蒼のピアニスト 最終話 あらすじ ネタバレ

蒼のピアニスト 最終回 あらすじ ネタバレ

ジホが目が見えなくなるヨンランを気遣い、家に戻って来ると
ヨンランは、みじめな姿を見せたくないと拒否

夜ベッドで眠るジホの顔に手を当て、
もう見えなくなるのなら、せめて 手でジホの顔を胸に刻もうと
ジホの顔をなでながら

「かわいい子、こんなにかわいい子に気づかなかったなんて・・」
といいながら嗚咽するヨンラン

ジホはヨンランが去ったあと目を開ける そしてジホも泣きじゃくる



翌日、仕事から戻ったジホはヨンランを探すが ヨンランの姿はない

「母さん・・・」 と何度も叫び 涙ぐむジホ




ダミ母の助言で、ヨンランがどこか心に残っているところにいるのではないかと
ナ女史に相談すると

もしかしたら ジホの生まれた島かもしれないといい


イナとジホはヨンランの居る島へ行く。
もうすっかり視力を失ったヨンラン

手は傷だらけ。

あわれなヨンランの姿をみて涙がこぼれるジホとイナ


「どちら様?」 と 尋ねるヨンランに

イナが声をかける。

ジホは声を殺して、嗚咽している。

「なぜこんなところに居る?
もしかして兄さんか?」 とジホ

「あの子は私を許してしまうかもしれない。
 あの子は目の不自由になった私を哀れに思っているはず。
私のせいであの子が傷つくのを見たくない。

私の胸が張り裂けてしまう。

だから 帰って。
私に会ったことはジホには内緒よ。
あなたたちを思いながら一人で暮らしたいの。」 


家に戻ると ナ女史とジョンウクが待っていて

どうしてそんな状態のヨンランを連れて帰らなかったのか?と責める。

帰りたがらないというイナに

それでも連れて帰るべきだとジョンウクと ナ女史



一人で暮らすヨンランは 火をかけたまま 何かを探しに行き
火事を出してしまう。

見えない目で必死で火を消そうとするヨンランだが
途中であきらめる

「そうよ・・こんな死に方も悪くないわ」とヨンランがあきらめると

ジホが助けに来る

「危ないから逃げて」 とヨンラン

だが・・・



ヨンランが目覚めるとヨンランの家だった。
そばにはジホが居た

「幸いボヤですんだ。
心配しなくていい。連れて帰らないからもう逃げなくていい。」

そう言い残してジホが帰ろうとすると
「泊まって」 冷たい言い方だったが

「夜道は危ないから泊まって」 とヨンラン

二人はいっしょに寝る


翌日、明日留学すると言い出すジホ

やっと一緒に働けると思ったのに というイナに
会社はおまえに任せたとジホ


イナは街でダミに再会し

ジホのドイツ留学を告げ、当分帰国しないと教える


ヨンランの家

ジホが料理を作ってくれた。
ジホはヨンランにスプーンを手渡し

ヨンランがご飯をすくうと、そっと卵焼きをちぎって
その上に乗せた。


「おいしい」とヨンラン

「自信がなかったんだ」 とジホ

食事を終えて外へ出て、「もう帰りなさい」 とヨンラン

ドイツに留学することを告げるジホ

「待たないわ。 もう来なくていい」 と
涙ぐみながら、冷たい言葉を浴びせるヨンラン

「必ず帰る。だからちゃんと食事もとって」
とジホ


「私のことはかまわないで」 とヨンラン


「まったくだ、気になってしかたがない」とジホ

ジホはそっとヨンランの顔に手をあて、車に乗り込む

車の音がして、ジホを追いかけてヨンランは歩き出す
見えない目で靴も脱げてしまい
とうとう崖の上に出てしまう。

「ジホ、母さんが悪かったわ。 ジホ、私の息子
帰るまで待っているわ」 と 叫びながら
崖から落ちてしまうヨンラン


ヨンランの好物の水キムチを持ってきたナ女史

家にヨンランが居ない

ヨンランを探しながら名を呼び続ける。 靴が片方崖の上に。

「ヨンラン! 返事をして!」 と呼び続けるナ女史


ジホは旅立とうとして、空港に居た

パスポートが落ち、なにか不吉な予感がするジホ

その頃ヨンランは救急車で運ばれていた

空港でジホを見送るジョンウク

一度ぐらいママと呼んでやったらどうだ?とジョンウク

「今度」 とジホ

「一度抱きしめても・・」と遠慮がちに言うジョンウク

ジホは近づき ジョンウクを抱きしめ

「お元気で」 と言う

ジョンウクも強く抱きしめ、
「母さんのことは任せろ 」というと

ジホの視界にダミが入る

ダミは黙って見つめ 何も言わずに去って行った


ヨンランは目覚めた

空港で ナ女史に電話をかけるジホ

「母さんは?」

涙をこらえながら 外にいる というナ女史

「あんまり一人で出歩かせないで
ママのことよろしく頼むよ」 とジホ電話で言うのを
ヨンランの耳に聞かせる

ヨンランは ジホが 「ママ」 というのを聞いて

「ママだなんて・・ ありがとう ジホ」

小さくつぶやいてヨンランは息を引き取った

何も知らずに飛び立つジホ
何も知らずに仕事をしているイナ


3年経って ジホはコンサートを開くようだ

花束を持った女の子とぶつかり ダミの姿が重なる

舞台でジホはイナに 

「母さんに招待状を送ったけど届いたかな?
母さんは毎月CDを送ってくれたんだ。
今日はその曲を弾こうと思う」

返事をしないイナ

「終わったら一緒に酒でも飲もう、積もる話もある。」 とイナ

「怖いな」 と笑いながら 言うジホ

二人の演奏は ラ・カンパネラ




終わり




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屋根部屋のプリンス 第19話 あらすじ ネタバレ

屋根部屋のプリンス 第19話 あらすじ ネタバレ

約束 二人だけの結婚式


テムにテヨンをおびき出せと言われ、パク・ハの家に行き

「私が嫌でしょ?自分の立ち場になったら私でも嫌だと思う。

謝るのが先ね・・ごめんね・・どうかしてた
自分の行動を考えると顔も上げられない。
おかあさんの家にも行けないし
実の母親にも会えない。 あんたにも・・」 と泣くセナ

