過保護のカホコ 第9話 ネタバレ

今回の見どころは、初くんのプロポーズ。(((o(*゚▽゚*)o)))あんな竹内涼真くんのような素敵な人にあんなにロマンティックなプロポーズをされたら
女の子は全員キュンとしちゃうよね。 でも現実はあんな涼真くんのような素敵な男子がもてないわけないから、リアルの世界に麦野初くんは存在しないよね。 それと大女優三田佳子さんの演技力、やっぱりすごいねぇ。随分泣かされました。

視聴率低いの?
信じられないけどね。 台湾の人たちもみんな見て、面白いって言ってるよ。視聴率って誰が決めてる? NHKしかみない地方のお年寄りにお願いしてるとしたら、視聴率の計測の仕方、考え直したほうがいいよね。毎日何時間もテレビを見ている私に聞いてほしい。

9話 ネタバレ
カホコは両親に初との結婚の許しを請うが、泉は二人が本気なら自分も本気で反対すると言い残し、倒れた初代の元へ。

初代の命をなんとか救いたい一心で病院に泊まりこむ泉は、節と環ともまたけんかをしてしまう。

心細さをかかえるカホコを初は「ばぁばの意識が戻った時に喜んでもらえるように家族の問題も解決し、結婚も応援してもらおうと
励ます。

だが、家族はバラバラになる一方で、カホコの説得にもかかわらず環と衛は離婚してしまう。節はイトを勘当してしまうし、福士はまるでぬけがらのようになってしまっていた。

やはり初代の恐れていたとおりのバラバラの家族に・・・

初代を見舞いに行くと、看病疲れで寝ている泉のそばで、そっと声をかけるカホコ
初代は意識を取り戻し、呼吸器を外して 「帰りたい!」 と 訴える。

家に帰った初代のそばで3人の姉妹はけんか。 すると初代はカホコを呼び、自分の宝物という大きな箱を持ってこさせた。
その中には3人姉妹の小さい頃の思い出がたくさん詰まっていた。3人はけんかも忘れ、懐かしい昔話に花が咲く。

初代は枕元に居る3人姉妹を見て、環を弱い体に産んでしまったと誤り、節にはいそがしくて構ってやれなかったと誤り
泉には一番きつくあたったと誤った。3人は改めて初代の大きな愛に今まで支えられていたのだと思い知る。

初は初代に挨拶をして、自分のカホコの家族の絵を見てもらうが初代は「これはダメね」と一言。「だって、初君、あなたが
入っていないじゃない。 家族になってこれからもカホコを支えてね」とカホコのことを初に託す。

なんとかカホコを慰めたい初はカホコをギュッって抱きしめようとするが、マンションから正高が慌てて飛び出してくる。
教子が施設を飛び出した保らを保護していることで根本家はまた大もめ。

カホコは、せっかく助けた子供に死なれたと落ち込んでいた衛の話を思い出し、こんな子供たちが安心していられる場所を
作ればいいと提案する。 教子は大ノリだが、一体どうやれば・・・
するといつも「明日」しか言わなかった正興が自分は教師の資格があり多枝には調理師の資格がある。 教子はこれから
保育士の資格をとればいいと提案。
できるかどうか・・・と不安な教子に、初は自分も養護施設出身だから大人が信頼できるかどうかは一瞬でわかるといい
保も頷く。


初代が死ぬということを受け止められないカホコ。 だが、初はアトリエにカホコを連れてきて、ばぁばに言われたように
どんなときでもご飯は食べなきゃだめだといい、結婚どころではないというカホコに

電気を消し、「お~い、カホコ。どこに居るんだ?」 と 声を掛け続ける。 「ここだよ、ここに居るよ」とカホコ。
初は「俺が好きになったカホコは今ここには居ない。家族をまとめるなんてそんな簡単なことではないはず。 でもばぁばが大好きだったいつももおまえでいればきっと結果は出るはず。まいた種は明日じゃなくても1か月か1年後かいつか絶対花咲かすって信じて頑張ろうよ。二人で。 結婚だってこんな時だからこそするべきだと思う。
だって誓いの言葉言うだろう。 病める時も健やかなるときもって。きっと結婚ってのは、どんな時も愛し合うってことなんだと思う。
だから今みたいな最悪な時だからってやめるんじゃなくてこんな時だからこそ逆にしなきゃいけないんだと思う。」

