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カーネーション 第18週 ライバル あらすじ ネタバレ

カーネーション 第18週 あらすじ ネタバレ 「ライバル」

昭和29年 12月 あんだけ朝寝坊やったうちが きっかり起きれるように
なるなんて 歳もとってみるもんです。

なかなか起きない子供らを起こし、祖母が作ってくれた
朝食を がっつく3姉妹

聡子は はだしで学校へ行く


優子の絵の先生、吉川が 服を作りにやってくる。

優子が優秀だから おかあさん 将来安心ですね、と
言われ

「優子は絵の道に 進んでくれたら 」という糸子に
先生は 「絵の道は厳しい 絵で食べていこうと思ったら
ちょっとや そっとじゃ・・」と言われ 現実に思い当たる糸子

「うちの娘、 絵で食べていけますやろうか?」 と 尋ねる糸子に

「え?」 と 吉川先生

「絵で 食べて行こうと思ったら 洋裁なんかより ずっと大変でしょうね
うちの娘に そんな才能 ありますやろか?」 と 糸子

「東京の美大に行きたい気持ちはほんとうだろうが
絵で 食べて行く覚悟は まだないと思う」 と 吉川先生







帰って来た優子を つかまえて
「ほんまに美大行きたいんか? なんで 行きたい?」 と 聞く糸子

「今までいろんな習い事して 絵が一番評価されたから・・・」
と あいまいな優子

「本気で絵描きに なる覚悟はあるんか?
本物の絵描きになろうと思ったら ものごっつ貧乏かて
覚悟せんならんやろ、 いや 生きてるうちに認められたら
ましや、死ぬまで 認められんこともあるかもしれん。
あんたは そんだけの覚悟があって 美大受けたいって
言うてるんか? どないや?」 と 糸子

「急にそんなこと 言われてもやな・・」 と 優子

「あかん! あんたは美大なんか 受けな!」 
と 糸子

「なんで?」 

「なんでか よー 自分で 考え!」 と 糸子


直子が学校から帰ると 優子が泣いていた

おばあちゃんは 慰めて 「おにぎりお食べ」 と言い

優子は おにぎりをほうばりながら

「今日 吉川先生になんて言われたんかしらんけど
急に 美大なんか 行きな! なんて・・・」 と 優子

「行きたかったら 行ったらええ、おばあちゃんが
行かしたる」 と 祖母


その日から 優子は 糸子と口を聞かなくなった。


安岡美容室に 北村が送って来た りんごを おすそ分け。
北村は たびたび いろんなものを 持って来るようだ。

安岡の太郎の子供をおんぶして 子守をしている玉枝
美容室には 奈津の結婚式の写真が 飾ってある。
美しい奈津のウェディング姿を うれしそうに 眺める糸子


八重子は 優子が このまえ来たことを 糸子に言う。
優子は あちこちで 「おかあちゃん 美大に行かしたらん」
と 言いふらしているらしい。


「ほんまに 行きたいんやったら うちの言うことなんて
聞かずに 行ったらええのに」 と糸子



店で 仕事をする糸子に 優子がやってきて
「おかあちゃん、うち おかあちゃんの あとなんて 死んでも
継がへんからな!!」 と 言い放つ。

「まだまだや、 おまえは まだまだや!」 と 心でつぶやく糸子

つづく



カーネーション キャスト
周防龍一役の綾野剛さん素敵すぎますね。 今までこんなイケメン 見逃していたのか!と 思いましたが
やはり 仮面ライダー系でしたね。 しかも今までの綾野剛さんは 髪が 長く イメージも
どちらかというと 暗い役柄が多かったのかな?
綾野剛さんの公式サイトは こちら
絶対、絶対、今みたいな短いヘアスタイルが素敵です。



小原 糸子  ----  尾野真千子
尾野真千子さんは名前をなくした女神で ヒロインの秋山侑子の中学の時の同級生、安野ちひろ役をやった女優さんです。
小原 善作  ---  小林薫
小原 ハル  ---  正司照枝
周防 龍一   --- 綾野剛
















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 今日のジェニさん
多少、咳と 鼻水は残っていますが 体調は元に戻りました。
でも 歩くのはまだまだ ゆっくりしか 歩けません。

トレーニング開始する前は 60歳や、70歳の人にも 3歳児にも
追い抜かれていた私でしたが 今、まさに その程度です。
でも とりあえずは 松葉杖なしで 階段も上り下りできるように
なりましたので 少しずつ 無理をしないで 頑張ろうと思っています。

もしかしたら また 先生も 来日されるかもだし、毎週顔出しして
スカイプでお話している 英会話の先生にも ちょっとは ましになったと
思って欲しいし、 でも、最近男性から 言葉をかけられることが
多くなりました。(ナンパでは ないですよ)

さて、今は 確定申告の時期、 うちは不動産所得が ありますので
青色申告をしています。 青色にするには、元帳、補助元帳、
現金出納帳、預金出納帳、経費帳、固定資産台帳をつけることが
義務付けられていて、そうすれば 収入の中から 青色申告控除が
65万円受けられます。

帳簿をつけるのは 貸方、借方に取引を記載していくのですが
うちは お財布、資料、全部旦那様が握っていて その中で
資料を出してもらって 私が弥生会計で帳簿をつけるので
時々は 意味不明なことがよくあり・・
経理わからないんだから いっそ全部 私にまかせれば いいのですが
どうやら お財布のひもは 死ぬまで 離さないつもりのようです。