姉の変貌ぶりに驚いたパク・ハは、とりあえず落ち着かせようと
飲み物を取りに、台所へ。

すると、テヨンからパク・ハの携帯にメールが。

思い出づくりのために一緒に出掛けようと約束していたので、
場所はどこがいいのか早く教えろ というメールだった。

セナはすぐにパク・ハの携帯を手に取り、トイレへ行き

「8時に恭陵(コンヌン)貯水池で夜釣りをしたいと
返信した。

「靴箱の上のペアのTシャツ、チサンの物だ、ふふふ
それを着てまいれ」
とテヨンから返信

リビングに戻ると、パク・ハが戻ってきたので
パク・ハの携帯をバックに入れる。

あわてたセナは 「見送りはいい」と言って
玄関にあったチサンのTシャツを入れて大慌てで
パク・ハの家を出る。

するとパク・ハが 「お姉ちゃん!」 と走り寄り
車を止める。 パク・ハの携帯を入れたバックを
かかえるセナ

「どうしたの?」 とセナ

「このまま帰したくなかった。おごるから食事に行こう」
と パク・ハ

パク・ハはナビの 行き先を見ると
恭陵貯水池になっている。

「どうして貯水池に行くの?
変なこと考えてないよね?」 と 
姉が自殺するのでは・・・と心配するパク・ハ

「間違えて設定されたの」 と誤魔化すセナ

「失敗したら挽回すればいいし過ちは償えばいい。
命を粗末にしないでよ」
と 二度も自分を殺しかけた姉を心配するパク・ハ

携帯が鳴る パク・ハは自分の着信音だから
携帯をさがすが、姉のバックからだ。

「着信音が同じね」 と パク・ハ
セナはパク・ハに見られないようにバックの中で
電源を切ってしまう。
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釣り具店で釣り具を選びながら、どうして釣り具を?と聞かれ
釣りは夜でもできる と世子様に言われ
勘のいいチサンは 「お~ 夜のデートですか?」 と。

ヨンスルは危険ですから同行しますと言い出すが
チサンとマンボが止める。

三人は野球場へ行くようだ。
「楽しんでこい」 と言われ、チサンはチケットを忘れたことに
気付いて 屋根部屋に取りに帰る。

準備をして待つテヨン

何も知らず屋根部屋で待つパク・ハ 携帯を探すがない

そこにチサンがチケットを探しに来て

「釣りに行かぬのか? 世子様はもう行かれた。
楽しい時を。 我らは先に寝る」 と 言って
走って出て行った

チサンの言ったことを考えてみる 無くなった携帯
セナの車のナビ 恭陵貯水池
姉のバックから鳴った携帯の着信音

パク・ハはテヨンがおびき出されたことに気づき
タクシーに飛び乗る

(ここまで18話 ラスト)

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貯水池で待っていたテヨンの前に約束のチサンのTシャツを着た
女の姿が見えた。

手を振るテヨン
だが女は逃げてしまう

「また戯れを・・」 と言いながら追いかけるテヨン

パク・ハに扮装したセナは道路わきのくさむらに隠れ
テヨンは道路に出てあたりを見渡す

テムが車をそろそろと気づかれぬように動かしている

タクシーで到着したパク・ハはその光景を見る

パク・ハに気づきテヨンが手を振る

テムがテヨンに向かいアクセルをふかしたとき
パク・ハは反対車線から全速力で走ってテヨンを突き飛ばし
テムの車の前に・・

即死してもおかしくない状態だった

パク・ハはテムの車に思いっきり跳ね飛ばされ
池にうつぶせに落ちてしまう。

そう・・・300年前と同じ
あのときは世子様は、プヨンとは気づかず、ピングンだと思い
泣き叫んだ。

だが、今は違う。
パク・ハを抱き上げ、死んではならぬ! と叫ぶテヨン

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救急車で運ばれたパク・ハはひん死の状態

肝臓を破損していて、今すぐ移植しないと命が危ないという。

テヨンはセナに電話をする。

会って、「パク・ハを助けられるのは あなただけだ。
助けてくれるなら、これまで起きたすべてのことを忘れよう」

と約束する。

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テムは海外逃亡の準備を整えていた。

二人一緒ならどこででも幸せに暮らせると。

セナが浮かない顔をして帰ってくる。
パク・ハに移植が必要だと・・

テムはテヨンに電話し、会社の財産や株を全部自分にくれるなら
セナを病院へ行かせると約束した。

パク・ハの命を助けるためならなんでもする。
テヨンはすべてを渡す

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だがテムはセナを病院に行かせる気などない。

セナを連れて車でどこかへ向かう。
病院の妹を気遣うセナ

車は病院とは違う方向へ。

病院で待っている世子様達。
だがセナは見つからない。

いよいよもうパク・ハが危篤だと医師から
告げられた時

セナから電話が入る。

セナの声が聞こえる
「テムさん、私にぐらいは行先を教えてくれてもいいでしょう」

すると テムが
船で逃亡するつもりで 桟橋へ向かっている 8時に出港の予定だと
答える

世子様らは桟橋へ向かう


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船にセナを乗せようともがいているテムのところに
世子様ら一行が到着し

その隙にセナは テムをビンタし
テヨンの車に。

それでも抵抗するテムを捕まえるテヨン

テヨンは家来たちに指示し、セナと一緒に病院へ行け
と命ずる

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テムと殴り合いになり、テムは棒切れで殴り殺そうとしている。

「なぜテヨンを殺したのか?」 と聞く テヨン(世子様)

NYであったときにささいなことでけんかになり
殴ったらその反動であいつが海に落ちたが
俺は助けようとはしなかった。 生まれてからずっと
あいつが消えてなくなればいいと思っていた