「うん」と 頷くカホコを

初は月明りの窓の下に連れて行き 「フゥッ~」と大きなため息をつき、 「リピートアフターミー」と言い、
「病める時も健やかなるときも愛し合うことを誓います」
リピートするカホコ

「誓いのキスを」 と初。
「誓いのキスを」と カホコ。

二人がまさにキスをしようとした瞬間、アトリエの電気がつきだれかが入ってこようとするが、二人の様子をみて
あわててでていく。

初はカホコの手を取ってひざまずき、「結婚しよう 根本加穂子さん」
カホコも 「結婚しよう 麦野初さん」

最終話へとつづく




僕たちがやりました 第8話

市橋が自殺!衝撃的なラスト。正直、この展開には納得できない。真剣佑がよくて見ている気持ちも大きかったので、もう一回助かってほしかった。 そもそもトビオ、市橋からのビデオメッセージで気づけよ。 たった一人の肉親のばあちゃが死んで、好きになった蓮子も親友になったトビオに取られ、医者からは再起不能と言われ、でもでもでも、頑張ってほしかった。

蓮子も蓮子だ。 トビオが好きなのはわかるけど、命がけで自分を救ってくれた市橋をフる? あの美しい顔の真剣佑をふるか?


とはいえ、このドラマは本当に面白い。窪田君のファンであるし、高校生役、なんの違和感もない。 罪悪感にさいなまれてリトル伊佐美がだめになった間宮祥太郎くんもいいでしょ。 マルはこれからどんな役で出ようとこのドラマのアホさからきっと好きになれないとおもうし、うんこはまあいいでしょ。

特にいいのは、美しい刑事飯室役の三浦翔平くん。 出てくる度に、美しい!と見とれてしまう。 どんな役をやろうと王子様はやはり美しい。

パイセン役のキンコメの今野。 これはハマリ役だったね。 ブレイクの予感。・・・・・・・と お笑い大好きの私がキンコメについてあまり知らなかったので調べてみると相方の高橋は何度も逮捕されてもう解散。 正確には、元キンコメだね。
下町ロケットにも出ていたらしいけど、全く記憶にない。 でも今度の小坂秀郎の役はハマリ役だったね。これから俳優のオファーが増えているそう。

脚本は徳永友一さん。 彼のドラマは全部見ていて、全部面白い。



今期のドラマで一番面白いのは過保護のカホコ。もう麦野君にゾッコン。 もちろんもともと好きな錦戸くんのドラマ、うちの夫は仕事ができないもはずせない。 クールビューティの山Pのコード・ブルーも面白い。 前回は緋山(戸田恵梨香)が感染症に?というストーリーだったけど、このドラマは外れがない。

渡辺直美は好きだけど、ドラマはちょっと・・・そもそも西島秀俊様との夫婦役のCMでも腹が立つのに。

それと、むかついたのはあいの結婚相談所。 どうして育三郎様には必ずミュージカル? ミュージカルは舞台でのほうがいいでしょ。 せっかく仕事終わりに楽しみに育三郎様を見ようと思うとミュージカル! 結局全部飛ばし見した。
育三郎王子様には、もっと普通のイケメンの役をお願いします。


最近、土曜日のオトナの土ドラが面白い。
今放送中の志田未来ちゃんの ウツボカズラの夢。 すごく面白い。 天海祐希さん主演の女王の教室の時から、三浦春馬くんとの14歳の母、ずっと志田未来ちゃんを見て来たけど、このウツボカズラの夢では不幸な状況の中で、なんとか這い上がろうとしている女の子の役を好演している。 第五話に出て来た初恋人の柿崎くん、大和好太くん、超・スーパーイケメン。 びっくりした。 私としたことがノーマークだった。

20153月のドラマ 消化不良の最終回

まずは 大不評だった 相棒13ですが、そもそも思いません?
 カイトくんの大親友の妹で、しかも自分も親しかった妹みたいな女性が
暴漢に殺され、 「責任能力がなかった」 ということで、刑をまぬがれてしまった。
当然、家族としては 「法が裁かないのなら、俺がぶっ殺す」って思いますよね。