あと もう1件 引き受けて居ますので この時期 いつも頭が痛いです。

でも 電卓をたたいて 全部の帳簿をペンで記載し、貸借対照表
損益計算書、精算表、 そして 決算をしていた時期を考えると
取引を入力して あとは決算処理をするだけなので とても 楽ちんです。

でも  弥生会計は使い方が難しく、サポートもすぐに切れてしまいますので
その後のサポート すごいお金を取って 有料でやってはいるのですが
弥生持ってても 税理士さん 雇っている人が多いようです。
私は 最初に買った時 マニュアル全部読み、制覇しましたので
なんとか いじくれては いますが・・・ときどき、思うようにならなくて
いらいらすることがあります。

ちょっと時間かければ エクセルでも 同じもの作れちゃいますけどね・・・





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ラッキーセブン 第三話 あらすじ ネタバレ

ラッキーセブン 第三話 あらすじ ネタバレ 「結婚詐欺師を追え」

筑紫が 瞳子に
「おとうさまの件で・・・」 と言う



旭は 北品川署の由貴に 「遊園地へ行きませんか?」
と メールを送るか どうしようか 迷っていたが

直接誘えばいいだろう! という駿太郎だが
飛鳥いわく 直接誘って 何度も玉砕している旭らしい。

みんなに あれこれ言われているうちに
駿太郎が ”送信” してしまう。



そこへ 筑紫が依頼者、箕輪を連れて来る。

結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪。
調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)、母親が病気だという彼女に金を渡したため、
箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。

その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く


箕輪は 水沢の潔白を証明するために 調査して欲しいと言う。
マンションはわかる。が 部屋番号は不明。

「手料理は食べたことありますよ、彼女 お料理教室に
通っていて すごく上手でした。
メールのやりとりをしているんですが・・・
お互いに時間が合わなくて・・」 と 完全に信じ切っている箕輪

話を聞いて、完全にかもられているなぁ と 探偵社の全員。



料理教室には 旭と 新田が潜入。

新田は 料理がうまく 女性達の人気の的。
新田は 水沢紗己子の情報を 女の子達に聞く
水沢紗己子は またもや 違うターゲットを見つけたようで
料理教室で いちゃいちゃしている。