そう告白し、最後の一振りをテヨン(世子様)に振り下ろそうとしたとき
警察が周りを囲む


捕まえられても証拠がないと言い張るテム

テヨンはさっきのテムの告白を録音していて、それが動かぬ証拠となった。


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セナは移植を受けながら、横で眠る妹の手をそっと握る

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パク・ハが回復した。

「そなたが眠る間、生きたここちが しなかった。
二度と無茶は許さぬ。
今後はそなたのためになんでもしよう」 と 世子様

ベッドの中から小指を出すパク・ハ

「それはなんだ?」 と世子様

「約束を破ったら承知しないよ」 とパク・ハ

「約束する」 と 小指をからませる世子様


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パク・ハの見舞いにセナが来ている。

「回復できてよかった・・今から警察に行く。
元気でね」 と セナ

「お姉ちゃん。 待ってるからね」と パク・ハ

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世子様と家来たち

チサンは我々が戻る日も近いはずだから何か恩返しをという。

アルバイトをしようと3人

ヨンスルは時代劇のエキストラになっていて、
殺陣がうまく行っていないのを見て
あきれて自分がやると言い出す

もちろんプロのヨンスル
監督も大満足

チサンは琴を弾いて路上パフォーマンス
あまりに美しい音色に、みんなが寄ってきて
お金をたくさん入れてくれる

マンボは朝鮮時代のスキャンダルという題名で
ネットでなにかを執筆中


とにかくお金がたくさん集まり
お店を買うことができた


店内を片付け、 パク・ハの甘甘ジュース という
お店の看板をかける

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パク・ハの退院の日

車で迎えに行く世子様一行
後部座席に三人乗っているので狭い

パク・ハは変わろうか? というが
チサンは ハンバーガーとジュースを持ったまま
浅く腰かけたゆえ平気だと言っている

突然「 世子様!」 と後ろで怒鳴る

「ト内官(ネグァン)が消えました」

チサンが消えてしまった。

覚悟はしていたものの、いよいよ別れの時が近づいたことを知る二人

屋根部屋に戻るが居ない
「短パンにサンダル姿で戻ってしまった。
衣を用意しよう。 世子様もご準備ください」
と二人

「騒ぐでない!」 と 世子様

ヨンスルがみんなの集合写真からチサンが消えているのを
発見

顔を見合わせるパク・ハと世子様
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夜、パク・ハから

「世子様、夜の散歩にお越し下さい」 と メールがはいる

パク・ハは テヨンと呼ぶか 、あんぽんたん としか呼ばないのに。

夜景のきれいな場所に行ってみると

パク・ハは

「イ・ガクさん、今から自分がいうことに 「うん」と答えて。」
とお願いし

「なにゆえ不自然に名前で呼ぶのだ?」と問われても

いいから! というように首をふり

「イ・ガクさんは私を好きよね?」

「うん」

「私もイ・ガクさんが好き」

「結婚して」と パク・ハ

黙る世子様

「プロポーズなのに、知らない?
結婚しようって申し込むことよ。
朝鮮時代にはないかな?
”うん”って言って」と パク・ハ

「ついてまいれ」 と 世子様

みんなで用意したパク・ハのフルーツショップを見せ

「これが答えだ。ずっと一緒にはいられない。
おまえはこれから一人で生きていかなければならぬ」

世子様はどうしても自分が居なくなってしまった
あとのパク・ハを考えると結婚なんてできないと思う
しかも別れの時はもう迫っている

「だから結婚したいの。 誰だって何百年も一緒に
暮らせないでしょう? 私は一日でも十分。」と パク・ハ

「愚かなまねだ」 と 世子様

「だとしたらどんな結婚も悲劇ね。
いつかは別れるから。 いずれやってくる別れを恐れて
何もできない弱虫でいたくない。
みんなのように結婚したい」 

「つらい記憶を作る気か?」

「辛い記憶?あんたと結婚した思い出が欲しいの。
結婚するならあんたとしたい。」

「しっかりと生きてほしい。 せめて生活に困らず・・」

「心が空っぽなのに、体が元気でも無意味よ。
あんたの助けがなくても食べていけるし
今までも一人でやってきた
だから・・お願い
結婚しよう」 と 訴えるパク・ハ

「意地を張るな」 と 世子様

パク・ハは店を出て行ってしまう・。

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洗濯をしているパク・ハ


突然世子様がやってきて選択もののバケツを振り落とす。

「どれだけ気をもませるのだ。」

落ちた洗濯物を拾うパク・ハ

「わかった。思いどおりにせよ。
本当に望むなら私が叶えてやる」 と世子様

「思い通り? 私の思いもしらないくせに」 と パク・ハ

「あんぽんたん、結婚しようということだ」と 世子様

振り返り世子様を見つめるパク・ハ

二人は抱き合う
うれしそうにパク・ハを抱えて屋根部屋の屋上で
ぐるぐる回る

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世子様はパク・ハと一緒に景福宮へ来ている

プヨン池は大好きでよく散策したと案内する世子様

手をつないで歩きながら

「それより結婚の準備を急がないと」とパク・ハ

「唯一、昔と異なるのはそなただ。
朝鮮時代のそなたは物静かであった。
だが昔と変わらず可憐だ。」

そう言ってキスをする世子様
観光客に見られてしまい、照れる二人

「芙蓉亭もそのままだ」 と世子様

「そんなに急に変わるわけないじゃない。
あとにしない?」 と パク・ハ

だがそんなパク・ハの手を引いて芙蓉亭の裏にまわり
人がいないのを確認して床下の石をどけて
何かを掘り出す世子様

「そこから掘り出していいの?」 と パク・ハ

「構わぬ この玉貫子(オックァンジャ)はもとから私のものだ。
網巾(マンゴン)のひもを通す輪だ」

「ああ、額に巻く布の輪ね」 

「ここをかけまわっていた幼き頃に
石柱の下に隠したものだ」
そう言って パク・ハの手に握らせる

「結婚の証しだ。 300年前の私からの贈り物だ。」

パク・ハは ネックレスにその輪を通し
世子様につけてもらう。

これは多分上質のひすいですね

式場を見に行こうと世子様

ヨンスルとマンボが市内を駆け回って見つけたという。
式場に行ってみるとヨンスルとマンボはいつ戻ってもいいように
衣を全部背負っている

「パク・ハ殿 式場は気にいったか?」 とヨンスル

「いいところをみつけたわね。 でも
私には心に決めた場所があるの」

と 4人でエレベーターに乗り込む
突然 一瞬エレベーターが止まり ヨンスルとマンボが消えてしまった

パク・ハと世子様は互いを確かめあうように手をしっかり握った
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夜、二人で並んで寝る。 その間もずっと手を離さない

