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吾妻健次郎 バチカン美術館

吾妻健次郎なる芸術家をご存じだろうか?

芸術には とんと うとい私。


その作品がバチカン美術館にあり、日本人で初めて、いや、東洋人で
初めて、バチカン美術館に作品が展示されていると聞いても
その芸術の価値は 全くわからなかった。

しかし、イタリアにお住まいの御年86歳の吾妻氏のお話を聞いて深く感銘した。


吾妻健次郎さん、生家は貧しく教育も受けられなかったが
戦争がはじまり、自ら予科練に志願し、立派な兵隊になろうと思った。


そして、太平洋戦争末期、神風特攻隊が編成され
吾妻氏は自ら、特攻隊員に志願し、採用された。

特攻隊員になれば、いつ、出撃命令が下るかわからない
悔いはなかったが、親の顔はうかんだという。
もうきっと帰れないだろうと思っていたという。


友が一人減り、2人減りと だんだん出撃していった。


そして終戦

生き残ってしまった・・

吾妻氏は、抜け殻のようになった・・



「生き残ったからには、何か意味があるに違いない」
と思えるようになって芸大に入り、芸術の道を志した。

実家の家業が鋳物屋だったことから、芸術の素養は
全くなかったわけではないだろう。

その頃、芸術を志す者は、みんなフランスに行かなければ
一人前にならないというような、そんな時代だった。

だが、吾妻氏はフランスの芸術に少しも心惹かれるものは
なかった・・・・


そんな吾妻氏が、ある作品集と出会った。
マリノ・マリーニの作品集だ。
一目見ただけで心が躍った。
どうしても、イタリアへ行かなければ!


吾妻氏は、当時ミラノのブレーラ美術館で教べんをとっていた
マリーニ氏に師事を仰ぎたくて、一人イタリアへ留学

マリーニ先生はカリスマだった。教室に来る時間は短い。
そしてどの生徒もマリーニ先生と話したくて先生を囲んだ。

吾妻氏は愕然とする。
話したくても、日本で勉強したイタリア語がまるで通じなくて
みんながマリーニ先生と話していることが全くわからなかった。

あっという間に留学の期間が過ぎ、もう帰国しなければならなかった。

時間が足りない!

吾妻氏は、退学届を出し、イタリアに残ることを決断する。


吾妻さんは、みんなのように先生を囲むことをあきらめた。
そして、ただ一人もくもくと作業に打ち込んだ。


3年経ったある日、いつものようにマリーニ先生を囲む生徒たち。
するとマリーニ先生は言った。

「あの小さな東洋人を見なさい。 もっとみんな彼のように
集中して作業をしなさい」 と。


そして、マリーニ先生は 「Azuma 私のアトリエに来なさい」と
声をかけてくれた。


あこがれのマリーニ先生のアトリエに入れる!
心躍る吾妻氏。

だが、マリーニ先生はアトリエを見せたくて吾妻氏を呼んだのでは
なかった。弟子としてかなり重要な仕事を任せるために
呼ばれたのだった。


感激した吾妻氏

だが、苦しいのはこれからだった。
マリーニ先生の仕事を手伝えば手伝うほど、吾妻氏の作品は
マリーニ先生の作品に似てくる。

結局、あこがれるあまり吾妻氏の作品は、マリーニ先生のコピーでしかなかった。


苦しんで苦しんで薪を買うお金もなく、木切れを拾って
アトリエの暖房のために積み重ねていた。

それが、ある日、バラバラと崩れ落ちた。


そしてその崩れ落ちた木切れを見た時

「これだ!」 と 思った。

床に落ちた木切れは美しい模様を作り出していた。
そして、木の質感を持ったブロンズ作品「MU-0」を作りマリーニ氏の模倣から開放された。
1961年イタリアで個展を開催した。