マンションには 飛鳥が調査に行く
水沢紗己子と言う女は 居ないと言う。


犬の ちえみさん の世話をさせられる 駿太郎。

少しも駿太郎には 懐かず・・ 女の子に 
「この子 嫌がってる!」 と にらまれてしまう。



料理教室のみんなと カラオケ教室へ行く新田と 旭

カラオケを女の子に せがまれて、 「無理!」 と 言いながら

新田がマイクを持って歌い始めると 女性達はみんな うっとり・・・


ちえみさんを 連れて女の子が どこかへ行ってしまう。
女の子を 追い回す 駿太郎は 完全に不審者扱い


カラオケルームで 新田が水沢紗己子について聞く。

「あ~あ 料理ショーのことですか? 私、料理が得意なんです!
って 彼女いっつも アピールしてるんですよ、 いつも違う男の人」
と 女の子達。

新田が 電話で 外へ出、 旭が 待ってましたとばかりに歌い始めると
女性達は みんな居なくなってしまった。


対象者の 水沢紗己子を 追う 飛鳥と 新田
だが 逃げられる



一方 駿太郎は すっかり不審者と間違われ
見つけたら 通報してくれと 手配が回ってきていて
まいる。 駿太郎は 犬はどうした? と 聞かれ

居るところは わかっている、と言って
探しに行け! と 言われて 出て行く。

水沢紗己子に まかれてしまったが しっかり写真は
撮った 飛鳥。

箕輪が 飛び込んで来る。
「母が 警察に 詐欺の被害届け 出しちゃったんです。
早く! 早く! 水沢紗己子さんの無実を!」

「無実じゃないと 思うんだけどなぁ」 と 旭


駿太郎は 昨日 女の子が逃げこんだ家を 尋ねる。

きれいな女性が出て来る。


北品川署に水沢紗己子の情報を仕入れるとともに
由貴に「たまには リフレッシュ しなくちゃ!」 と
誘うが 「3秒で 帰れ!」 と 言われてしまう。




駿太郎が 尋ねた家の美しい女から
「あなた・・ なんでも屋さんよね、 お願いできる?」
と言う。

駿太郎は 犬を連れて行った子供(弥生)を預かるように
言われ 探偵社へ 犬を連れて行くと同時に
弥生も 連れて行く。

弥生は 瞳子を見て
「あの人きれい! あんな服、着てれば 誰でも似合う!」
と まるで 口が悪い。

駿太郎は なんで事務所に子供を連れてきた!と
みんなに責められながら 犬を連れてった子の母親に
頼まれたんです。 と言う。


「また 人妻?」 と あきれる 事務所の面々

だが 駿太郎は 箕輪の依頼の対象者の写真を見て 驚く
それは 今いっしょに居る 弥生母親だった。

「ちょうどよかった!」 と 瞳子




駿太郎は 弥生の担当で がっくし・・・

だが 弥生に 「今日が誕生日」 と 言われると

「それで おまえのおかあさん、どっか連れてってくれって 言ったんだな?」
と 駿太郎。
だが、 弥生は 少しも懐かないし、いやみな子だ。

遊園地でも 駿太郎一人を 乗り物に乗せる。
「社長命令でしょ!」 と 嫌みな弥生



一方 対象者 水沢紗己子を貼り込み中の 新田と旭

料理教室の男に なぜか 切れられて 居た。



旭は 水沢紗己子に 近づいて

「返す気の ない お金を借りるのは 詐欺ですよ」
というが

逆に 水沢紗己子に 
「男達の理想の女を演じて 報酬をもらって 何が悪い!
これ以上 付け回すなら ストーカーで訴える 」と
脅される。


「遊園地 嫌いなんだ?」 と駿太郎

「別に・・約束しただけ」 弥生

「おかあさんと約束したのか? だから さっき乗らなかったのか?
ば~カ またくりゃいいじゃん! 今を楽しまなくて いつ楽しむんだよ!」

と言い 駿太郎は もう乗り物は 終わり というのを 無理やり頼みこんで
観覧車に乗せてもらう。

すると 弥生が
「昔は おかあさんが自慢だった。 でも おかしくなっちゃったんだ。
私が 庭の桜を見たいって 言ったから」 と言う。

駿太郎と 弥生は きれいな飛行機雲を いっしょに見る。


探偵の仕事が 続いている と 母、

「でも 見たくないものも 見なくちゃいけない。
悲しいことや 辛いこと」 と 駿太郎

弟は ケーキを 持ってきてくれる。

「全部の悲しいことなんてさ、 神様じゃないんだもん
どうしようも ないよ。
お父さん 言ってたっけ、
人が守れるのは 半径3メートルだって。
それすら 守れない奴は どうしようもないって!」と
駿太郎の母


箕輪に 水沢紗己子の報告をする。

水沢紗己子は 家が競売にかけられる前に
家を 取り戻したい一心のようだ。

箕輪は 「ほんとうは うすうすわかってたんです、騙されてるんじゃ
ないかって、でも事実だって わかるとショックですね」

「どうして そこまでして 家買い戻したいんですかね」 と 飛鳥

「弥生のためだ、 弥生は 後悔してる、自分が 桜が見たいって
言ったから・・」 と 駿太郎

すると
「辛いでしょうね・・・ この母親」 と 瞳子

駿太郎は 誕生日に娘をほったらかす母親に同情する瞳子に
食ってかかるが・・・

「あなたは どうしたいの?」 と 瞳子



「あと 150万、1週間で いいですから・・」 と 水沢紗己子

いろんな男に 笑顔で電話で、嘘をつきまくる 母を見る 弥生・・

弥生は 外に出て、 何かを見ている、
駿太郎が見て見ると 

「10年後の私へ」 という 作文だった。

それを読んで
「自分で守れ! おまえの半径3m」 と駿太郎。



また 犬の ちえみさんが 逃げた

一方 弥生を 依頼人として 北品川ラッキー探偵事務所に
現れる駿太郎。



北品川署へ 箕輪の母が 箕輪を伴って やってくる。

「この後に及んで まだ 会いたいと 連絡が来たんです!」
と 怒り心頭の 箕輪の母、

「承知しましたと連絡をしてください」 と 由貴

だが 箕輪の所へは 嘘のメールが届いていた。
弥生が 母の携帯から 嘘メールを打ったのだ。

水沢紗己子の所へは 旭、
箕輪の所へは 弥生がお金を持って 謝罪に来ていた。


「10年後の私へ
20のあなたは 何をしてますか?
私は 今の家が好きです。
狭いけど いつもおかあさんのそばに居られるから好きです。

前におかあさん言ったよね、 
今度は 私が おかあさんに行ってあげたいです。
私がそばに居るから 大丈夫だよって。
10年後、おかあさんと 私は どうしてるかな?
二人で 幸せなら いいな」


「家なんて 要らない、桜も要らない。
おかあさんは それじゃ 駄目なの?」 と 弥生

弥生を抱きしめ 「ごめん・・」 と 水沢紗己子

箕輪は 水沢紗己子への被害届を取り下げた。

お金も戻ったし もういい・・ と



依頼の報酬は ちえみさんを探すこと。
駿太郎には なかなか見つけられないが 弥生はすぐに
見つけてきた。

母が 迎えに来て 弥生は 母と ともに 帰る

帰り際 「駿太郎! ありがとう!」
と 初めて 弥生が 笑った。

そうすると 飛鳥が

「しかたない、飛鳥って 呼んでもいいぞ」 と 言い

犬には 「ちえみさん!!」 と 飛鳥。



なごやかな 北品川探偵事務所

一方 新田はひとりで どこかで 誰かを 激写中・・・・・

続く


ラッキーセブン キャスト

時多 駿太郎    - 松本 潤
新田 輝        - 瑛   太
水野 飛鳥      - 仲 里依紗
筑紫 昌義      - 角野 卓造
真壁 リュウ     - 谷原 章介
桐原 由貴     - 吹石 一恵
後藤 将司     - 金田 明夫
茅野 メイ      - 入来 茉里
時多 孝次郎    - 小山 慶一郎(NEWS)
時多 百合子    - 岡江 久美子

旭 淳平       - 大泉 洋
藤崎 瞳子     - 松嶋 奈々子






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 今日のジェニさん

今日の富士山です。 コンデジの望遠なので こんな程度ですが
とても きれいで 富士山を見ると 得した気分なので
みなさんに  おすそわけです。


近くで 見たいなぁ・・・乙女峠から見る富士山





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ステップファーザー・ステップ 第四話 あらすじ ネタバレ