3人のことを無事についたか心配するパク・ハ

「電話くれればいいのに」 というと

「あんぽんたん」 と世子様

「それは私がつけたあだ名よ」

「世話になった。すまない」 と世子様

「言わないでよ」 と パク・ハ

「愛してる」 と世子様

「もう一回言って」 と パク・ハ

「愛してる」

「もう一回」

「愛してる」

「愛してる」

抱きあう二人

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屋根部屋のリビングでウェデングドレスのパク・ハ

パク・ハからのネックレスがプレゼントされる
「ずっとつけててね」 とパク・ハ

「いつも、ここに」 と 世子様

屋根部屋の外に出る
薔薇の花がたくさん飾られ 二人だけの結婚式

ヴァージンロードを二人で歩き

「私は イ・ガクを夫とし

私は パク・ハを妻とし

いかなるときも愛し、互いを敬い
命尽きるその日まで 永遠にともにあることを

誓います」 と 二人

世子様は 誓いのキスをする
喜びで涙を流すパク・ハだったが

世子様の姿は消えて行く・・・

世子様は微笑み、ずっとパク・ハを見つめながら
その姿はだんだん消えて行く

うなづきあう二人
世子様も涙を流し、パク・ハのなみだをぬぐってやろうとするが
もうそれもできない

完全に行ってしまった

ブーケを落として号泣するパク・ハ

「行っちゃったの・・ 私の声が聞こえないの?
さよならって・・言えばよかった
なんで言えなかったんだあろう。
元気でって言えばよかった・・・」

ブーケの花びらが空に舞い、風見鶏が勢いよくまわりだした

ほんとうに・・・行ってしまった

最終回へつづく

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パク・ユチョンのドラマは初めてでしたが、すっかりファンに
なってしまいました。

と言っても一位は何と言ってもシークレット・ガーデンのヒョンビン様ですが。



屋根部屋のプリンス、明日で最終回です。 19話はお勧め、号泣し涙が止まりません。
書きながらも泣きました。 タイムスリップ物の映画では

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キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックのイルマーレが有名ですが
どちらも Happy ending です。 でもこの屋根部屋のプリンスの場合は
テヨンが生きているしプヨンが死んでしまっているので
世子様とパク・ハは結ばれないのでしょうか・・
泣きます

最近少しハングルを勉強中の私です。 約束や理由ということばはすごく発音が
似ていますよね。 




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負けたくない 第五話 離婚訴状で大ピンチ あらすじ ネタバレ

負けたくない 第五話 離婚訴状で大ピンチ

ウン・ヒスとの浮気を疑っているウンジェは、ヒスと会いなんとか
探ろうとするが、ヒスにあっけなくかわされてしまう。

家に戻り

「口が堅いのね、束草(ソクチョ)に行ったと、言わなかったわ」と
ヒョンウに言うと
ヒョンウはテンパってしまい、「なあ ヒス・・」とうっかり
名前を間違い、さらに逆上するウンジェ

二人の誤解は解けないまま。


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ヒスの裁判

折り合いはつきそうになり。
訴えた上司に裁判所の表でくってかかられるヒス

かばうヒョンウだが、上司は逆に脅迫する

仕事が命だったと泣くヒスを慰め、肩をかすヒョンウ
その現場を目撃してしまうウンジェ


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事務所に戻ってからもさっき見た夫とヒスの様子を思い出すウンジェ

ウジンが来て、裁判所の判決をウンジェに伝える
審理不続行
ウンジェはそれを聞いてさらに落ち込む。

ウジンは 「ファイト!」 と慰めるが・・

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遅くなって戻ってきたヒョンウを職員たちが待っていた。
ウンジェの様子が気になっていたのだ。

ヒョンウはウンジェの所に行き

「審理不続行が不満か?」 と言い

「負けず嫌いもほどほどに」 と言う。

ウンジェは 
「ドライブしましょ、 弥沙里(ミサリ)。
話し合いたいの」 というが

「あそこは嫌だ、他の場所へ」 とヒョンウ

結局家に帰ってくるが、結婚記念日の時に出したボヤの
ソファーの焦げ跡を見て

「火は消しても、心に傷跡は残るものよ・・
こんなふうに・・」 とつぶやくウンジェ

ヒョンウが入ってくると 愛しているのか? と聞くウンジェ
「当然だろ、でもシラフじゃ言えない」 とヒョンウ

「言えないでしょ、本心じゃないから」と ウンジェ

さらにウンジェは
「絶対に離婚なんてしないわよね?」 と聞くと

「もちろんさ、なぜ離婚を?」 とヒョンウはウンジェの苦しみが
わかっていない


ウンジェは気晴らしに行くと外へ出て
川を見ながらひとりで酒を飲む

周りは仲のいいカップルばかり・・
辛さがつのる。

出会いと結婚式を思い出す そしてヒョンウは
いつも他人を助けることばかり・・ウンジェは後回し

さっき 「愛してる?」 って聞いたときに

「愛してる」 って言って強く抱きしめて欲しかった

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翌日、事務所で事務官らと明るく笑うウンジェ
みんなはウンジェが笑っているので気分がいいという。

ウンジェは最近ずっと機嫌が悪かったことを謝り
ヒョンウが入ってきても一緒にみんなで食事を、というウンジェに
ギチャンは何かあったのか?とヒョンウに尋ねる

ヒョンウにもわからず、かえって不安

いつもの屋上でヒョンウを呼びに来るウンジェ

「正直に言え、何かあったのか?愛想がよすぎる」とヒョンウ

ウンジェはもろもろのことをあきらめたからだと言い

「付き合ってた頃に戻るっていうことか?」
とヒョンウは大喜び

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ノさんの裁判 娘に連れられてノさんはやってくる。

束草の食堂のオーナーはやはり来ていない。

ヒョンウは人権弁護士として精一杯の最終弁論をし、
裁判長に、ノさん自身に人生を語ることを許可してもらった。

ノさんは妻が脳梗塞で倒れたこと、アパートの契約のことがあっても
妻のそばを離れられなかったので娘にお金を持たせて
契約に行かせたこと。そして、妻が亡くなり
生きる気力を失ったこと・最後の余生を妻の思い出が
つまったあの場所で過ごしたいこと・・訴えた。