これが法王パウロ6世の目にとまり、1975年に「十字架」「聖パウロ」が
ヴァチカンに収蔵された。

現在吾妻氏はベネディクト16世から依頼を受け
「慈悲心の美徳」をヴァチカン美術館に収めた。

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黒の女教師 第7話 あらすじ ネタバレ

黒の女教師 第七話 あらすじ ネタバレ
美術教室を覗く戸田

高倉が美術室に入り
「7時に予約しました」 というと

「さっき来てたよ彼」 と藤井


「彼?」 と高倉

「高倉先生を追いかけている彼」

江衣花は図書室で一人で勉強中

メールの着信  「俺、先に帰るよ」 


返信する江衣花

すると図書室の江衣花の後ろに居た男の携帯がバイブで震える

「わかったまた明日ね」 と江衣花から返信を受けたのは
望月だった。

先に帰る望月と、残る江衣花には同じ野球のユニフォームのお守りが。

二人は目と目を合わせ、周りに気づかれないように少しだけ微笑む。


二人と同じ手作りのお守りをつけた男が
商店街を歩いていて、自転車に乗った菊池とぶつかり、
携帯が壊れたと因縁をつけ、神社の境内で2万円脅し取られようとする。

すると「菊池、払う必要はない」 と望月の声がする。

振り返った男と望月は互いをみて驚く

男は飯塚、望月の中学の時の同級生だ。しかも同じ野球部だった。

飯塚は、右手を負傷したのは望月のせいだと言い

「10万貸してくれ、それぐらい簡単だろ?
医者の息子なんだから」 と言って
口座番号を渡す。

「最初で最後だぞ」 と望月


栗原は今週末の文化祭で行うクラス企画のカフェ店長の
立候補がないと言い、しかたないからクジ引きで決めると言い
遥が
「望月」 の名前を引いた

望月はほかのメンバーもクジとさっさと決め
クジを引いていく。 そのメンバーには
佐伯江衣花も 戸田も居た。

遙は、教員室で、望月のおかげでクラス企画が進んでいると
喜び ほかの教師も あんな奴がいるからクラスがまとまるという。

「どうですかね?」 と つぶやくすみれ


望月は全くやる気がない。
菊池が栗原に言われ、店名をフレンドと 提案する。

他のメンバーはぶつぶつ言うが、望月の
「いいんじゃない」 というやる気のない返事で
これに決まり。


コンビニのATMから 飯塚に10万振込み、
飯塚に 「ほんとに、最初で最後だからな」 と電話を入れる

望月と一緒にコンビニに来ていた、安田と立花は
電話の内容にびっくり。


一人で夜のグランドを見る望月

中学の時を思い出す。

飯塚と望月。 同じ野球部で仲がいい。
そこに江衣花が来て、手作りのお守りを
二人に渡す。

「俺たち三人仲間の証しだ」

再び夜のグランド
そんな望月を見つめる高倉夕子

飯塚は振り込め詐欺の仲間になろうとしていた。

10万振り込まれたと報告するが
これっぽっちじゃ仲間に入れないと言われる。



学校の帰り道、江衣花から望月にメール

「今日も行く?」と江衣花

「悪い、今日は行かない」 と 望月

そんな望月を待ち構える飯塚

「いつから付き合ってた? あいつと?」

立花と安田は 「望月、だれ?」 と 心配するが

飯塚は
「おれに隠れていい気分だったろう?

100万」 と また口座番号のメモを。

「言っただろ? あれが最初で最後だ」と望月

立花と安田は昨日望月がコンビニで振り込んだ相手だと知る。

すると飯塚は
「江衣花がどうなってもいいのか?
俺は何だってできる。
社会の底辺にいるやつは失うものもなにもないからな」 という

「そんな脅しに引っかからない」と望月

「脅しじゃねえよ」と飯塚

心配する安田と立花に望月は余計なことをするなと口止め。

高倉は、またいつもの家に行き、門前払い。


栗原が女子が固まっているところに来て
江衣花に ケーキの試作品を作ってくれと言いに来る。

なんだかんだ言って、文化祭の実行委員うまく行っているのは
望月がいるからだと 明日香がいい、さらに明日香は
望月に興味があると言い、みんなは明日香を応援すると言うが
江衣花は 「うん・・」 と 複雑