ステップファーザー・ステップ 第四話 あらすじ ネタバレ

熱血礼子先生に 人の家から出て来るところを見られてしまった
怪盗キング

「あなた 何者なんですか? ほんとのこと話すまで 出ていきませんから」

そして サインの字が 違うし・・ と 突っ込む礼子先生

会社にまで行って確かめたという 礼子先生。

双子は 「パパは パパだけど いろいろあって・・・
もういいよ パパ、もう隠せないよ」 と 言う

怪盗キングは 親じゃない赤の他人だと言う。
そして泥棒だ とも  告白。

双子は 「泥棒ったって 悪い泥棒じゃないんだよ
怪盗キング、正義の味方だ!」 と言うが

まじめな礼子先生が 良い泥棒なんて認めるわけがない。

大騒ぎする礼子先生をなだめる双子。
しかも双子の両親は? と 礼子先生

「殺してねぇよ、俺は殺しはやらない主義だ」
と 怪盗キング

「かけおちしたんだよ、二人 同じ日に!」
と 双子が言っても 信じない礼子先生

「嘘みたいな現実もあるんだよ!」
と 双子

「嘘・・ 母が子供を捨てるなんて・・・」
と 礼子先生

「だから 必要な時だけパパになってもらったんだよ」
と 双子

警察を呼ぼうとする礼子先生

「俺が出て行くから 警察は呼ばないでやってくれ」
と 怪盗キングは出て行く

双子は 「なんで パパを追い出した!」 と言う

「先生が相談にのるし、警察にも児童相談所にも」
と 礼子先生

「勝手なことしないで! 大人の都合でふたりぼっちに
されたのに また大人の都合で ふりまわすの?」
と 双子

「帰ってよ! ほっといてよ!」 と 双子

怪盗キングの居なくなった部屋で 双子はしょんぼり

やっと 双子と”俺”とが 少し近づき始めた頃だったのに・・・

礼子先生は ネットで怪盗キングについて 調べる。

「泥棒は泥棒でしょ!!」 と 礼子先生



学校に行く道 ラッキーという犬を拾う 双子

ラッキーは木切れを持っていた

「どうしたんだよ? おまえ捨てられたのか?
僕らと同じだな。 待ってろよ 授業終わったら
迎えにくるからな」 と 繋いでいたけれど

犬が付いてきてしまって 先生に告げ口されてしまう。
保健所に連絡する という先生達に
「捨て犬じゃない! 今日から うちの犬」
という 双子


授業が終わり ラッキーを連れ帰り お風呂に入れてあげる。

礼子先生も居る。「その子ほんとに捨てられたのかな?
首輪もしてるし、帰る場所がわかんなくなっただけじゃないかな?
だとしたら 家族のところに返してあげるのが この子のためじゃ
ないかな・・」
と 先生

「いやだ! ラッキーは僕達と住むの!
先生 ひどいよ、パパ追い出して 今度はラッキーまで 駄目って言うの?
パパは 飼っていいって 言ってくれるよ」
と双子


ラッキーを柳瀬法律事務所に連れて行くと

「駄目だ!」 と 怪盗キング


首輪もしてるし やせ細ってもいないから 飼い主が居て
心配しているはずだと 怪盗キング

「飼い主が居ても 心配してるとは 限らないよ!」
と 双子

「ガキ二人だけで 暮らしていくだけでも 精いっぱいなのに!」
と 怪盗キング

「二人じゃないでしょ、三人でしょ!」

「俺は 数に入れるな」

「じゃ もう戻って来ないってこと?」

「ばれちまったんだからしかたがない」

「じゃもう僕達と 関係ないってことだよね、
バイバイ 行こう ラッキー」 と 双子は
ラッキーを連れて 出て行く。

秋山ナオは 犬のことより ばれたんだから
逃げたほうがいいというが

怪盗キングは 飼い主を探すと言って
ナオの撮った写メを手掛かりに 飼い主を
探し始める



礼子先生は 学校で元気のない双子を見て

「おとなの都合で!」 と 怒鳴った双子の言葉を
思い出す。


怪盗キングは 犬の飼い主の手がかりは ラッキーが
持っていた 木片だけだと 考える。



双子は 一生懸命 ラッキーの世話をする。
ふたりぼっちが ラッキーが来たことで 少し
寂しくなくなった。

チャイムが鳴り、パパかと思ったが
礼子先生が おかずをたくさん作って届けて
置いてくれていた。

宗野家の前にたたずむ 礼子先生を見て
刑事の脇坂は 妻に夜のジョギングで しごかれていて、
脇坂芳江は 最近宗野さんの奥さん出て行ったって
噂になってる・・・ と言い 礼子先生のことを怪しむ。



翌朝 ラッキーが居なくて 探し回る双子

そのころ ラッキーは一人、海辺へ。

双子は 学校をお休みし 海辺まで 探しに来る。


そのころ 怪盗キングは 双子が言った
「もう 戻って来ないの? もう・・パパやめちゃうの?」
という言葉を 思い出すが そこに電話

礼子先生からで
双子をどこに隠したのか? と言う

驚いて礼子先生とともに双子を探す怪盗キング
脇坂芳江に出会うと 朝から犬を探していたという。

必死で探しまわる怪盗キングと礼子先生

二人は 野鳥の森のほうへ 行ったとの情報が。

「あいつら!」 と 怪盗キングは 野鳥の森へ急ぐ。


夜になっても 野鳥の森で ラッキーを探しまわる双子。
お金もなく おなかすいて 帰り途もわからない。
心細くて けんかする二人。




警察に電話するという礼子先生

「駄目だ 俺たちだけで探すんだ。」

「自分が捕まりたくない だけでしょう?」
と 礼子先生

「自分のためじゃない、あいつらのためだ。
なんで あいつらが 誰も頼ろうとしないのかわかるか?
なんで 俺みたいな泥棒を 父親代わりにしたのか
わかるか? あいつら 守ってるんだよ。
あの家を。 ほんとうの父親と母親が 帰ってくるはずの
場所だから。 自分達を捨ててった親でも
必ず帰ってくるって信じて だから ああやって二人だけで
ちぇ・・・・ くだらねえ でも あんただけは わかってやってくれ」