判決が下り、

ノさんはあのアパートで暮らせることになり、訴訟費用も公社が
持ってくれることになった。

裁判所の前で、知らせを聞き抱き合うノさん親子
そこへ束草の食堂のオーナーがあわてて駆け付ける。

やってきたのだが高速道路が混んでいて遅れたのだそうだ。
ヒョンウはオーナーを抱きしめ
「ありがとうございます」 と涙ぐむ

ウンジェに一番に知らせたくて、喜んで事務所に戻る
ヒョンウだが、ウンジェの姿はなくギチャンから渡されたのは
ソウル家裁から届いた 離婚訴訟請求 だった

驚きのあまり固まったヒョンウを見て、みんな
何かあったと感づく

ヒョンウはウンジェの事務室に閉じこもりウンジェに電話をかけるが
繋がらない。

事務長の携帯を借りて電話するとつながるがヒョンウが話すと
電話は切れ、それいこうつながらなくなった。

「どういうつもりだ!」と激怒するヒョンウ

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その頃ウンジェは美容院に居て
なるべく戦闘的なヘアスタイルに!と注文

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ウンジェの帰りを待つヒョンウは まさか、本気では?と
心配でしかたがない。

戻ってきたウンジェはすっかりおしゃれして
イメージチェンジ。 これからは外見にも
お金をかけるのだという。

事務官たちを連れて、飲みに行くというウンジェ

ヒョンウは表でウンジェをつかまえて、どういうつもりか
聞こうとしたが

「話が通じないし話し合おうと何百回も言ったが
あなたはその時、逃げるだけだった」 とウンジェ

「だったら今話し合おう」 とヒョンウ

「勝訴したんでしょ? だったら今日は祝杯を」とウンジェ

二人の家に戻りヒスとはなんでもないと説明するヒョンウ

協議離婚してほしいというウンジェ

「絶対離婚しない」 というヒョンウに

だから訴状を作ったというウンジェ

二人の話し合いは決裂

ウンジェは途中で席を立つ。

まだ話し合いの途中だというヒョンウに

「話し合いを中断される悔しさがわかった?」 とウンジェ

ヒスとはほんとうになんでもないと、ウンジェを追いかけるヒョンウだが
ほんとうはウンジェの母の所に何度も行っているのに
それは娘に内緒だと言われているため、嘘をつかざるを得ないヒョンウ

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イ・テヨンと一緒に川を見つめながらビールを飲む

訴状を出したと聞いて、びっくりするテヨン

テヨンはウンジェの母が聞いたら心配するだろうと言うが
ウンジェはこっそりテヨンに頼んで母にお金を渡していた。

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家に戻るとヒョンウがリビングにそのまま待っていた。
土下座をして謝ろうとするヒョンウの手を振り払おうとして
ヒョンウは鼻にけがをしてしまう。

一人で公園平気、メモ代わり録音をする。
何かを決意したヒョンウ

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翌朝、考え中と返事をしたヒョンウ

今度はヒョンウの様子がおかしくて、ウンジェが不審がる。

事務所について、やけにわざとらしく仲がいい二人
みんなにはバレバレ

様子がおかしいヒョンウをギチャンが後をつけ
離婚訴状のことを知る。

ヒョンウは訴状を棄却請求を出し、
時間を稼いでいい夫になり、お金を稼いでウンジェの気持を
取り戻すつもりだ。

ギチャンは力になると言うが、みんなに黙っていてくれという
ヒョンウの頼みを、自分の体の中で口だけがコントロールできない・・
というギチャン


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事務所に離婚問題で客が訪ねて来て、
ヒョンウが担当しようとすると、ウンジェが驚いて

「仕事を横取りするの?」 というと

ヒョンウはお金を稼ごうとしていて、仕事の売り込みも
していた。

ヒョンウの真意がわからないウンジェはただ戸惑うばかり


つづく






負けたくない キャスト


イ・ウンジェ / チェ・ジウ ヒョンウの妻、弁護士
ヨン・ヒョンウ / ユン・サンヒョン ウンジェの夫、弁護士、元検事
コ・ギチャン / キム・ジョンテ ヒョンウの大学の同級生
キム・ヨンジュ / チョ・ミリョン  ギチャンの妻、韓国料理店経営
チョ・ジョング / ソン・ドンイル ウンジェ夫婦の先輩、判事
ユ・ジョンナン / パク・ウォンスク  ウンジェの母
ホン・クムジ / キム・ジャオク  ヒョンウの母、ビルオーナー
イ・テヨン / ハ・ソクジン
 ウンジェが常連のバーの店員
ソ・ジュヒョン / キム・ジヌ  ヒョンウの友人、弁護士
カン・ウシク / チュ・ジンモ  ウンジェ夫婦の事務所の事務長、元刑事
カ・トゥッキ / カ・トゥッキ ウンジェ夫婦の事務所の職員
ノさん / ソン・ジェホ  ヒョンウの依頼人
ウン・ヒス / イ・スギョン   ヒョンウの元恋人、政治部記者
キム・ソンジュ / キム・ナウン ウンジェの先輩、離婚専門弁護士
ヨン・ヒョンジュ /  イ・サンヨプ ヒョンウの弟
チョン・ジホ /アン・ヨンジュン    ウンジェの依頼人の弟、事故で入院
コ教授(コ・ジョンテ) /シン・グ    ウンジェの恩師
チャ・ソクフン / オム・ギジュン   ウンジェの元恋人

 






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a 90

フルハウス take2 最終回 あらすじ ネタバレ

フルハウス take2 最終回 あらすじ ネタバレ

LJはガンフィの失明の記事を出しそれで同情をかおうという作戦に。

記者会見を開こうとするLJの前に テイクと室長が立ちはだかる


「所属歌手をどう使おうと俺の勝手だろう?

