リバウンド 最終回 あらすじ ネタバレ

リバウンド 最終回 あらすじ ネタバレ


岐阜と東京、
とんかつとケーキが うまく行く方法・・
そんな方法はない!!!


パパの病気を機に、岐阜へ帰って とんとん亭を継ごうと思った信子

研作は 仕事を辞めて、親からも勘当されてでも 信子と
結婚したいと プロポーズ

だが まだ信子の心には 王子が居た。

なんとか 自分の作るとんかつで パパにOKをもらって
とんとん亭を 再開したいと願う 信子

だが パパは 問う

「おまえは 一体 どんなとんかつを 作りたいんだ?」と

パパの言っている意味がわからない 信子。

信子の作るとんかつは 信子が幸せではないから
幸せの鐘がならないのだ。

研作は いつもやさしくしてくれる。 とんかつも覚えようと必死だ。
心が痛む信子




一方 太一は 面接中の瞳をつかまえて プロポーズ

太一は ほんとうに 瞳の絵が好きなのだ。

だが 瞳は 「あんたのこと 好きだけど
相手が 100% 自分のこと好きだと 思えないと
結婚できない」 と言う



そんな時、 岐阜のとんかつ屋に 編集長が 訪ねてくる

「あんたに ケツたたかれたし、一生この仕事やり続けるしか
ないわ。 どう? 一緒に 働く?」

「いえ・・ 私は・・」

「じゃ 連載だけでいいわ」

「今 デブ日記」 を 書いてみないかと言う

「あんたの 元デブ日記の読者が その後どうなったか
知りたがってる、 あんたの描いたものを読んで 幸せになるひとが
たくさん居るのよ。だったら それにこたえるのが 
大場信子の 生き方じゃないの?」
と 編集長 いつも元気、強引、バリバリ!!

うじうじ している信子の背中を 研作が押す。

「やってみれば? ブー子だったら とんかつ屋やりながらだって
良い原稿書けるよ。 それに 気分転換になるし」

ということで 無理やり 太一のお店に 連れてこられる 信子

「今デブ日記」 を 書くんなら こんなにふさわしい場所はない
という 編集長


「ようこそ アンジュへ」 という 太一

なんとなく 気まずい二人

そこへ 有名モデルの 有希が訪ねてきて
編集長の前で いきなり土下座

「いっしょに仕事させてください。 思いあがっていました。
雑用でもなんでも かまいません」 と 。

編集長は 有希を 受け入れる。

編集長と 有希が いなくなり 信子は 取材を始める

だが 太一の

「今まで9個のケーキができたのは ある女性のおかげなんです
俺のケーキを食べると 幸せの金が鳴るって・・・


全部 彼女の笑顔をみたくて ケーキ作ってたのかも・・・
でも もう 10個目の ケーキを作っても 彼女の笑顔を
見ることができないんです。

母の形見の指輪 彼女につけて もらいたかったし・・

なぁ 信子 なんとか ならないのか!!」

「ああ そうでちゅか!!
私は とんとん亭の娘に生まれて あんたはアンジュの
一人息子に生まれて 岐阜と東京。
どうしようも ないでしょ。

私はね パパとママほって あんたといっしょになって
自分だけ 幸せになるのが 嫌なの。
自分でも バカみたいって思うけど
これが 私だから。

さっきね、とんかつ屋順調だって 言ったけど 少しも上手にできなくて
ちょこっとだけ 太一の気持ちがわかった。
物を作るのって 大変なんだって

私ね、 今井太一なら 絶対出来るって 信じてる
世界中のだれがなんと言おうと 絶対信じてる
・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ すいません、 ありがとうございました。
原稿ができたら 確認してもらいますから」 と
信子は 逃げるように アンジュを後にする。



信子は 瞳の会社に シュークリームを 持っていく

信子を拒否する瞳だが

社員たちのまえで
「ここに! あんたの愛する者があるわけ?

あ すいません あくまでも彼女個人の問題で
(会社の人たちに 謝りながら)

けんかした時 耳の痛いこと言うのも親友だって
怒られたけどさ 
瞳の絵が心から好きなの。 瞳の絵をみると 幸せな気持ちになれるの
私、 瞳のおかあさんと偶然会ったとき 誓ったんだ。
 あんたを 絶対一人にしないって。

余計なお世話だって 言われても ずっとあんたのそばに
いるからね、 っていうか いっしょに居ないと 寂しいよ

死ぬまで 親友で居たい」

「相変わらずさ 暑苦しいよね ブー子」 と 瞳は言って
すぐに 会社に 退職するって 言う。

瞳に 太一との ラブストーリー的な展開を聞いてもらうが・・

そして 瞳が 描いていた スケッチブックを開くと

太った信子の絵ばかりだった。

「私、これからは愛することから逃げないで 大切な人には ちゃんと愛を
伝えることにしたんだ、 ブー子のこと
応援するよ」 という 瞳

二人でシュークリームを食べる。



ケーキ作りがうまくいかない 太一
とうさんが あらわれて
「太一は 私とかあさんを幸せにしてくれたじゃないか
おまえの笑顔をみているだけで 幸せだった。
それだけで 十分だよ。

だから これからは この店を守らなきゃなんて
考えなくていい。
いざとなったら お前は すごい力を発揮するんだ。
10個目のケーキができたら 奇跡がおきる
その時 どうしたらいいか わかるよ」
それだけ 言って消えてしまう。


ブー子は 自問自答する ほんとに このままでいいのか?