「だからって あなたを見逃すわけには いきませんから。
泥棒が 父親なんて 絶対いいはず ないですから!」
と 礼子先生

「わかってるよ!俺が あいつらの父親代わりになれないってことも、
あんたが 俺を見逃すことができないってことも。
あいつらに必要なのは ほんとうの親だけだ。
だが、 その親が戻ってくるまで あんたが あいつらを守って
やってくれ、 俺は 自首するから。
あいつらの秘密が 警察にばれたら なにもかも終っちまう。
だから 頼みます」 と 怪盗キング。




そのころ 双子は やっと ラッキーを見つけた。

だが やっと見つけたラッキーは走り出し小屋へ到着する。

「誰かに会いに来たのかな」 と 双子

双子をやっと見つける 怪盗キングと礼子先生

かけよる礼子先生

だが 怪盗キングは
「起きろ、哲 直 」 と 怒鳴り

二人を叱る
「どんだけ 心配したと 思ってるんだ!」

「パパ・・恐かったよ」

「パパじゃねぇ」

「ごめんなさい パパ・・・」

「パパじゃねえ!」

双子は声をそろえて
「ごめんなさい パパ」 

双子を抱きしめる怪盗キング
怪盗キングの腕の中で
「ごめんなさい・・・」 と 双子



家について
「パパ、 あのさ
ラッキーの飼い主 見つけてあげてくれない?

ラッキーきっと あそこに家族に会いに行ったんだよ。
僕らは ほんとうの家族じゃ ないからね。」 という双子

怪盗キングは 小鳥・・・ バードカービング?!

それだ! と 思いつき、誰が作ったものか
秋山ナオに調べさせる。



礼子先生は 双子のために家に来て 勉強をさせながら
夕食を作る。

自分の置いて来た子供のことを考え
二人に おとうさんとおかあさんが戻ってきたら
許せるか? と 聞く

見捨てられたことは 忘れないけど
寂しかったことも忘れない。
パパもママも一人しか 居ないからね。
という双子。



やっと バードカービングの手がかりが見つかった。

寂しくて双子の家の前に行く怪盗キング

だがジョギング中の脇坂夫妻に見つかる。

刑事の脇坂はあてにならないけど
芳江が ひと肌脱ぐ! と言う。

そのころ双子は 同じ夢を見る
「パパが居なくなる夢・・・」



「自首」を考えて 荷物を整理している怪盗キングに

「差し入れ何がいい? 
ム所の暮らしは 楽じゃねえぞ、 自首ってことを考えて
俺の腕をもってしても だいぶ食らうだろうな。

それしか ないのか? あの子らにとっては おまえさんにも
捨てられたって 思うだろうよ

そうやって かっこつけるしか ないのか?
親ってのは 大変だなぁ・・」 と柳瀬


「親じゃねえよ」 という怪盗キング


怪盗キングが 双子の家を尋ねると 脇坂の妻が
主婦ネットワークで ”ラッキー”の飼い主を 見つけていた。

双子を探しに行って 海の側で ラッキーと遊ぶ双子を
見つける。

ラッキーの飼い主が見つかった というと

「寂しいよ、 ラッキーもパパもいなくなっちゃうなんて
寂しいよ」 と言う。

「パパ、ありがとう、ラッキーの飼い主を見つけてくれて」
と双子。

双子を家に連れ帰り
 
礼子先生に 双子を頼んで 


「先生、明日ラッキーを返したら 自首する」 という
怪盗キング

二人抱き合うようによりそって眠る双子を見る 礼子先生。



翌日、ラッキーを 飼い主の 笹本さんに返す双子と
怪盗キング

「ラッキー!!」 と 喜んでくれる笹本さん

だけど 笹本さんは ほんとうの飼い主ではないという。

飼い主は山本さん。 海外に行くので 笹本さんに預けて行ったが
山本さんが 海外から帰って来たので 引き取ったら
すぐに ラッキーはいなくなってしまったという。
ラッキーを山本さんに 返して 笹本さんがすぐに引っ越したので
ラッキーは 迷ってしまったんだという。

ラッキーを探しに
笹本さんの所に来ていた 山本さんは ラッキーを 笹本さんに託す。
きっと 笹本さんの所に 居たいはずだと。

ほんとうの飼い主であろうと なかろうと
ラッキーは 笹本さんの所に居たいはずだと。

笹本さんに抱かれて 幸せそうなラッキーを見ていたら
怪盗キングが居なくなった

「パパ?」 と 探す双子


自首しようと 車に乗る 怪盗キングを 止めて
礼子先生は
「あなたはろくでなしです。 人の物盗んで 正義ぶって
泥棒なのに 父親ぶって。
わかんなくなっちゃったんですよ。 あなたと あの子達
見てたら・・・

絶対にそうすべきなのに しちゃいけないような気がして。

自首、 やめてください。

字は汚いし、乱暴だし、強引だし泥棒だし 最低の大人だし、
でも 今のあの子たちには あなたが必要だって
そう思ったんです。
泥棒が父親代わりなんて 絶対に間違ってる。
だけど あなたと あの子たち 引き裂くなんて
間違ってる。 そう思ったんです。
おかしいでしょ、 私 教師なのに」 