福子と遥が話をしている。

「今年はくっつくカップルと離れるカップル、
どのぐらい出るかな」 と福子

「どのぐらいって?」 と 遥

「去年は20件成立して、23件破談」 と福子


すみれの古文の授業

「忍ぶれど 色にでにけりわが恋は・・」

江衣花は望月と戸田を見る

戸田と江衣花はケーキの試作品づくり。

江衣花が 戸田君こういうの嫌いかと思ったと言うと

「嫌いだよ」 と言い

上から荷物が落ちてきそうになると体を張って
江衣花を守る戸田

あわてて戸田から離れ
「ありがとう」 と礼を言う江衣花


いつもの家を訪ねる高倉
すると物が壊れる音がして、高倉は家に入っていく

母親が必死で 「瑞穂やめて」 となだめていた。


瑞穂は物を高倉に投げつけ、顔を見たくないから帰れという。

母親は高倉が持ってきた寄せ書きを突き返し、
もう来ないでくれと また言う。
その家を出た高倉の前に 戸田。
黙って立ち去る高倉


望月は悪夢にうなされていた。

あの飯塚が怪我をしたとき、実は望月がデッドボールが当たり
喧嘩っ早い望月を止めようとして飯塚が大けがをしたのだ。

謝りに行った望月だったが、望月の父が示談金でかたをつけたから
謝るなと望月に。


文化祭が始まる

飯塚は偶然をよそおって江衣花に近づき、江衣花を伴って
望月の前に現れ、「この前のことは脅しじゃない」と伝える

江衣花は3年前の事故のあと、飯塚と何があったのかと
望月に聞くが 「おまえには関係ない」 と 望月

「私達 こんなんで付き合ってるって言えるのかな・・」 と江衣花

「別れたいなら俺は別にいいけど」 と 望月

そういいながら一人で悩んでいる望月に近づく高倉

「年間1000件、詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は
ここ10年で約二倍。

最初は数万、気が付けば数十万
一度カモになるとあとは泥沼
どこまでも搾り取られる」 と 高倉

「俺がカモだって言うんですか?」

「あなたおびえた小動物みたいな目をしている。」
と 高倉

「ご忠告どうも」と 去っていく望月

望月と一緒に帰ろうと待っていた立花と安田は
望月に あの男に脅されてるだろう?と
聞くが

「おまえらに話すことはない!」 と望月は
一人で帰っていく

「なんなんだよ、あいつ」と 安田
「どっかでバカにしてんだろう、俺たちのこと」
と立花

高倉の声がする
「仲間が素晴らしいなんて幻想
同じ教室に机を並べている。
所詮はそれだけの関係。
貴重な時間を無駄にしないことね」 と。



飯塚は、振り込み詐欺のグループから入金を急げと
言われている。

「お前拾ってやったの誰だ、このくそがき。

あー 江衣花っていうのか。
こいつ痛めつければ、男もすんなり払うんじゃね?
見本見せてやろうか? 」 と 親玉

飯塚も江衣花には傷をつけたくはない。

望月の家の前で飯塚が待っていた。
無視しようとする望月だが 飯塚が頭を下げた

「頼む、100万振り込んでくれ。
先輩、まじでやべえんだよ。
100万振り込まなきゃ、江衣花を傷つけるって。

俺も・・俺も江衣花を傷つけたくねえんだよ

頼む」と何度も頭を下げる飯塚


文化祭の最終日、飯塚から江衣花にメール
中庭に呼び出され、出ていく江衣花

だが飯塚は居なくて、代わりに望月におどしの メールが届く
江衣花に接近したビデオも添付されていた。

あわててかけつける望月だが飯塚から電話がかかってくる。

先輩が何をするかわからないから今すぐ100万振り込んでくれと。

学校を抜け出して100万振り込む望月

あわてて学校へ戻ると江衣花は飯塚といっしょに居た。
飯塚は江衣花に買い物に行かせその間に
携帯を用意し、望月を挑発して自分を殴らせ
その証拠をネタにまた脅しをかける。