俺を止められると?」と 力ずくで記者会見に向かうLJ




3時からの予定なのに、記者たちの姿はない。

怒鳴るLJだが、会長がやってきて
自分が中止させたという。

「なんのつもりだ、相手は元家なんだぞ!
君をかいかぶりすぎたようだ。社長を辞任し、会社を出ろ」と 会長

だが拒否するLJ もう一度チャンスを!と 頼んでいる

しかし会長の意志は固い。

「私を完全に敵に回したくなければ身を引け!」 と会長

すがるLJ



ボムスは会長にLJとテイクがした約束の録音を聞かせる

だからフルハウスだけはテイクに返してやってほしいと頼む
ボムス

すると会長は条件があると言い ボムスにUエンターの社長を
引き受けて欲しいと。

一方LJは怒り狂う。



テイクはセリョンに張監督の映画に出るから一緒に来ないかと
来ないと後悔すると
言われるが

テイクはセリョンに
「俺を捨ててお前は後悔したか?」 と 尋ねる

さらに
「俺にとって大切なのは愛する人を守ることだ。」と テイク

「私じゃダメってことね?
わかったわ、ジン・セリョンらしく
クールに別れるわ」 と握手の手を差し出すセリョン

握手するテイク

そしてセリョンはテイクにガンフィとのキスは
あなたへのあてつけに私からしたのと最後にメールで告白

「あなたの心配ばかりするから嫌になって。
男の友情ってたいしたものね。」 とも。

ガンフィの病室へ向かうテイク 
ガンフィはベッドに居ない
トイレから出て目が見えないため転びそうになる
ガンフィを支えるテイク

「介助のおばさんを呼べ」 というテイクに

「いいか、俺は宇宙最強のウォン・ガンフィだ。
女性にトイレの世話なんて されたくない」
と ガンフィ

退院は明日だという


「フルハウスを返してもらうんだろう?おめでとう。
俺も早く引っ越さなきゃ。クソ生意気な家主が戻るなら
早く出て行かなきゃ。」 とガンフィ

「あの家を出るのか?」

「手術を受けないと治らないからな。母さんも中国で待ってるし
心配をかけ続けるのも申し訳ないから。」とガンフィ

「じゃ、中国で手術を受けるのか?

(うなずくガンフィ)

ごめん・・・ガンフィ」と テイクが言うと

「今なんて言った? お前が謝ったのか?」とガンフィ

「俺が誤解してた。悪かった。」 とまた謝るテイク


「どうしたんだ? 人は死ぬ前に性格が変わるそうだが
お前も病気か?」 とガンフィ

「5年前 セリョンとの間にあったことだ。
俺はてっきりお前にセリョンを奪われたかと・・」

「友達の女を奪うわけないだろう? それにセリョンは
タイプじゃない。キツネよりも子犬が好みなんだ。」と ガンフィ

「すまなかった」

「謝ってすむと思うか?辛い思いをしたんだぞ。」とガンフィ

「じゃ、どうすればいいんだ」 とテイク

「償いとして俺の頼みを聞いてくれ。」とガンフィ

「頼み?」

「うん お前にしかできない。」とガンフィ




フルハウスに戻ってきたガンフィ
車を降りるとおいしそうな匂いがする

マノクが退院祝いに参鶏湯を作っていた。

デッキでブランコに座るガンフィにキイチゴのお茶を持ってくるマノク
目にいいらしい

「やっぱり家はいいなぁ。マノクと風にもあたれるし。」と
ガンフィは言って マノクに髪留めをプレゼント

日本で2つ見た時、マノクは一つしか買わなかったから
買わなかったもう一つの奴に似た奴を買ってあげたガンフィ

「俺が二つとも買ってやると言ったら こう言ったな?
欲張るとすべてを失うって。
あの時君の気持に気づいていたのかもな・・
封筒も開けて。」と ガンフィ

中には受講書が入っていた。
ガンフィの姉、ファミンがマノクがデザインしたスカートを
気にいってデザイナーの素質があると言ってくれたらしい
「本格的に学ぶといい。
気にいってくれたか?」とガンフィ

「ガンフィ様・・」 とマノク


「マノクがデザイナーになったら俺が専属モデルになってあげる。」
というガンフィは さみしそう

「ありがとう」 とマノク

「俺もありがとう。 マノク いいデザイナーになれ。
俺を支えるのに大変だったろう?もう好きなところへ行け。」

「ガンフィ様・・・」

「スタイリストはクビだ」 とガンフィ


ファミンが迎えに来た車で、フルハウスを後にしようとして

ガンフィはマノクの気配に気づいて振り返る。

もうガンフィの目にはマノクはぼんやりとしか映らない
それでも微笑むガンフィ

マノクは見えないとわかっていても 手を振る。


ドアの開く音。

「ガンフィ様・・」 と振り返るマノク

「じゃなくて テイク様だ。」 とテイク

テイクは自分の家だと言い、だが引っ越しは明日の予定らしい


「お前を迎えに来た。荷物をまとめろ。
おじいさんに謝るんだ。 帰らないのか?」 とテイク


「帰らないと・・・」 とマノク

一緒に行ってやるというテイク

だが満屋館の前で立ち止まり中に入れないマノク
おじいさんは怒るとすごく怖いのだ。

テイクはなら一生会わない気か? と聞き
マノクを引っ張って入ろうとする

すると中からおじいさんが出てくる

「家の前で何を騒いでおる。おまえのような孫娘はいない!」
とおじいさん

テイクが事情を説明しようとするが

マノクは土下座
「今回だけは大目に見て下さい。」と。

「わしをだました上に逆らいおって!!」 
とおじいさん

「そんなつもりはなかったの。でも
友達を置いて帰って来られなかった。
言ってたでしょ? 辛い時そばにいてこそ友達だ。
その教えに従って 友達を支えてあげたの。
だからおじいちゃん 許して。」 とマノク