「先生、パパ、このまま 僕達と 居てもいいって
こと? パパのこと許してくれるってこと?」 と 双子

「許さない! 許さないけど 認めるってこと」

「先生、ありがとう、 ありがとう!!」


「あいつが 自首なんて しませんように!」
と 秋山ナオは 神棚に 手を打つ。

そこへ 怪盗キングが 現れ
「自首しなかったの?」 と 秋山ナオ

「神頼みが きいたんじゃねえの?
おやじは? いろいろ心配かけたから
謝ってくる」 と 怪盗キング。

ところが 柳瀬は もう怪盗キングの私物を
売りに出す所だった。

全く 食えないおやじだ。



双子の家で 料理をする 礼子先生

「ビールは?」 と 怪盗キング

「私 あなたたちの 母親でも奥さんでもないんだから」
と 礼子先生

「いっそ契約します? ステップマザー」

「ママ」 と呼ぶ双子

「ママじゃない!!」 と 言いながら キッチンで
働く礼子先生

「ビールは?」 と 怪盗キング


続く


  







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カーネーション 第18週 ライバル あらすじ ネタバレ

カーネーション 第17週 あらすじ ネタバレ 「ライバル」

戦後10年 糸子のオハラ洋装店も新しく改装され、流行の服のファッションショーを
するなど にぎわっている。


そこへ北村がやってきて 子供たちに 「甘いもの」 というと
3人の子供たちは すぐに北村について 喫茶太鼓に行って
ホットケーキを ほうばる。


太鼓には 木之元のおっちゃんがやってきて
北村が 「もう電気店はやってへんのか?」 と 聞くが

「今は アメリカ商会をはじめちゃったやし!
ごっつ おもろいぞ!」 と うれしそうな
木之元のおっちゃん。

「電気屋は もうかるはずなのに」 という北村をしり目に
ものの形が 面白くなくなった。 店にいっぱい置いても
少しもうれしくないから という木之元のおっちゃんに
太鼓のマスターが 「わかるわ~」 と言う


ホットケーキを食べながら 
長女の優子に 「受験勉強は進んでいるか?」 と 北村

優子は 東京の 美大に行くという。

次女の直子も 「うちも美大にいくで!」
と 直子は なにかにつけて優子をライバル視する

「おまえら 誰も おかあちゃんの跡をつがへんのか?」
と 北村

「おかあちゃん見てたらわかるやろ? 盆も正月も なんにもなく
いっつも仕事仕事、 死んでも あんな生き方嫌や!」 と優子と直子

三女の聡子はマイペース
北村の食べ残しを狙っていた。 「それ もう食べへんの?」 と
聡子が 手にした途端 三女のバトルが始まる。




オハラ三姉妹は 北村を家に引っ張って来て
結局は千代の手料理で 一杯飲む、 これが
近頃の定番になっていた。 北村はこのてで
3カ月に一度は 糸子の家で 食事をするという。



戦争が終わって あっという間に 10年がたった

上機嫌で帰って行く 北村

昭和29年 糸子は41歳になった。

糸子は 疲れて寝ていたが また 起きて仕事を始めた

さぁ これからです。

つづく



カーネーション キャスト
周防龍一役の綾野剛さん素敵すぎますね。 今までこんなイケメン 見逃していたのか!と 思いましたが
やはり 仮面ライダー系でしたね。 しかも今までの綾野剛さんは 髪が 長く イメージも
どちらかというと 暗い役柄が多かったのかな?
綾野剛さんの公式サイトは こちら
絶対、絶対、今みたいな短いヘアスタイルが素敵です。



小原 糸子  ----  尾野真千子
尾野真千子さんは名前をなくした女神で ヒロインの秋山侑子の中学の時の同級生、安野ちひろ役をやった女優さんです。
小原 善作  ---  小林薫
小原 ハル  ---  正司照枝
周防 龍一   --- 綾野剛
















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 今日のジェニさん
昨日は大阪国際女子マラソンが あり なんと友人が走りました。

前回書きましたが、毎年 マラソンやってるのは知ってたけど
大阪国際マラソンなんて 大会にエントリーできるのは
国際ライセンスがいることなど 知らず
ふ~ん マラソン好きなんだねぇ・・・ぐらいの認識でしたが

たまたま 年賀状をみた 旦那様が大騒ぎして
一般人がこれに出るのは すごいことなんだよ と言い始め
長年年賀状のご挨拶だけだった友人と連絡を取り 
それ以来 メールを交わすように なりました。

友人自体、私のように 知らない友達が多かったらしく
大阪国際女子マラソンに走ると書いて 反応があったのは
私だけだったようで とても喜んでくれました。

もちろん もういい年齢です。記録は望めません。
でも走った後は すごい選手の方達と 打ち上げもあるらしく
それが ご褒美だと 言っていました。

まだまだ 走る! と 書いてあって
とても元気をもらいました。





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平清盛 第四話 あらすじ ネタバレ

平清盛 第四話 あらすじ ネタバレ 「殿上の闇討ち」

源頼朝のナレーション

北面の武士 上皇にお仕えし、その警護にあたる男達。

両家の子息にして 文武両道かつ容姿端麗な
武士(もののふ)の華である。

平清盛は 無頼の心をかかえたまま
その一人となった。

(美しいフォームで 次々と流鏑馬で矢を放ち
的に当てて行く 佐藤義清(のりきよ)
清盛は 次に挑戦するが・・・全く当たらず・・
皆に笑われてしまっていた・・)