飯塚は江衣花と望月が付き合っていることもみんなにバラし
江衣花が作ったお守りを投げ捨てる飯塚

またキレた望月は殴りかかろうとして先生に
止められる。

落ちた飯塚のお守りと望月のお守りを拾う高倉

飯塚を追いかけて外に出た江衣花が見たものは
バイクに乗り右手を自由に動かす飯塚の姿

「望月には黙っといてやってよ。あいつバカ正直に
信じてるからさ、 退学おめでとうって言っといてよ」
と 飯塚はバイクを出す。

あきれる江衣花

飯塚は100万の振り込みで、やっと詐欺グループに
仲間だと言われる。

一方の望月は、退学を覚悟していた。

遥は正式決定じゃないと言うが、
どうでもいいという望月。

「そもそも俺、仲間とかどうでもいいんですよ」

高倉が落とされたお守りを机の上に置く。

「手作りのお守り、仲間がどうでもいい人
そんなもの持たないわよね?
あなたはただ、本音を言葉にするのが怖いだけ。」
と 高倉

カフェに戻ってきた望月。

立花と安田に 「もう近づくなよ、巻き込まれたくないだろう」 という。

菊池はみんなの写真を見て

「僕 望月くんに助けられたんです。
話したことなんて一度もなかったのに 助けてくれたんです。
望月くん ほんとうに退学になっちゃうんですか?」
と 遥に聞く

何も答えられない遥

望月の友人、立花と安田は、カフェの売り上げを持って美術準備室へ。

「それでは課外授業を始めます」

高倉やすみれは飯塚がやったと同じ方法で飯塚を追い詰め
100万を振り込ませる。

そして脅しの証拠をビデオで撮り、野口に引き渡す。

警察に連れて行かれようとしていた飯塚を呼び止め
望月は ほんとうはあの事故のあと謝るべきだった。
勇気がなかった、悪かった と 謝った。

出て行こうとする飯塚にお守りを手渡す高倉

「仲間は金じゃ買えねえよな・・」 と 飯塚


美術室から出てきた望月を安田や立花、栗原らが
待っていた。

「待ってた」 という友達

「待ってた?」 と望月

「言っただろ、みんなで打ち上げ行こうって」

ちょっとうれしい望月


戸田は相変わらず美術準備室を覗いている。

「いつまでそこにいるつもり?」
と藤井に聞かれ

「どうしてあの二人とつるんでいるんですか?」 と 戸田

「あの二人?」 と藤井

「仲間です」 と 戸田

「仲間なんて思ったことないけど?」 と藤井



つづく

生徒さんの中にも注目するのは戸田トシオ役の松村北斗くん
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梅ちゃん先生 第131回 意地の上塗り あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第131回 「意地の上塗り」 あらすじ ネタバレ
妊娠した梅子の手伝いで、弥生が安岡医院で診察をしている。

気になって、安岡医院に来てみる梅子

すると患者さんたちが、梅子にお祝いを持ってきてくれていた。
喜ぶ梅子

「町医者っていうのも いいものね」 と弥生

「ね、弥生さん、私にしかできないことって何かな?
のぶがね、自分にしかできないものを作りたいって言うのよ。
それを聞いて思ったの、町医者として私にしかできないことって
何だろうって。」と 梅子