「けしからんヤツ、わしを言い負かす気か?
力が入らない。
どじょう汁を作れ」 とおじいさんは許してくれた

「チャンマン よかったな」 とテイクが駆け寄る。

自分の部屋に入り
自分のベッドが最高! とベッドに横になるマノク

テイクも隣によいしょと横たわる

「寝心地を試してみた」 というテイク

テイクはマノクの手に触れ、キスしようとし、
マノクも目を閉じるが

そこでおじいさんの咳ばらいが聞こえ マノクは
ベッドからテイクを突き飛ばす。


おじいさんに礼を言って満屋館を出るテイクら。

おじいさんはたまに寄って近況を聞かせてくれという。

テイクは初めてここに来てテントに寝ろと言われたことを思い出す

まだくるくるパーマのマノクといっしょにテントに入り
誕生日に 好きだと言われた。

にやにやしていると おじいさんに

「イ・テイク これからも体力づくりのために
稽古を続けろ。

遠くから見守っておる」 と言われると

直立不動になり 「肝に銘じます!」 と答えるテイク

それを見て笑うマノク
もう一度おじいさんに礼を言って満屋館をあとにする。



フルハウスに戻ってきたテイク

手続きは全部済んだ。

ガンフィの居た地下室

ガンフィの頼みを思い出す


「絶対離れずいつもそばに居て

”好きだ” ”きれいだ”ってキザなことも言うんだぞ。
二度と泣かずに笑っていられるように まもっってやってくれ。
俺には無理だけど、お前なら幸せにできる。」

これがガンフィのお願いだった。


ジョギングに行こうとマノクが満屋館の外に出ると テイクが待っていた。

いいところがあるから遊びに行こうと誘って
フルハウスに連れてくるテイク

「なによ、いいところってここ?」 というマノク

「早く着替えて来い」 とテイク

だって服は全部持ち帰ったわというマノクに

ベッドの上のは? 確かめて来い と テイク

ベッドルームに入ると 風船とお花でデコレーションした
ベッドの上に大きなリボンをかけた箱に入った服が用意されていた。

マノクがドレスに着替えてくると


ピアノを弾きながら 愛の言葉をささやくテイク

そして二人でディナーをとりながら

こうなるとは思わなかったと 二人

「正式に依頼するよ、チャン・マノク
俺のスタイリストを引き受けて欲しい。
離れたくないんだ。仕事中も家でも。」と テイク

「あのね、テイクさん スタイリストは無理だわ。
デザインの学校に通うの。ガンフィ様が
受講料を出してくれたの。これを機に
本格的に勉強を始めるつもり。」と マノクは目を輝かせる

ため息をついて テイクは

「あのバカ!ガンフィめ、俺に任せるって言ったのに。
受講料を・・」 とぶつぶつ言う

「俺よりもたかが学校が大事なのか?」

「たかが学校? 未来がかかってるのにひどい!」
と マノク

「ガンフィのスタイリストは続けたのに、なぜおれの時は断る?」
と 子供みたいなテイク

「ガンフィ様は私の将来を考えてくれたのに、
テイクさんは子供みたいに駄々をこねるの?」

「それから なんで ”ガンフィ様”なんだ?
俺もそう呼べ。 
ガンフィにする あれをやれ

”テイク様”」とテイクが言うと

「おかしいわよ、テイク様なんて」 と マノク

「チャンマン やってくれよ!」 と テイク

マノクはあっかんべーをして逃げ回る


テイク様と呼ぶ声にうれしくなり
ベッドで横に寝るマノクに手を回すテイク

「チャンマン

だが横に居たのはゴドン


ゴドンはすっかり誤解している。

テイクはベッドサイドに置いたマノクの写真にキス・・

満屋館に居るマノクに ガンフィからボイスメールが届く

ガンフィは元気なようだ。
みんなに会いたいと言っている。

マノクは返信をまた吹き込む
take twoの噂 ゴドンはかっこよくなったが
ガンフィのまねばかりするからテイクは嫌なようだ。
ファン室長はファン社長になり忙しくしている。
それから私は道場で子供を指導したり学校へ通ったりと
忙しいけれど ”二足のわらじ”があってるかも
子供の指導もデザインの勉強も楽しい。
みんなもガンフィに会いたがっている
韓国にはいつ帰って来るの?


そんなマノクの返信を聞いているガンフィに来客

テイクだった。
ガンフィは目が治っているようだ。



LJはLJエンターを立ち上げたようだ。
一人で営業に回っている。


take twoの楽屋

マノクがテイクの衣装を持ってくる。
衣装が破れたというテイクだが どこも破れてはいないようだ。

着替えるからと言ってマノクとゴドンを外に出す。

ステージ


テイクがまず歌う そしてゴドン
歓声が沸く

ファンからの イ・テイクの声援

するとテイクがピアノの前に座り特別な友のための曲と言って
弾きはじめる

そして歌い終わるとガンフィがステージに!
ガンフィとテイクのステージに熱狂するファン達。

宇宙最強 ウォン・ガンフィの復活!

マノクがかけより、 ゴドンも駆け寄る
ゴドンのあか抜けない言葉に笑う二人
再会を喜び抱き合うガンフィとマノク
テイクがやきもちを焼いて二人を引き裂きに来る。

ガンフィは
「マノク今ならまだ間に合う。 俺と付き合え」
と テイクをからかう




フルハウスにみんなが来ている
おじいさんも招待されファン社長と食事をしている。

マノクを呼びに来るテイク
外へ・・と合図する。

「何か思い出さない?」 と テイク

「何も」 とマノク

「シャットン イディオ」 とヒントを与えるテイク

マノクは小さい頃を思い出した
この家で柔道着を着たマノクは男の子に間違われ

イディオ(バカ)と言ったことがあった。

「シャットンって言った! イディオ!」

マノクは思い出した。意地悪な男の子を。

「ああ その男の子と、シャットンを探していた女の子が再会した。
不思議だろ?」 とテイク

「ほんとうに不思議だわ」 とマノク

するとテイクは 床下に手を入れるようにマノクにいい
「猫を探すんだ」 という

言われるがまま手を入れてみるとバスケットがあった。

そこにはかわいい猫が 指輪を持っていた。

テイクはその指輪を外しマノクの指につけ
自分の指にはまった指輪も見せる

幸せそうにテイクを見つめるマノクに

「やってくれ」 とテイク

「え? 何を?」 とマノク

「”テイク様” 」と テイク

あきれるマノクに

テイクは両手を重ねて ガンフィにやるようにやってくれと言うのだ。

「いいだろ?一度だけだ」 と テイクのお願いに

「”テイク様” 」と答えてあげるマノク

「チャン・マノク 満ちるの”満”に 家屋の ”屋” だろ?
英語に訳すと?」 と テイク

マノクは 「フルハウス」 と答える

「俺たちは出会う運命だったんだ。チャン・マノク ずっと一緒に暮らそう
フルハウスで」 と プロポーズするテイク

そして キス






終わり



最初はなにげなく見たフルハウスtake2でしたが、 ノ・ミヌ様にはまってしまい
大好きになってしまいました。




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韓流セレクト フルハウス take2 第19話 あらすじ ネタバレ