「待賢門院様のお出かけじゃ 

はよう支度をせい!」 と 声がかかり

北面の武士達は 顔におしろいを塗り始め 驚き
また ふてくされる清盛




「長からむ 心も知らず我が袖の
濡れてぞ今朝は ものをこそ思へ」 
堀川局が 歌を詠む

「なんとなまめかしい詩にございましょう」 
と 誰かが言う



「そうなのか?」 と 加藤に聞く清盛

女御たちが 「北面の方々 近う・・」 と呼ばれ

感想を聞かれるが 

「きぬぎぬの別れのあと・・・」と
素晴らしい歌だと 仲間達が言い

だが清盛は 歌を聞いても ひとつもわからず 意味を解せず

とんちんかんな答えをして あきれられる。

だが佐藤義清は
「皆の申す通り よい歌と存じます。」 と 言いながら

「されど、長からむ と 始めたならば、我が袖、よりも
黒髪、を もってきたらいかがでございましょう。」 と言うと

堀川局が
「では 濡れてそ は?」 と尋ねると

「乱れて と なさっては いかがでしょう」

璋子が 佐藤義清が 直した歌を読み返す

「長からむ 心も知らず 黒髪の
みだれて 今朝は ものをこそ思へ」


佐藤義清(のりきよ)は 璋子に名を聞かれる


「なんなのじゃ! 何が北面の武士じゃ
めかしこんで 女に色目を使いおって!!」 と 暴れる清盛に

「待賢門院の女御たちに近づけば
待賢門院様に近づける みな その機会を
伺っておるのじゃ」 と 佐藤義清が 教えてくれるが・・


璋子は 鳥羽帝に抱かれたあと さっき 佐藤義清が詠んだ歌を
口ずさんでいた

「「長からむ 心も知らず 黒髪の
みだれて 今朝は ものをこそ思へ」

鳥羽帝は そんな璋子に

「璋子、一言でよい 詫びてもらえぬか・・・」 と言う

「何をでございますか?」 と 璋子

「先の院と密通し 子を産み 陳の子として 帝の位に
つかせたこと」

璋子は 言われるがまま 鳥羽院に 
「私が 悪うございました」 と 詫びる璋子

すると 謝って欲しいと言ったくせに 激怒する鳥羽院

堀川局は 璋子に
「なぜ お認めになったのです。 なぜ一言上皇様の 思い違いだと・・」

と言うが 璋子は
「堀川、。私が ここにおるのは 妃の務めゆえでは ないのか?」
と 言う。

亡き白河院の呪縛から逃れられない 鳥羽院


そんな時 忠盛が 得長寿院 観音堂を寄進した。
忠盛は 鳥羽院の その心の隙に 入りこんでいた。



一方、清盛は  家盛と 会って 弓矢の腕を磨いていた

「兄上、私はうれしゅうござりまする。 兄上が北面の武士に
なられたことにござりまする。 私もすぐ後に続きます。
父上のような 出世する武士になりましょう」 という家盛に

王家に取りたてられ
出世がなんだ! という 清盛

そんな二人に 家貞が 忠盛がまた出世したと報告に来る。




平氏一門は 忠盛が内裏の清涼殿にあがる資格をもつ殿上人に武士として初めてなったと
大喜び

清盛も 一応 おめでとうございますと言いはするが
ほんとうは そんなのくだらないと 思っている。

そこへ忠盛に清盛のことで反抗していた 忠盛の弟、忠正は
戻って来て 大喜び。 兄上を支えると言う。

鱸丸が戻って来て 部下が西海の漁師に預かってもらったと
報告をする。 

「腹が満たされるほどに 心はいよいよむなしゅうなっていく」
と 言う清盛


そのころ 源氏では平忠盛が 天上人となってしまったことで
為義は やけ酒をあおる。
そんな父に 矢を向ける義朝。
家臣の通清が いかに為義が義朝や源氏のためにつくしてきたか
と 言って聞かせるが
為義は 自分のふがいなさを実感し、息子 義朝も 北面の武士にも
入れない自分に はがゆく思う。



そのころ 藤原忠実は 鳥羽院に
忠盛ごときの働きに いちいち答えねばならぬと思うは
ひとえに 鳥羽院の力がまだ 足りないからでは?と 言い、

鳥羽院の逆鱗に触れる。

「忠実、そちを 復職させたは 先の院の息のかかったものたちを 一掃し
我が 独自の政を 行うためじゃ。
藤原摂関家が 天下の剣を 取り戻す機会であるなどと ゆめゆめ 思うでない。」