「梅子はもう十分やってるわよ、梅子にしかできないこと。
これを見たらわかる。」 と弥生

するとそこへ山倉登場

「なんで来たの?」 と弥生と山倉はまた喧嘩になる。

そんな二人の様子に気づく相沢看護師


梅子に静子から電話

「いろいろと心配をおかけしました。 でもなんだかうまくいきそうなの」
と 静子

「じゃ 今度二人でうちに来ない? 今やってる仕事がうまく行きそうなこととか
それが終わったら結婚することとか、それを聞いたらお父さん
喜ぶと思うわ。 竹夫にいさんとお父さんのわだかまりも
無くなると思うし」 と 梅子

「わかりました」 と 静子

フロンティア貿易

「君は俺が金儲けにのめりこんでいるように見えて
少し心配なんだろ?」と 竹夫

「ええ・・少しね」


「もとはと言えば、愛知で作っているこの食器を
外国の人に紹介したいと思ってこの仕事を始めたんだ。
今回の輸入がうまくいけば、会社の資金力はそうとう上がる。
そうすれば、日本の職人が作ったいいものをもっと世界に
紹介できるんだ。

どんな家がいい? 俺たちが住む家だ」

「気が早い」 と 静子

「品物が着いたら、借金を返して相当な利益がでる計算だ。
けして気が早くはないよ」 と 竹夫


そして数日後、下村家にみんなが集まる

「今日はなんだ? 梅子の祝いならこの前やっただろう」 と建造

「あのときは、竹夫兄さんがいなかったから
それに後で発表があるの」 と梅子

建造は、竹夫の前だと機嫌が悪い

「信朗くん、新しい仕事を始めたそうだね?」 と建造

信朗は新しいバルブの話をするが、仕事の話をしてもみんなには
わからないと気づいて

「こんな話をしてもしかたないですよね」 と 信朗

「いやかまわんよ、がんばってるみたいだな」 と建造

「竹夫にいさんも頑張ってるのよ」 と梅子
梅子がいろいろ話そうとした瞬間、竹夫に電話が入る。

竹夫が代わると
今日着いた荷物はガラクタばかりで、
先方にも連絡がつかなくなっているという

平静をよそおって、竹夫は会社に戻る。

静子も帰ろうとすると、 「君は居ろ」 と竹夫

「せわしない奴だ」 と また建造は不機嫌に。

やっぱり静子も帰るという。
玄関まで見送る梅子と芳子

芳子は
「今日はお父さんにお話があったんでしょ?
次を楽しみにしてますからね」
とやさしい言葉をかける

フロンティア貿易、翌朝
一晩中寝ないで会社に居てくれた社員たち。

竹夫が戻ってきて、やっぱり詐欺だったと報告する

「サンプルが送られてきて信用したのが間違いだった。
全部俺の責任だ すまない」と 竹夫は言い

社員たちに退職金を渡し、辞めるように言う
そして静子にもお金を渡し、当分は借金の返済に
追われるから結婚どころではない、だから他の男を探せと
竹夫

静子は 「私はここにいる」 という

「勝手にしろ」 と 竹夫


雨の夜、下村家の家の前で静子が建造を待っていた。

「こちらに竹夫さんから連絡が来ていませんか?」

「いえ」 と 建造

「会社にも来てなくて、いろいろと走り回っているみたいなんです」
と 静子

「ま、上がりなさい」 と建造が言うと

「あの・・お父様、竹夫さんはお父様のことが大好きなんです。
竹夫さん 子供のころ、作文で褒められたりいい成績を取ったりしたら
真っ先にお父様に見せに来ませんでしたか?」 と 静子

「そうだな・・・そういうこともあったと思うが」

「優等生だったから褒めてあげてたんですよね?」 と 静子

「ああ そうだった」 と 建造

「大学を辞めてから、竹夫さんさみしかったんだと
思います。何をすればお父様に前みたいに褒めてもらえるか
ずっと考えていたんだと思います。
私は 楽をしたいなんて思っていません。 竹夫さんとなら
貧乏だっていいんです。お金もうけもどうでもよかった。
でも 竹夫さんはずっとお父様に認めてほしくて
今まで頑張ってきたんです。 私、もう一度会社に戻ります。
もし 竹夫さんから連絡が来たら会社に連絡をください」
と言って帰る静子

