ロビンフッド

ロビンフッドは実在したのか??!! このロビンフッドの世界は、イングランドのリチャード1世・獅子心王(在位1189~1199)が 亡くなる直前から ジョン王(在位 1199~1216)治世末の、 マグナ・カルタの成立およびフランス軍のイングランド襲来までを描かれている。 そしてラストは、ノッティンガム近郊シャーウッドの森に、 妻、マリアンや仲間たちと住むロビン・フッド。 つまり、典型的なロビンの像なのだが。 さて20世紀後半に、歴史研究者がロビン物語と真剣に向き合いはじめた。 その中で彼らは、ロビン・フッドのルーツを考える上で、 とりわけ注目すべき史料を発見した。 まず13世紀半ばのイングランド国王政府記録には、 「ロビンフッド」というあだ名を持つアウトロー(社会から追放された者)らしい人物が 見られること。 また1225~26年の記録には、逃亡者「ロバート(=ロビン)・フッド」 別名「ホッブフッド」、という名が見える。 ロビン・フッドのモデルを考えられる要素はたくさんあります。 **************************************************************** ラッセル・クロウと言えば 私の中では 静的なイメージしかなく ラッセル・クロウが アクション映画? みたいな・・・ 期待値ゼロで見に行きました。
ロビンフッドは 前にケビン・コスナーのを見ていて それが ものすごく よかったものだから なんとなく メタボの ラッセル・クロウが ヒーローになっても・・ と ほんとに ゼロ期待値で 見ました。 (久々に会う友達と映画見たかったんだけど 私は殆ど見てしまっていて こんな 映画しか残ってなかったんです。) でも 始まってすぐに ラッセル・クロウは メタボじゃないこと! もちろん ブラピのあの美しい 肉体を考えると メタボってるように見えるけど  なんのなんの 結構、脱いだら 鍛えた体でした。 それと リドリー・スコット監督 すごい。
悪いけど これは ケビン・コスナーのロビンフッドを超えました。 ものすごく 面白かったです。 重厚感がすごかった。 ヒロインのケイト・ブランシェットとの ロマンスも 大人の恋って 感じで すごく よかったです。 ただ、フランスが ものすごく悪い国に描かれていて 英国人から見ると フランスって昔はこんなんだったの? って 思いました。 時間があったら 是非 映画館で 見てほしい映画でした。 にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
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コメント

こんばんわ♪^^
遅くにお邪魔します。
いつもカキコミありがとうございます。
>シリコンケース 教えて下さいね。
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