フルハウス take2 第19話 あらすじ ネタバレ

テイクが今日の洗い物の当番だと呼びに来たゴドン

嫌々テイクが行ってしまうと、テイクの残したメモから

love songの 歌詞が。 そしてそのことばの最後には チャンマン・・と
書いてあった

びっくりするゴドン

そのころマノクもテイクのことを思って
テイクにもらったねこに話しかけていた。




テイクらがオオカミハウスのサンデの所にいくと
鍵がしまっており、電話するとテイクに提供するはずだった曲を
Uエンターに渡してしまったという。

LJはサンデに歌手デビューをさせてやるともちかけ
ファン先輩を裏切らせたのだ。

怒ったテイクはUエンターに向かい、ちょうど表にいた
ガンフィにくってかかる。
何もしらないガンフィは、テイクの怒りから事情を察知する。

「まさか、LJが何かしたのか? そうなのか?」
ガンフィはそういってLJの所へ行く

が、LJは悪びれもせず 勝つことが重要だという。

「忘れられたくなければ勝者になれ。もし敗者になれば
おまえの存在なんかすぐに忘れられてしまうんだ。

おまえにとって
最後になるかもしれないんだ、かっこよく勝ちたいだろう?」
とLJ


マノクはガンフィの机に置いてあった楽譜を見てサンデの名前を知り
ファン室長の所へ行く
LJがテイクが歌うはずだった曲を横取りしたと知るマノク

落ち込むファン室長にゴドンが励ますために一曲歌い始める

その歌声はテイクにも届き、テイクはゴドンの元へ。
「その曲はなんだ、初めて聞く」 と テイク

「ああ これは僕が作った曲です」 とゴドン

テイクはこの曲でいこうという。
だが歌詞は・・というと
ゴドンが テイクが歌詞を作っていたという

手帳にはマノクへの愛の言葉が並んでいて
抵抗するテイクだったが・・

結局は作詞テイク、作曲ゴドンで行くことに。

おじいさんに合気道のけいこをつけてもらうテイクとゴドン


夕食 テイクはおじいさんをコンサートに誘っているが
テレビで見るというおじいさん

そこへテイクフォーエバーと書いてある宅配便が届く


なぜかサイズがぴったり。 メモを見ると
テイクがマノクに買ってやったスクーターとねこの写真が

テイクはマノクからのプレゼントだと知る。



対決の日、火花を散らす テイクらとLJ

だがガンフィの体調は悪化していた。目が見えなくなったのだ。

どうしてやることもできないマノクは表で泣いている

そこへ空気を吸いに来たテイクが来て、とうとう事情を話すマノク

ガンフィの所へ行ってみると もうやけになっている。

そんなガンフィの様子をみて 表に出て
「なんで あいつが・・・」 と涙するやさしいテイク

だが泣いてばかりはいられない。テイクはガンフィを励まし
トランシーバーとイヤホーンを渡す


ガンフィがステージに出るとそばにテイクがしっかりついて
ガンフィの目のかわりに位置を指示していた。

ファンに気づかれることなくステージを終えるガンフィ


「最高だったぞ、ウォン・ガンフィ」 というテイク

「宇宙最強 ウォン・ガンフィ」 というファンの声が
会場に鳴り響く

一方ゴドンは行方がしれないテイクを待っていた
不安になるゴドンに マノクが来て
テイクさんは必ず来ます。信じて下さいといい
ゴドン一人でステージに上がる。
暗転し、そしてテイクは現れ

すばらしい ステージ


対決は take twoの勝利だった。

ガンフィは立っていられなくてそのまま倒れてしまう。

救急車で運ばれるガンフィ

だがLJはガンフィの病状より、勝負に負けたことを怒り狂う。

そんなljにファン室長は やっと事情が分かり
体調の悪いガンフィをこきつかったとLJを罵倒するが
LJがそんなことでこたえるはずもなく・・・


ガンフィの病室
マノク ゴドン ファン室長が見守っている
医者に話を聞くと状態はすごく悪いようだ。

家族にしらせようにもファン室長は家族の連絡先を知らない
がマノクは知っていたので 華明(ファーミン)に電話して
事情を話す。

ファーミンはすぐにソウル行きのチケットを手配し
uエンターのLJに連絡を取る


LJはそのころ、ガンフィの失明の事実を報道し
なんとかこれを利用しようと考えていた。
明日は記者会見するという。


そこへファーミンからの電話
ファーミンはガンフィをこんなにしてしまったLJに
もう二度と投資はしないというと
LJはガンフィやファーミン 元会長との関係を
マスコミにばらすと逆に脅しをかける

が、ファーミンは脅しをかけるLJに対し

「あなたの思いどおりにはさせないわ、いつか後悔するわよ!」
と 怒鳴る

だったら全部暴露してやるとLJ




目覚めないガンフィの枕元で心配するテイクやマノクファン室長

そこへゴドンが ガンフィの失明が記事になると飛び込んでくる。

やっとガンフィが目覚めて

「放送事故になった?」 と聞くと

「放送事故なんていつもやってるだろう?」 と テイク

「おれの目のことみんなに知られちゃったんだな・・」
と ガンフィ



翌日の記者会見

LJは全部暴露する気だ。

そこへテイクとファン室長が現れ

「ガンフィの目のことをまた商売に利用するつもりだろう?
どこまで汚い奴だ」とファン室長

「うちの歌手をどうしようと俺の勝手だ」と LJ

「おまえの思い通りにはさせないぞ!」とテイク




続く



最初はなにげなく見たフルハウスtake2でしたが、 ノ・ミヌ様にはまってしまい
大好きになってしまいました。




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