建造が中に入ると竹夫から電話が入っていた


「お父さん・・お父さんが言う通りでした。
金儲けにばかり必死になっているといつか
しっぺがえしをくう
会社・・もうだめです」 そういって電話は切れた


「なんですって?」 と心配する芳子

「竹夫の会社がつぶれるらしい」 と建造
心配する家族たち



つづく

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梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

松岡 敏夫     高橋 光臣
三上 康子     岩崎 ひろみ
三上 和也     滝藤 賢一
三上 千恵子    宮武 美桜


沢田 弥生     徳永 えり
須藤 雪子     黒川 智花
瀬川 典子     西原 亜希
園田 江美     白鳥 久美子
間宮 香織     山口 あゆみ
工藤 啓子     梅舟 惟永
戸田 咲子     浅野 かや

木下         竹財 輝之助
扇田         大和田 伸也
矢吹 あかね   宇野 実彩子
冴子         木下 あゆ美
片岡 弓子     馬渕 英俚可
狭山         石井 正則
山倉 真一     満島 真之介
真田 伸吉     平  岳大
加藤 正和     大沢 健
宮田 咲江     佐津川 愛美
相沢八重子     銀粉蝶
岡部        品川 徹
正岡        中村 昌也
富田        井上 肇

野島 静子     木村 文乃

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

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南国酒家 海の幸入りあんかけつゆそば と 上島コーヒー

元気になったとはいえ、まだまだ週に一度は 針治療を受けています。

治療室のエアコンがきつかったので、駅で温かいコーヒーを飲むことに。

皆さんの近くにもあるのかな? 横浜にはたくさんある 上島コーヒー


無糖ミルクコーヒー 390円









あざみ野駅改札口前にあるのですが、大変混雑していました。



途中駅で降りて、ぶらぶら買い物をしながら、今日は夕飯は外で食べようと思いつき
センター南 南国酒家へ


住 所 〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央5-1 港北TOKYU S.C.店5F
電話番号 TEL:045-944-5178
FAX:045-942-5778
営業時間 11:00-22:00 ラストオーダー 21:30
定休日:港北TOKYU S.C.に準じる