私だって、私の大事な「彼」や「先生」が理不尽な死に方をして、しかも犯人が罰せられないのだとしたら
「一生許さないと思います。」

カイトくんは、そんな友達が復讐しようとするのを止めて、自分が変わりに殺さない程度に
ボコボコにして 「ダークナイト」 という義賊になって、悪を懲らしめる。

最初は、親友のためにだけのつもりだったかもしれない。それが、右京に言わせると
世間から注目を浴び「ヒーロー」になったのでやめられなくなった・・・・

ダークナイトを崇拝するあまりまねするやつが出てきてしまったり、そのうちにすぐ
なぜか右京はカイトがダークナイトだと気付いてしまうのですが。

でも、どう考えてもこの筋書きには無理がある。 だって、いくら友達の妹の敵をうちたくても
刑事であるという職業な以上は、絶対に罪を犯すことはできない。 これは
基本的なことですよね。

だからカイトくんを犯人にして、 さようなら・・という終わり方、きっと今までで最低でしたね
願わくば 相棒14に仲間由紀恵さんなどが 参加なさいませんよう。
ここは 「イケメン枠」で残しておきましょうよ。

もともと、この相棒シリーズの杉原右京の謎解きに魅力を感じてみているわけではありません。
だって、「刑事コロンボ」の 二番煎じであり、田村正和様の 「古畑任三郎」の 三番煎じでは
ありませんか。

ここからは私個人の感想の極論です。
コロンボはなぜか同じ展開になるのに、飽きなかった。 でも古畑任三郎のあのコロンボのまね、
きついものがありました。 杉下右京も同じ、ただ、イギリス紳士としてのマナーをもっていて
そのあたりのストーリーはとても面白かったですね。

だから相棒は、周りの相棒がよくて見ていました。 ミッチー王子様の神戸尊、これが終わりと
がっかりしていたら なんと 成くん のカイト君。 悦子役の宝塚の女優さんは好きになれませんでしたが
(宝塚は大好きなのです。 


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次にひどかったのが ○○妻

はっきりしない妻の態度にイライラ、そして元祖王子様らしくないヒガシのあの
なさけなさっぷり・・・
そして契約妻に前科があったというときに、保身のために一旦は妻を捨てようとした
ヒガシ王子。 そして、やっと妻がいないと自分はダメだと気付き、プロポーズ
これで チャンチャン♪♪ で ハッピーエンドにすればよかったじゃない。
どうして ひかりを殺す必要がありました?
確かにひかりは、保護責任者遺棄致死という犯罪を犯しましたが、
もう十分償ってきていると思います。
正純王子と一緒に幸せになる権利があってもよかったのでは?


ウロボロスに至っては、小栗君と生田くんがラストに二人とも死んでしまうなど
ほんとにこのごろのドラマはどうなってるの? と思いました。


結局あれかね? みんな幸せな人が多いから、ドラマでは不幸なことをのぞんでいるってこと?
私なんか、毎日が不幸だからドラマやバラエティで笑って、喜んで泣いてやっと精神を
保っているので、こんなハッピーエンディングが続かないドラマが続くのなら
日本のドラマを捨てますね。

その点、視聴率が悪かったそうだけど「流星ワゴン」はほんとうにおもしろかった。
うちの近くが撮影現場であることもあり、また忠さんがおもしろすぎたでしょ。
橋本さん親子にも癒されたし、ビデオを何回も巻き戻して泣きました。

最後の最後、ワゴンの旅が夢かと思っていた和夫に、死の淵をさまよう 忠さんは
「生きとったか・・・さすが わしの 息子」と 息も絶え絶えに一雄に 告げる。
そして喪服を取りに戻った一雄は 黒ひげ一発ゲームが部屋に残っているのに気付き
それには、横浜市都筑区 センター北阪急百貨店の屋上の観覧車に忠さんと
一雄が二人で乗った写真がちゃんと残っていました。 健太のプレゼントでした。

銭の戦争も
最後の最後まで好きだったんだけど、終わり方が結局500円(くさなぎ)は赤松の二の舞になって
金の亡者になってしまった・・・ というなんともすっきりしない終わり方。
大島といい感じだったんだから大島とハッピーエンドでいいじゃない。