愛と勇気と信じる力で 3つめの道を探すべきだと。
いろんな 信子たちがでてきて 信子に問いかける。



信子は 研作に 何か言おうとしていた。

その時 急に 瞳が やってきて

「あのね、研作・・あなたと・・」 と言うと
瞳が 気持ち悪くなったからと 止める

何度も プロポーズしようと していたのに
表に出ると 太一を 連れて来ていた。

「早くしないと ぶー子 研作にプロポーズしちゃうよ」




10個目のケーキができたと 入ってきた太一だったが

太一は おまえがいないと ケーキができない という

どうしてもできない。 どうやっても 無理
信子なしでは できないのだ。

信子は 太一のメモから とんかつと ケーキを
いっしょに すれば いいんじゃないかと ひらめき
研作のことは ほったらかしで 二人で
とんかつ ケーキを 作り始める

何度やっても ケーキととんかつは 合わない。
幸せの鐘は鳴らない。





すると ライバルのはずの研作が

「なぁ ぶー子 ケーキって甘くなくちゃいけないのか?」 と 聞く

と言って おもわず 「バカだな 俺」 と 研作


試行錯誤の上 太一は とんかつとケーキの融合を やりとげる


鳴り響く幸せの鐘。 それを見る パパとママも幸せそう。

「パパ、私が いくらとんかつを作っても うまくいかなかったわけが
やっとわかった気がする。
自分が幸せじゃなきゃ 人を幸せになんか できないんだよね」

「ああ」 と パパ

「信子 あんた こっちに帰って 初めて笑ったわね」 と ママ

「私たち とんとん亭と アンジュを ひとつにしたいの
ケーキととんかつがひとつになっても いいように
とんとん亭と アンジュも一緒になってもいいんじゃないかって

だから 私がとんかつを揚げて 太一がケーキを作るの

好きな人と生きる道が 二つに分かれているのなら
第三の道を 見つけて
一緒に 歩いていきたいの」


「僕からも お願いします」 と 太一

「研作、ごめんね 私これからも無駄な努力かもしれないし
暑苦しいって 言われるかもしれないけど でも
周りの人を幸せにして 生きて行きたいの そのためには
太一と一緒になって 自分が幸せにならなきゃだめなの」



「いいよ、二人が ケーキ作ってる姿見たら かなわないって 気がしたし」

瞳は新しい ロゴを 考えてくれるという


岐阜店は 研作が継いでくれることになった。
誰か優秀なパティシエ 雇わなきゃね 太一さんみたいな
と みんなの目が 瞳に 注がれるが

私、無理ですから と 瞳

太一は 母の指輪を渡して プロポーズ
指輪は 信子が太りすぎて 入らなかったけど
でも そのままで いいっていう 信子



とんとん亭に 瞳が ロゴを持ってくる
研作が 自分の揚げたとんかつを ごちそうする

おいしそうに 食べる 瞳を見て キュンとする 研作。

でも 瞳は当分 男と付き合う気はない! というが
笑顔。 


アンジュは 大繁盛

アンジュに ダイエットしていたころの 先生がやってくる

「太っていても 美しい人のおかげで 気がついたんです。
女性はやっぱり 外見じゃない、 心です」

「いやぁだ 私は そんな・・」 と 自分のことだと勘違いする
信子

「ハニーです。 彼女のおかげで 私いま 最高に幸せで・・」
と 巨漢の おデブを 紹介する。


そこへ 編集長が 新しい雑誌ができたと 入ってくる

創刊号の 表紙を飾るのは 有希 
「おめでとうございます 有希さん」 と 信子

「良い顔してるでしょ、」 と編集長

この子のおかげで 前の雑誌社を辞めたんだよね 
編集長は。 そのぐらい 有希が 好きだったって ことです。

このままではケーキが足りなくなるので バイトの子に 少し
手伝わせることにした 太一

で おまえ 名前なんだっけ

「いやだなぁ いいかげん 覚えてくださいよ、 天野 史郎 です」

「え? 略したら 天使じゃない」 と 信子

「うちは 天使だらけだね」 と 太一と信子

「そう言えば愛ちゃんは?」 

すると 窓の外から 愛ちゃんが

「もう 私がいなくてもだ丈夫だね」 と 空へ飛んでいく
愛ちゃんは 天使。 二人を結びつけた キューピット

編集長の 新しい雑誌には 信子の連載もあった。
元デブ日記 改め おデブ 編集者のダイエット日記 改め

「今デブ日記」  サブタイトルは 第三の道 Nobuko Imai




自分の選んだ道が これでよかったのかなんてまだ自信がない
将来 いろんなことを 後悔する日が来るのかもしれない
でも 私はこれから 大切な人たちと 生きて行く
愛と勇気と 信じる力で。
だって 私は今 毎日 幸せの扉を 開けているのだから。










終わり












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コメント

No title

こんばんは♪^^
最後に上手くまとまりましたねぇ
相武紗季ちゃん、肥った時は別人の様に見えました。^^
彼も、このドラマ お気に入りでしたぁ

では明日から7月、又宜しくお願いします。
いつもありがとうございます。P☆☆

こんばんは(^-^)/

今日はiPodからです(^-^)/
ブログを見るのは(^-^)/見やすいが…
更新は諦めました(^_^;)

放送見逃して

へこんでたので、この記事は嬉しい!!

すごい細かくて、映像が浮かぶようでした。

そっかぁ、どうなるかと心配したけど全部まあるく収まったんですね。
やっぱりハッピーエンドじゃないと♪

とんかつケーキ・・・どんな味なんだろw
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