このあたりで唯一、少しだけ高級なお店なので大好きですが


海の幸入りあんかけつゆそば 1680円です。

お値段だけはあってとってもおいしかったです。


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ビギナーズ 第七話 あらすじ ネタバレ

ビギナーズ 第七話 あらすじ ネタバレ
徹平の誕生日を祝う花火大会の日、比呂とキスしてしまい
お互いに意識する徹平と比呂

食堂でみんなの話題は、教場対抗戦の話だが
徹平と比呂は気もそぞろ

学校長の高村は、桜庭を挑発し、今度の教場対抗戦で
勝てなければ、全員クビにすると言い渡す。

桜庭はその挑戦を受ける条件として、対戦相手を
一番強い鬼塚教場にしてもらい、その代り
もし勝ったら、補欠扱いを辞めてもらいたいと
宣言する。

Sクラスが勝てるわけがないとふんだ高村は
承諾する。


Sクラスでそのことをみんなに伝える桜庭だが
最初から 「勝てるわけない」 と みんな


そんな生徒たちを 「おまえらさ、情けないこと言うなよ。
相手も見習いだぞ。俺は勝てると思ったからこの勝負受けてきたのに
補欠根性しみついてるな!」 と 桜庭

徹平は まずは偵察だとみんなを引き連れて偵察に向かうが
柔道・剣道・陸上のどの種目を見ても、Sクラスが勝てる要素はない。

だが、立花と福原は 「たいしたことないじゃん。 戦いかただよ。
それによっちゃ十分可能性はある」 という。

偵察から帰ろうとしていると、鬼塚教場の場長渡辺が
「かわいそうだから、負けてやる」 と バカにする。

立花は殴りかかろうとして、山根が必死で止める。

「学校中がそう思ってるよ」とバカにする渡辺に

「絶対勝つ」と宣言する立花

だが、結局立花と福原以外は戦力にならず、陸上の徹平を除いては
全部、福原と立花が出場することになった。

みんなはそれで納得。徹平は納得いかない。



柔道の経験がある杉山は、立花と福原に柔道を教える。

山根と石岡は 2人でオセロをやっている。

「僕たち、練習参加しなくていいよね」

「僕たち 補欠だよ、邪魔したら悪いじゃん」

「だよね。」

「うちって補欠教場じゃん。今回の僕たちって補欠メンバーじゃん。
補欠の補欠・・・ 」

「笑えるよね」

2人はそう言って帰り際、一人で人形を相手に柔道の練習をしている
杉山を見る。

山根と石岡は何か自分たちにできることはないかと・・・


陸上の練習の帰りに柔道場で、杉山から柔道を教えてもらっている
石岡と山根を見る徹平と 立花


翌日、桜庭に無理をしないようにと言われるが徹平は

代表メンバーは全員で戦おうと提案する。
すると今まで、しり込みしていた石岡や山根が 出たい! と言い出した。

立花が 「いいんじゃないか、その代り勝ってもらわないと困る」
と 言う。

「うん!」 と 石岡、山根

Sクラスは 「鬼塚教場をぶっつぶそう!」 と 一つになる。


必死で練習するSクラス。

屋上から見ていた桜庭は 徹平の父、志村恭一郎に会った時のことを
思い出していた。
志村恭一郎の家を訪ね、徹平が自分の生徒であることを告げると

「おまえに預けていれば安心だ、徹平を頼む」
と 言われたのだ。

さらに必死で練習する Sクラスだったが
立花が剣道の練習をしているとき、山根が転んで
そのせいで、立花が足を痛めてしまう。
が 何も言わない立花


教場対抗体育大会が始まる

「お前ら警察最後の日だな」  と鬼塚教場の渡辺

「バカ野郎、補欠最後の日だよ」 と 徹平

柔道は新島と石岡がすでに負けてしまい 負け試合だったのだが
今まで一勝もしたことがなかったと言っていた杉山が
最後の力を振り絞り 一本 取る。

負けているのに Sクラスはみんな大喜び!

剣道では福原が一勝するが、一夜漬けの山根では所詮歯が立たない。

足をけがしている立花は、テーピングをし、痛みをこらえて
試合に臨む

かろうじて勝ったものの、立花は歩けなくなる。

「勝負は無理して勝つものなんだ」 という立花に

「それはそうだ」 と徹平は言い、

「だが3000m リレーは出さない。」 と 徹平

徹平は立花の分まで走るという。

比呂は自信がなくなって、足が動かなくなるが徹平の励ましで
がんばることにする。がすでに周回遅れ

それでも徹平が頑張り、遅れを取り戻す。

結局鬼塚教場に勝利する。

桜庭は高村の所へ行き

「約束通りもううちは補欠ではありません。
覚えておいてください」 と 宣言するが

桜庭は何か、企んでいるようだ・・


屋上で比呂と徹平が、相変わらずのちわげんか

すると新島千晶が屋上にやってきて

「徹平くん・・ちょっといい?
最近クラスの雰囲気変わったよね。
みんな 前より楽しそう。前より頑張ってる。
徹平くんのおかげだと思うよ。

私は 徹平くんのおかげでがんばれてるの。
徹平くんといるといつのまにか前向きに
なってるの。
そういうのすごいと思う。

尊敬するし、かっこいいと思う。

私ね・・徹平くんのこと、好きだよ
迷惑かもしれないけど、そういう気持ちだから。
それだけ聞いて欲しくて・・」

と 告白される徹平

陰で千晶の告白を聞く比呂

徹平は・・・・




続く



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