屈辱に震える藤原忠実


忠盛が昇殿する日、快く迎える藤原家成、家成は 忠盛の正室宗子と
いとこの関係にあり 何かと 心を配ってくれる。

そこには 佐藤義清も来ていた。

佐藤義清は 藤原摂関家は かつて 王家よりも力をもって
政を 行っていたと 教えてくれる。

藤原忠実と 嫡男忠道が到着し 一同 ひれ伏す

忠盛が紹介される 挨拶する忠盛

すると 藤原摂関家の嫡男 忠道は

「これは とんだ嗜好におじゃりまするな、
われら 藤原摂関家が 招かれた宴に
伊勢平氏ふぜいが つらなるとは。」
と さっそく いちゃもんをつける。

家成が
「忠盛殿は 院も帝もお認めになった殿上人。
なんの さわりもないことと 存じまする」
と 忠盛をかばうと

院の御心弱りに つけこんで寄進して 出世をしたと
忠盛を非難する 藤原忠実の嫡男 藤原忠道。

忠実は 息子を制して 
武士でありながら殿上人になったのは きっとそれなりの
才覚があるからだろうから 舞いを見せろ と。

そして 忠盛が 舞いを舞い始めると 

佐藤義清が 「ほう・・ たいしたものだ」 と 忠盛の舞いを
褒める。

だが 周りにいた公家たちが 
酒を 振りかけ、 

父のそんな様子に 今にも飛びかかろうとする清盛を
加藤義清が 止める

「ここで行われているのは ただの宴ではない 政だ。
おまえさんのお父上とて 同じこと。みんな思惑があって
ここにいるのだ」 と 止める。

父は 舞台の上で 転び
「未熟な踊りで とんだお目を汚しとなり 申し訳ござりませぬ。
皆様のお言葉を肝に銘じ・・・」と 詫びる

そんな父が はがゆい清盛

一方 藤原忠実は 源為義を呼びつけ

「藤原摂関家と関係が深い、源氏の衰退を
黙って見ておれと 申すか・・

今宵 忠盛は 内裏の渡りを 一人で渡ることになろう・・
為義、源氏の、そして そなたの 誇りを取り戻すがよい」 と 意味深な
言葉を・・・



また 昇殿するようだったら 強くなれと自分に授けた刀を持って

「寄らば 切る!」 という覚悟で 行ってくだされ。

と 父と 家貞に悪態をつく清盛

「殿上での 帯刀は禁じられておる。
飾り刀で 参る。」 と 忠盛

「父上! 父上は 失うてしもうたのですね
気高く、強き 武士の心の軸を。
武士の誇りが おありならば あのような辱めを受けて
耐えられるわけがない。
結構にござりまする。 武士の誇りと引き換えに
手に入れた 殿上人とやらの 立場が さように
お大事なら 舞いをまわされ、 地にはわされ
へらへら 笑うて おったらよい。
まこと 父上は 筋金入りの王家の犬じゃ」 
と 悪態をつく 清盛


河原で 清盛と 義朝が またいつものように 争っていると

義朝の家臣がやってきて

「殿は お命を捨てる覚悟かもしれません。
平忠盛を 切るお覚悟かも・・・」

驚く 義朝と 清盛


忠盛を切ろうと する忠盛

「殿上での帯刀は 御法度にござりまするぞ。
法にそむいて わしを切ったとて 源氏が力を
取り戻すことは できますまい」 と 忠盛

「わしの身はどうなってもよい。 源氏は 忠実様が
お守り下さる」 と 為義

「人を当てにしても いつまで庇護が続くかわからぬぞ」
という 忠盛。

それを 見つめる 義朝と清盛

親を殺された恨み、もう義朝にできることは
これしかない! と言い 刀を抜く為義

すると 本身の刀は 御法度のはずなのに
忠盛が 刀で応戦した。

「忠実様には 忠盛が 抜刀したゆえ 
闇討ちはできなかったと 申せばよい」
と 忠盛

驚く 為義

「そなたは どうするのじゃ、本身を帯びて昇殿し、しかも抜刀したとわかったら・・」
という 為義

「為義どの、切り合いとならば、源氏も平氏もここで終わりぞ。
源氏と平氏 どちらが強いか それはまた先にとっておくことは
できぬか?
その勝負は 武士が朝廷に対し、十分な力を得てからでも
よいのではないか?」
と 忠盛

「忠盛殿、一体 何を考えておる!」 と 為義

「わしは 王家の犬では 終わりたくないのだ!」
と 忠盛

それを聞いて死ぬほど驚く清盛


心配して 待っていた義朝

「すまんな、また 忠盛にしてやられた」 と謝る父
「やられればよいのです。 父上がやられた分は
私が やりかえします。」

強くなって 父、為義を必ず 守るという義朝。

「おまえに守ってもらうほど 老いては居らぬ」 
と為義


夜から ずっと 父の帰りを待っていた清盛。

いつから 王家の犬で終わりたくないと 思っていたのですか?
と 尋ねる清盛に。

「それはな、清盛、おまえを 我が子として育てると決めたときからだ。
赤子のおまえをこのわが手に抱き 平太と名前をつけた時
わしの心に揺らぐことなき 軸ができたのじゃ。」 という 忠盛

「全く 父上は のうのうと宴を楽しんでいる場合ですか?
帯刀して昇殿したあげく 抜刀して、源氏の棟梁に告げ口でも
されたら どうなさるおつもりですか?」 と 清盛

「為義殿は 告げ口などせぬ。 そもそも 帯刀などは しておらぬしな。」
と 忠盛

だって 昨夜見たのは・・・・・

父の抜いた刀を触ってみて 銀箔を貼った木立だった。

家臣の家貞が 新入りの殿上人には いやがらせがつきものと
持たしてくれたものらしい。

「しかし 為義殿が 本気で 切りにくるとは 思わなかった。
ひやひやしたわ」 という 父と

清盛は 何年振りかで 心から 笑った。

帰りがけに 父は
「清盛、おまえが思う以上に 殿上はおもしろきところぞ」



続く



  



 今日のジェニさん
ほんとに 平清盛 面白いです。 というか 忠盛役の中井貴一さんなどが
うまく演じているから 魅力的に 見えるのかもしれません。

でも 忠盛は 殿上人を目指していて 和歌や 舞いの勉強も
していたようですね。

清盛が 白河院の落としだねであったかどうかは 噂でしかないようですが
でも 清盛が 祇園女御の庇護のもと育ったことを考えると
やはり なんらかの関係があったのかもしれませんね。







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