う
激しく求め合う2人

そこへ 唯幸が階段を上って来る

二人はまだ気付かない

唯幸は 10年前に見た 二人の激しいセックスに
感動とも言える衝撃を受けて

頭がくらくらして 酒蔵の二階からそのまま落下してしまう・・・


********************************************************************
東京の 健と 陸雄

健は陸雄の小説を読み ばかにする。
健の彼女は 陸雄に
「あなた まだ女を体験してないんでしょ? 女を体験していないで
小説を書くのは無理よ。 体験してみたら?」と


健の友達が たくさん来て乱交パーティが始まる

健の彼女の友達が 陸雄に やらせてくれると言う
陸雄は 馬鹿にするなといって 健を殴る

そこへ 電話

健と陸雄は殴り合いをつづける


健が電話に出ると 唯幸が死んだという知らせ

陸雄は 健の彼女の友達と 初めての経験をしようとしていた
それも 人前で・・・



つづく

やっぱり徳山秀典さん素敵すぎますよね。










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徳永英明さんの歌が せつなすぎます












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キャスト
櫛山 桜子  笛木 優子
高梨 比呂人 徳山 秀典
宗形 勝   松田 賢二
櫛山 健   真山 明大
押川 陸雄  佐野 和真
高倉 明美  中澤 裕子
宗形 まりえ かとうかずこ
櫛山 さくら 林  丹丹
櫛山 沙也香 須藤 温子


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