とこのようなことを思った今回のドラマでした。

ルーズヴェルト・ゲーム 第三話 あらすじ ネタばれ

ルーズヴェルト・ゲーム 第三話 あらすじ ネタばれ



ライバル会社・イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワ電器の狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟を起こされたという風評によって青島製作所の信用を貶める事だったと気がつくが、時既に遅く、訴訟問題を知った取引先から次々と取引の中止や一時見合わせの申し出を受け、青島製作所はイツワ電器の狙い通り窮地に追い込まれる。

細川は弁護士の速水(木本武宏)から訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、早速和解交渉の申し出を試みようとするが、ジャパニクスの筆頭顧問弁護士でイツワ電器の弁護士も務める国鱒(蛍雪次朗)からは200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないと突っぱねられてしまう。

そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の副会長である上田に働きかけ、イツワ電器と裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。

速水からの連絡で、イツワの実用新案権はなかば強引にとられたふしがあり
もしかしたら、和解交渉の席までに「いい知らせ」を持っていけるかもしれないと
連絡が入る。


そうやって、細川はようやくイツワ電器の坂東(立川談春)を和解協議の場につかせるのだが
そこには口利きをした経団連の副会長である上田も立ち会うことになり
速水の連絡を待つ細川は、イツワの実用新案権取得の裏には、何かあるのでは?
と 問い詰めるがそこに速水からの連絡が・・・

速水にイツワの情報をもらしたのは、実は罠であり、このまま速水が和解交渉の席に行くと
弁護士としての権利をはく奪されると脅されたと速水は細川に一方的に電話を切られる

万策つきた。 経団連からの上田副会長からは 「失望した」と言われる細川
雨に濡れながら会社に戻るその足取りも重く、細川の顔は涙にぬれていた

青島の経営陣からは、細川の責任を問う声が強まり、笹井の口からは

「民事再生法」しかないだろう という提案が上がる。

気落ちした細川は食道で野球部監督の大道と出会い
「青島会長との賭けに負けたから、野球部を存続しているだけで
それも次の都市対抗までだ」と細川が言うと
大道は、「それなら勝って、勝って、勝ち続けてやる」と
細川に大声で怒鳴る




一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は
細川が打ち出した大規模なリストラ敢行により、解雇の対象者にされてしまう。

従業員の中からも、野球部だけえこひいきされているのではないかと不満があがる。

どうしても沖田を切れという細川に三上部長はなんとか沖田を守りたいというが・・

役員会でも却下されてしまうが三上はリストラで人事部の連中の残業代がかさむことを理由に
沖田は派遣社員としては切り、新たに正社員として人事部に雇用して人事部の残業代を
節約すると提案する。 笹井はロマンチストだと却下するが
実際に沖田が入った場合をその場で計算した、細川は沖田の正社員の雇用を認める

そんな矢先今度はピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こり…。
いち早く気づいた大道は、萬田を変えさせるがそれは部員達の不満につながり
沖田があることに気づき、病院へ行くと、萬田が出てきて
「野球肘」で一年ぐらいはボールを握れないと医者に診断されていると萬田は告げる

野球部の部員達は、萬田を守る!と決意をする

だが萬田は夜のグラウンドに沖田を呼び出し、沖田にカーブの投げ方を
指導する。痛い肘をこらえて、何度も何度も練習させる萬田
そして沖田がカーブが投げられるようになると

「付き合ってくれてありがとう」と 沖田に言い

「ありがとうございました」とグラウンドに一礼して、萬田はグランドを去る

そして、萬田は会社を辞めることを決意し、最後の最後まで
「野球部を応援してやってほしい」 と必死で製造部のみんなに訴えかける

そんな中、細川にジャパニクスの諸田から電話がかかり
そこにはイツワの坂東もいた

「吸収合併したい」 との話しであった。



一方都市対抗野球のグラウンドに出た青島野球部は歓声に驚く
萬田の説得でみんなが応援に来てくれたのだ。
気合いがあがる青島野球部


つづく


大変面白いです。 主人公の細川が魅力がなく、笹井役の江口洋介さんも今回はどうやら
悪役のようですが、それでも野球部がおもしろい。 なにかやってくれそうですね。







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